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カナダの旅#3  bug,bug,bug!!

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一家勢ぞろいのディナーで歓迎された翌朝、
朝食の時間にNancy登場。
マフィンやペイストリー、ヨーグルト、フルーツの朝食を一緒にとった後
DickとMarj、そしてdog&catsにさよならをしてダウンタウンへ。
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日本を発つ前、「今回は何をしたい?」というNancyからのメールに
Bug Zooへ行くこと、second hand shopで食器を見ること、
Nancyとたっぷり話すこと、の3つを揚げた私。
特にBug Zooに関しては、後からやってくるN嬢・NK嬢の両方から
no thank you を出されてしまった場所。
日本のテレビ番組でこの"昆虫博物館"を知って以来憧れていたんですもの、
例え独りだって行くわよー!と意気込んでいたのですが、
NancyはあっさりOKをしてくれたので二人で乗り込むこととなりました。

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入り口で入場料を払うと、チケットをくれる代わりに手の甲に蜘蛛のスタンプ。
こりゃあkidsも喜ぶわ。充分大人の私も結構わくわく。
「この前、日本のラジオ局の取材を受けたの」と受付のお姉さん。
「中に2人ガイドがいるから、彼らについて見学すると面白いわよ」

中に入ってみると意外と小さなスペース。
すぐに
「ようこそお二人さん!今ちょうどGiant Stag Beetles の解説を始めるところよ」
とガイドの女性から声がかかったので、10人ほどのツアーに合流。
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「高く売れるんだろねぇ」と日本人なら誰でも思うよね。



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Bug Zooを訪ねた最大の目的、Millipede。
湿った感じをイメージしていたけど、実際の感触はプラスチックのブラシ。


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顔にゴッキーを乗せてご満悦のNancy。


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子供達は大興奮。気持ちいいっすね、こういう好奇心。
質問もたくさん飛び出しました。


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大人はさらに大興奮。
この男性は夢中になり過ぎて途中で奥さんが出て行っちゃいました。
「もう!私外で待ってるからね!」てな感じで。
それでも見ず知らずの人に「これで写真撮って」と自分のカメラを渡しては
嬉々としてbugを手にとっていました。ちょっと好みのタイプ。

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だけど何より素晴らしかったのはガイドの面々。
子供にわかり易く、でも、大人にも面白く、見事な解説をしてくれました。
その時々に子供達から飛び出す発言・質問にも臨機応変に対応するし、
なんたってbugに関する知識が深い。
プロフェッショナルの何たるかをしっかり見せてくれました。


ま、bugですからね、「絶対ダメ!」って人も多いと思います。
でも、もし虫が苦手じゃないあなたにビクトリアを訪れる機会がやってきたら
ぜひBug Zooへどうぞ。
いろんな意味で大変質の高いアトラクションですぞ。
いや、ほんとに。

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Top▲ | by mikansky | 2005-07-22 23:49 | trip・odekake
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