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信州1泊2日の旅・2枚重ねの豊かな暮らし

おいしいお昼で充電完了の私たち。
中町商店街を目指して歩き始めると・・・
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『元気の出る店 ハッスルCULBダンディ』!!
しかも、建物脇の駐車場の看板には「ハッスル松本専用駐車場」の文字。
なんだか、インチキくさーい外国車から、インチキくさーい芸人が降りてきそうな雰囲気。
あなどれないぞ松本!いきなりガツンとやられました。
それでも「ハッスル、ハッスル、アーンド、ゲッツ!」などと言いつつ前進あるのみ!

途中、『ぎゃるり灰月』へ立ち寄りました。
以前松本に関する記事を読んだ私が興奮気味に話したことを覚えていてくれたK嬢、
その記事に登場したこのお店を通るルートを取ってくれていたのでした。
お店の中は、素敵なものでいっぱいです。
「ゆとりのある生活をしたいよね」
「うん、スープボウルの下にお皿を1枚敷くような」
「うん、メインディッシュを2枚重ねのお皿に盛るような」
私たちはただただため息。

灰月でちょっと目を鍛えた感を抱えつつ、
遂に中町商店街に突入です。
~それにしても、
 松本の街は歩行者にとって大変快適に出来ています。
 道路が整備され、歩道が広く取られているからでしょうか。
 もちろん、この日の日の光と風の影響もあったと思うのですが~
中町商店街は私たちの物欲をくすぐりまくるお店ばかり。
「また物欲かよ」と思うでしょうが、
いえいえ、殊あなたが女性ならば、きっとあなたの物欲メーターの針も
この通りではぶんぶんに振り切れるはずですよ。

民芸の街である松本をこの通り1本に凝縮したかのように、
雑貨店、食器店、個性的なカフェなどが軒を並べる通りを
私たちはジクザグと歩いては止まり、歩いては止まり。
もう、ドーパミン大放出です。





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『伊原漆器店』で購入した片口と『陶片木』で購入した竹のお箸


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『陶片木』で購入した湯飲みと耐熱ガラス製の小さなミルクパン


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『陶片木』で購入したお皿、前出の湯飲みにはスープを入れて



全てのお店が本当に面白かったのですけどね、
中でも『陶片木』は特筆すべきひとつでした。
どれひとつとってみても、ただオシャレなだけではなく
絶対に使いやすい!と断言できるくらい
機能性を考えた食器・生活雑貨が溢れています。
K嬢に言われて思い出したのですが、
このお店は、私の好きな料理家飛田和緒さんがテレビで紹介されていた
お店でした。
その番組を見たときに「行ってみたい!」と思ったはずなのに
今自分がいる店がそれだとは、頭の中で結びつかなかったのです。
お店の方が猫好きなのでしょう、
レジの後ろには沢山の猫写真、壁には猫のポスター。
おそらくこちらも猫好きなのであろうお客のおじさんが
「あのポスターは売り物ではないのですよね」と
お店の方に聞いている声も耳に入りました。

十円単位の端数を気持ちよくオマケしていただいて店を出た私たち。
斜向かいにあるカフェ『クワトロ・ガッツ』でアイスラテを啜りつつ、
互いの戦利品について語り合うのでした。

まだまだ松本の時間は終わらない・・・

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Top▲ | by mikansky | 2005-05-11 23:21 | trip・odekake
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