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カナダの旅#2  どこへ行っても犬猫パラダイス

8時間超えのフライトの間一時たりとも泣き止まない赤子のお陰で
まんじりともしないままにバンクーバーへ到着。
「カ、カフェイン・・・」と呟きつつ、小銭を両替し、
コーヒースタンドでダブルカプチーノをget。
バンクーバーから国内線を乗り継ぎ、
最終目的地ビクトリアへ。

2日間泊めてもらう予定のNancyが空港まで迎えに来てくれているはずなのだけど
なぜか姿がない。
遅れているのかなぁ、と思いつつゆっくりと歩くとどこからか
「Mika!!」の声が。
おおっ?別の友人、Dick&Marj夫妻が手を振っているじゃないの!
「Nancyはワークショップが続いていてね、
あまりにも忙しそうだったんで『Mikaは今夜ウチへ泊まってもらうよ』と
僕たちがofferしたんだ」
なるほどね。
急なプラン変更にちょっとびっくりしたものの、
その時その時臨機応変に対応する彼らのチームワークには感心です。
この旅初めてのbig hug。

Dick&MarjはNancyを通して知り合った友人。
と言っても、私の親と同じくらいの年齢なので、カナダでの親代わりと言った方がいいかも。

空港から車で30分ほどの彼らの家に着くと、
近所に住む二人の娘さんとその家族も集まってきて
みんなでわいわいと夕食の支度が始まったのでした。
今日の晩ご飯は、ハーブソテーをしたサーモン、サラダ、温野菜、ブラウンライス。
食事の前には家族全員が手を取り合ってお祈りをするこの家族。
「Mikaをまた無事に我が家へ運んできてくださったことに感謝します」
というお祈りの言葉と、そのタイミングでぎゅっと握り締められる手に
毎回私は涙が出そうになって困ってしまう。
その涙をぐっと我慢すると、楽しい夕食の始まりです。


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プードルのジョシーとネコのドジャーも大はしゃぎ。

←うっふん

おこしやす→
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Top▲ | by mikansky | 2005-07-20 23:25 | trip・odekake
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