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旅日記・9月1日Wed.(日本時間)

12:00 成田空港着
13:25ノースウェスト8便シアトル行き離陸
---現地時間---
 7:55シアトル着
10:10ホライズンエアビクトリア行き離陸
11:10ビクトリア着



東京駅を走りまくってやっと間に合った成田エクスプレスにて成田空港へ。
チェックインを済ませた後、小腹が空いたのでターミナルをうろうろ。
しかし、空港内のレストランってなんであんなに高いんでしょうねぇ。
結局、ローソンでミニおにぎり弁当を購入、
展望ロビーでひとりでもそもそと食べるも、なんか侘しい感じ。

そろそろ出国を、と、まずは荷物検査へ向かったのですが・・・
私の荷物がX線検査機を通った途端ストップがかかりました。
「荷物を開けてください」の声に、バッグの中をあれこれさぐってみると
化粧ポーチの中から眉毛用の小さなハサミが。
「これは機内に持ち込めませんので、ここで捨てていただきます」
まぁ、刃物ですしね、理解は出来るんですよ。
ただ、現実的に考えれば、このハサミで一体どんな事件を起こせるというのか。
「現金1千万ドルと逃走用のジェット機を用意しないと
眉毛を切るぞ!」
と、機長を羽交い絞めにする自分の姿を想像しつつ、
早速この事態をメールで友人に報告。
回転の速い彼女からは
「すでにエロテロリストへの当局からの手配が回っていたか!」
との返事。
別の友人からは
「エロテロリストなら、機内のトイレで『オー、イエース!』と
シャンプーするのだ!」
とのバカバカしいメッセージが届き、さすがは我が友とにんまり。

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さて、シアトル行きのNW機に乗り込んで座席についた途端急激な眠気に襲われた私は、気を失う様に眠り込んでしまいました。
気がつくとすでにドリンクサービスのワゴンが近づいてきているではありませんか。

あらあら、私が座る一帯を担当する客室乗務員(♂)のかっこいいこと!!
優に180は超える長身に、短く刈り込まれた金色の髪。
「What would you like to drink?」
浮かれる気持ちと寝起きのぼんやりが相まって
私の口から出た言葉は
「炭水化物水をいただきますわん」(英語)
・・・そうです、私が言いたかったのは炭酸水。
嗚呼。
その後、食事のサービスに来た彼は
二度と私に英語を使いませんでした。
「オショクジデス。オマタセシタ」
あんたの日本語だって間違ってるよ・・・

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そんなこんなでなんとか8時間のフライトを乗り越えた私は、ふらふらの頭を抱えてシアトル空港に降り立ち、シアトルズベストのカウンターでダブルショットのカプチーノを注文したのでした。

【つづく】
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Top▲ | by mikansky | 2004-09-09 15:39 | trip・odekake
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