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旅レポ・9月2日Thur.(カナダ西部時間)

午前 8時  起床 ~ 朝食

  車でダウンタウンへ
   ショッピング at 『Revive!』 『Smoking Lily』 など

  Oak bay エリアへ
   スターバックスでのんびり

午後 5時  
   PUB『Spinaker's』でホームステイコーディネーターLucyと
   待ち合わせ

午後6時半
   『JJ's Noodle House』にて、Nancy、Dentonと
   中華料理の夕食




ビクトリア2日目はとりたてて大きな予定も無く、
Nancyとふたりでダウンタウンへ。
この旅の前に
『FIGARO japon bis』
でチェックしてあったお店に
行ってみることにしました。

まず真っ先に向かったのが、アンティークキッチン雑貨の店『Revive!』
a0027105_1041541.jpg'40年代から'60年代のキッチングッズを扱うこのお店、ファイアーキングやパイレックスなど、日本で言えば昭和の香りを漂わせるものがてんこ盛り。料理好きのアナタなら、お店に一歩入っただけで
「きゃーっっっ!!」っと狂喜の声を上げるはず。

陽気なオーナー(女性)とあれこれ話しつつ、Nancyはホーローの密閉容器、
私はパウンドケーキ型とマフィン型を購入。
(帰国後、マフィン型が我が家のオーブンには大きすぎることが判明。とほほ)

次に足を伸ばした『Smoking Lily』は3畳ほどの小さなスペースを使ったお店。
シルクスクリーンでオリジナルのパターンをプリントした服がなかなか可愛らしい。店というより"箱"といった方がいいくらいのスペースにいた女の子(店員兼デザイナー)が妙に愛嬌があって素敵でした。

いろいろなショップが集まったマーケットスクエア周辺をうろうろした後、ダウンタウンから車で10分ほどのOakBayというエリアへ。
イギリスの雰囲気がこれでもか!というほどに残っている
このエリア、例えば、語彙の少ない日本の若いお嬢さん方なら3分に1回は「かわいいぃ~!」と叫ぶであろうと思われるくらいに異国情緒たっぷりの街並み&ショップが楽しめます。
(異国に来ておいて『異国情緒たっぷり』という表現もいかがものか)
キャンディーショップやお茶の量り売りのお店をひやかした後は
スターバックスでのんびり。
ちなみに、この旅で驚いたのは、訪れる先どこにもかしこにもスターバックスが存在するということ。まるで、どこへ行ってもスターバックスに監視されているような、そんな気持ちにすらなりましたわ。

a0027105_1155995.jpg一旦アパートメントへ戻り、大好きなフードチャンネルを楽しんだ後、再びダウンタウンへ。
この日は、ビクトリアでホームステイコーディネーターをやっているLucyと会う約束になっていたのでした。彼女とはメールのやり取りはしていたものの、会うのは初めて。
ビール醸造所を持つPub『Spinnakers』が待ち合わせの場所でした。
できるだけ多くの日本人にカナダ、それもビクトリアという街を知ってもらいたいと願っている私は、昨年から留学サポート&ホームステイコーディネートの業務を始めるべく動き始めたのですが、Lucyはその過程で知り合ったとても頼りになるサポーターなのであります。
Lucy、彼女のご主人、紹介者のWendyと共に、お店自慢の巨大ホームメイドアップルパイをつつきながら、改めてホームステイビジネスについてさまざまなアドバイスを頂いた私。

しかし、どこへ行ってもお店の女の子が素敵なのはなぜなのかしら?
『Spinnakers』のウェイトレス嬢も、決して絶世の美女ではないけれど
なぜかどきどきしてしまうほどに魅力的。
ブロンドの髪はしっかりひとつに束ねられて、白いシャツに黒のフレアスカートと
とってもシンプルなのに。どこぞのファストフードの店員なんぞよりよっぽど魅力的な0円(この場合0カナダドル)スマイルです。

夕食は『JJ's Noodle House』にて、大好きな中華をいただきました!
『JJ's Noodle House』は観光ガイドなどには出ていない、
どっぷりとローカルなチャイニーズレストラン。
インテリアなんぞは最低限整っていればいいでしょ、
その代わりウマイもん食わせるよ~!という雰囲気ががんがん感じられる店構えです。
現にまだ6時半だというのに、ほぼ満席。
さまざまな人種が家族や仲間と卓を囲んで、にぎやかに箸を動かしています。
私のお食事仲間はNancyと、そのパートナーDenton。
大きな体に貫禄のヒゲ、まるでサンタクロースのような彼は
その体格とは違って、大変繊細で気配りのある穏やかな人。
そんなDentonも、お店の若いウェイターさんが彼のロレックスに目を留めて
声をかけてきたときにはしばし腕時計談義にエキサイト。
「これだからboysは困るのよねぇ」とNancyを苦笑させていましたっけ。

こうして、大皿の中華を3人でわしわしと食しながら2日目の夜は更けていったのでありました。
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Top▲ | by mikansky | 2004-09-15 11:32 | trip・odekake
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