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思い出してみる

そういえば、カナダ旅のレポートが途中で途切れていました。
で、写真と簡単なコメントをup致します。



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ビクトリアからフェリーに乗ってソルトスプリング島という小さな島へ。
私、ナンシー、そして私から2日遅れで日本からやって来た私の生徒・M嬢の3人で出発であります。











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この島へ来た目的のひとつはSaturdayマーケット。
島に住むアーティストの作品はもちろん、手作りのパン、チーズ、ジャム、新鮮野菜を売るブースがたくさん。





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マーケットはたくさんの色、匂い、音でいっぱいです。
「りるれまのくねみのねはなましは」
はい、タンゴもこう言ってます。





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まるで犬への水やりが自分の使命であるかのように動いていた女の子。仕舞いには犬たちにそっぽを向かれてもくじけることなく。ちなみにこの犬たちは彼女の犬ではありません。





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日帰りもできるのですが、どうしても泊まりたかったB&B『アンバーハウス』に1泊。オーナーのエリーと家族は1年前に島へ引っ越してきたそうです。






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紅茶やハーブティーがたっぷり用意されていて、気持ちのいい部屋。




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私とM嬢は、ここでReikiマッサージを受けました。
マッサージしてくれたのは、ユリンカという不思議な名前のとても可愛らしい人でした。




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朝、目が覚めたら窓の外では鹿が朝ごはん。






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こちらは人間の朝ごはん。

エリーブレンドのシリアル
焼きたてパン
庭の果物を使ったジャム
オレンジジュース
コーヒー
フルーツ

オーナーファミリーはベジタリアン&オーガニック主義のようでした。
部屋の本棚には、タオイズムやヨガなどの本がたくさん。



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自然に任せたような庭。とてもきれいでした。

「リンゴとプラムはジャムにするけど、ブドウはなんにも使ってないの」とエリー。
旦那さんは「いつかオリジナルワインを作るんだ」と。
梯子をかけて摘んだブドウはとても甘くて、
「これならアルコールがダメな私にも飲めるワインが造れるよ」と言うと、とてもうれしそうに笑ってました。


人によっては「不思議なパワーを感じる」らしいこの島。
だから世界中からアーティストが移り住んでくるのだそうです。
鈍感な私にはパワーなんてすごいものは感じられなかったけれど、
島に滞在中、私たちはずっと笑って過ごしました。
やはり、鈍感な人間にすら作用するくらいの不思議なパワーが
この島にはあるのでしょう。
もしカナダ西部へ旅することがあれば、ぜひ足を伸ばしてみて下さい。

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Top▲ | by mikansky | 2004-10-20 15:38 | trip・odekake
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