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衝撃

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再び登場、翠江堂の苺大福です。
初めて食べた日から、新川へ足を伸ばす時には必ず購入しています。
だって美味しいんだもん♡
前の記事にも書きましたが、この美味しさは
苺大福の存在意義がわからない、とすら思っていた私の
苺大福に関する概念が根っこから引き抜かれて
室伏に投げ飛ばされたほどの衝撃。

で、この衝撃を誰かに味わってもらいたいと
わざわざ新川までお誘いしてしまったのが、お菓子には一家言あり!の
quiltさん
食べていただきましたよ。(いや、自腹で買わせてしまったのですが)
「なにコレ?!」
「でしょっ?! でしょ、でしょっ?!」
「今まで食べた苺大福と全然違う!」
「ねっ?! ねっ?!」(もう私はぼのぼの状態)

quiltさんと2人でかなり真面目に検証したのですが、
この美味しさは、まず、餅、あんこ、苺の量のバランスの良さ。
3つのどれもが目立ちすぎていない。
でも、3つのどれもが無くてはならない。
どうやってこのゴールデンバランスを見いだしたのか、翠江堂。
そして、もうひとつの美味しさの鍵は、苺の質の良さ。
大福に歯が食い込む瞬間に鼻孔をくすぐるしっかりとした苺の香り。
そして、じっくり噛み締めると口中に広がる苺の甘み。
素晴らしいの一言です。
なんとこの苺、とちおとめでございます。
おらが故郷の自慢の名物、あのとちおとめがこの苺大福には使われています。
それを知ったとき、私は心の中で叫びましたね
「ビバ、栃木!!」
 注)ただし、国産苺が使われるのは秋から春の苺が旬の季節で、
  夏期は外国産が使われるようです。
  初めて買ったとき、お店の方が「数日前から苺が国産のものになりましたので
  更においしいですよ」と教えて下さいました。

quiltさんは3つ購入した大福のうち、ひとつを私の和風パウンドと交換。
残り2つをぺろりと完食されました。
そして「もっと買って帰るわ」と、再度お店へ足を運んだのですが
なんと既に売り切れ。
やや肩を落とし気味に帰路に着くquiltさんなのでした。





ワークショップで参加者の皆さんにお出しするスイーツの打ち合わせのため。
合羽橋で待ち合わせをして、お菓子をひとりひとりにお出しするための包材を探し、
具体的なメニューについてお話をしました。
quiltさんが提案して下さったお菓子のラインナップは
私が漠然と考えていたものを遥かに超えた素敵なものでした。
これを食べながらのおしゃべりタイムはどれだけ楽しいかしら?と考えたのですが、
その次の瞬間、ワークショップの中身自体をそれ以上に楽しいものにしなきゃ!と
気持ちのいい緊張感が湧いてきました。
真面目に座って問題を解くような"お勉強スタイル"ではありません。
まるでみんなでおしべりを楽しむように、ゲームを楽しむように過ごした後には
「あれっ?英会話って意外と楽しい」と感じて頂けるような2時間にしたいと思います。
その後、どこかの英会話スクールへ入学するか、マンツーマンの先生を捜すか、
独学で英会話を深く学ぶかはあなた次第。
このワークショップはあくまでもあなたが一歩を踏み出すためのきっかけです。
まだ席には空きがありますので、参加希望の方は早めにお申し出下さい。

ワークショップのお知らせ
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Top▲ | by mikansky | 2010-03-06 23:24 | work
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