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カナダの旅#1  空港はびっくり箱


てなわけで、7/11、私はカナダへと旅立ったわけですが、
空港というのは本当に面白い場所ですね。
なんせ、いろんな事情でいろんな国を行き来する人たちが
うようよと集まっている場所なのですから、ここで私の観察眼が働かないわけはありません。

やや早めに着いてしまった私は、チェックインカウンターのそばにあるベンチでしばし休憩。
そこへ現れたのが信じがたいほどにアタクシ好みのナイスなガイ!!(注:日本人)
シャープな輪郭のお顔に、短くカットされた御髪(アタクシ断然短髪派ですの)、
細身の身体を包むワインカラーのシャツ。
背はあまり高くはないのですが、まさに私のご主人様・吉井和哉にそっくりなんですわ!
どうやら、カナダへ旅立つ母親を見送りに来たらしいのですが、
彼らの交わす会話は彼が英語、母親が日本語といった不思議なもの。
チェックインが済んだ後もしばし彼の後をつけるといった
プチストーカー行為まで働いてしまった私でありました。
いやはやお恥ずかしい。

ナイスなガイを追い回すのをあきらめ、冷やし五目蕎麦を引っ掛けた後
飛行機に乗り込んだmikansky、
頭上の棚に荷物を収納し終え席につくと、出くわしちゃいましたよ面白い光景に。
私の斜め後ろに座っていた中年女性に、
向こう側の通路を歩く別の中年女性が声をかけました。
女1「ちょっと、あんた!!」
女2「あっ? ああ」
女1「いやぁ、すごい偶然ねぇ!!」
女2「そうねぇ」
(私の心の声: あら、知り合いなのね。随分偶然だこと)
女1「どこ行くのよ?!」
女2「カナダ」
女1「私も!」
(心の声: ぷっ、カナダ行きの飛行機で「どこに行くの?」ってどういうことだぁ?
おばさん、完全に舞い上がっちゃってるぅ)
女1「ひとり?」
女2「いいえ、友達と一緒よ」
女1「私は3人なの。じゃ、また後でね」
女2「ええ」
会話が終わって席についた女性1。隣に座った友人に
「あれ、誰かしら?」
うっそぉぉぉ!!!!
面白すぎるよ!!

そんなこんなで私を乗せたエアカナダは成田空港を飛び立ったのでした。


さてさて、カナダの旅レポートの始まり。
しばしお付き合いくださいませ。
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Top▲ | by mikansky | 2005-07-20 14:25 | trip・odekake
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