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旅レポ・9月1日Wed.(カナダ西部時間)

11:00 ビクトリア空港着
12:00 友人宅へ 昼食、シャワー、昼寝

夕食後、映画へ。      





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シアトルからカナダへ向かうホライズンエア機は、観光バスよりもずっと小さなプロペラ機。
わずか30分ほどのフライトなのに、ドリンクサービスがあります。
一番後ろの乗客へのサービスが終わった途端、カップの回収に来る。
そんなに無理してサービスしてくれなくても・・・
さすがシアトル発だけあって、コーヒーはスターバックスね。



ビクトリア空港では、Nancyが出迎えてくれました。
今回の旅で私とM嬢(後ほど登場)に約1週間の宿を提供してくれる友人です。
パステル画家として現地で頭角を現しつつある彼女とは
もう12年に渡るおつきあい。

a0027105_14562722.jpg大きな窓の向こうに海が広がる彼女のアパートメントは、相変わらず明るくて気持ちいい。こんな絶景ポイントに居を構えるなんて、このうえない贅沢だわよねぇ。私の6畳間を思い浮かべてはため息。そりゃ、ウサギ小屋呼ばわりされても仕方ないわな。経済大国ニッポンの住宅事情を憂うエロテロリスト哉。

カナダに来たぞ、と実感するポイントはいくつもあるのだけど、
食い意地の張った私には、『食』は結構大きなポイントであります。
特にNancyが見せてくれる『食の感覚』。
彼女、必ずしもグルメではないし、料理好きでもないのだけど、
食材の購入から調理、盛り付けまで、流れるような手際を見せてくれる。
「私、料理してます!」と、妙に力の入った形を見せないところが気持ちいい。

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フルーツとナッツ、ごまのチップスでお茶の時間。







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夕食は、ローストチキン、
ポテトサラダ、そしてグリーンサラダにはイチゴ、ブルーベリー、ピスタチオが入って、ドレッシング代わりにラズベリービネガー。



夕食を終えた私たちは車でダウンタウンへ。
向かったのは映画館。
『HERO -英雄-』(カナダでは今上映されています)を見ました。
画家ならではの感覚で、Nancyはストーリーの中でそれぞれの色が意味するものに大きな興味をもった様子。
闘う、ということに対する東洋と西洋の感覚の違いなども話し合いながら
その夜は終わり。

「ねぇ、明日は何する?」
いやぁ、お国にかかわらず、画伯というものはすべからくパワフルなものなり。

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Top▲ | by mikansky | 2004-09-11 15:47 | trip・odekake
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