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お年玉をいただく

世間の皆さんは大掃除などに精を出されていたであろう大晦日、
ぼんやりしている私の元に、ひとつの荷物が届きました。
ちなみに、ゆうぱっくって大晦日にも配達してくれるのですね。

あっ、ル・クルーゼの箱だぁ!
いや、お鍋なんて注文してないしなぁ。
差出人の名前を見ると、sucreさんでありました。

ついこの間までお仕事の関係で沖縄へ行っていた彼女。
箱を開くと、中からは沖縄土産がたくさん!
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さんぴん茶まんまるちんすこうわしたポーク、黒砂糖、そして箱根ベーカリーのパン。

そして・・・
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sucreさん特製のレシピカード!!

実はsucreさん、以前私がパソコンの故障で困っていると記事に書いたとき、
わざわざお電話を下さって、いろいろとサポートして下さったのです。
なんでも、お仕事柄パソコンの仕組みに強いとか。
まるでメーカーのサポートデスクとつながっているかのような
明確かつ丁寧なアドバイス。
でも、私のパソコンのトラブルは一筋縄ではいかないものらしく、
なかなか解決しません。
sucreさんは、その後も根気よくメールでのアドバイスをくださいました。

blogで知り合った人に限らず、初めての人に電話をするのって
とても緊張することだと思いませんか?
なのにsucreさんはこの人困っているみたいだなぁ、と感じ取ったら
(多分、最初は躊躇したことと思います)
その緊張を超えてわざわざ私に連絡をして下さった。
私だったら、きっとできません。
優しい人だなぁ、と電話を切ってからしみじみ思いました。

箱根べーカリーのパンは、よつ葉の無塩バターと共に
その日のうちに私と母のランチに。
そして、わしたポークは、
今日、元旦の食卓にポークおむすびとして登場しました。
(ひとつ前↓の記事参照)
両方とも、mikansky一族郎党のお腹の中へ
「うまい、うまい」の言葉と共に消えました。

sucreちゃん、(素敵なお嬢さんなので敢えてちゃん付けにしました)
とても素敵なお年玉をありがとうございました。
おデートの約束、近いうちに必ず実行しましょうね。

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Top▲ | by mikansky | 2006-01-01 23:05 | other
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