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TPO
甥っ子相手に英語のレッスン。
受け身形を説明するために、まずは「"○○は××に~される"という文を日本語で書いてごらん」。
頭をひねってしばらく考えた甥っ子。
「小魚は大きい魚に食べられる」
正しいです。
間違いなんてこれっぽっちもありません。
ただ、考えた挙句になぜ「小魚」が浮かんだのか。
「小魚、小魚、小魚・・・」と繰り返せば繰り返すほどなんだかおかしくて、
しばらく笑いがとまらなくなりました。


隣の部屋では彼の母親、つまり私の妹がクイズ番組を見ていました。
「TPOとは、何を略したもの?」という問題。
正解は、Time(時)、Place(場所)、Occasion(場合)です。
こちらも頭をひねってしばらく考えた後おもむろに口を開くと
「時とぱあいに応じて!!」
ぱあい??

妹よ、英語を勉強するべきなのはあなたです。
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Top▲ | by mikansky | 2010-04-27 12:07 | これってどうなのよ?
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