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カナダの旅#7 待ち合わせ第2弾

NK嬢との感動的な(?)な待ち合わせの翌日、
今度はN嬢がやって来るのを空港でピックアップ。
こう連続で空港へ顔を出していると、
なにやら疑わしい人物と思われるのではないかとちょっとドキドキ。
「日本から女性を連れてくるシンジケート、みたいな感じ?」
とNK嬢。
「まぁ、連れてくる女性みんな薹(とう)がたってるってあたりで
逆に疑われるかもね」
と私。

ウェルカムピクニックと称して、
空港へ向かう途中で買ったサンドイッチやフルーツを持ってビーチへ。
遠い日本から着いたばかりのN嬢をがんがん振り回しちゃう私たち。

私たちが泊まったのは、窓から
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こんな景色が見えちゃう場所。
でも今回は3人のため、ホテルの建物裏側に建つ一軒家を借りました。

【リビングルーム】
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ホテル棟との間に駐車場があるので
ちゃんと光が入って明るいお部屋。
とても古い建物ですが、床や窓の木枠がしっかり磨かれていて
木の風合いが心地いい。

【ベッドルーム】
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2つのベッドルームはどちらもクイーンサイズベッドでゆったり。

【キッチン】
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落ち着いたリビングとは違って、なんともポップな色調のキッチン。
調理に必要なものはなんでもそろっています。
だから・・・
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毎朝こんな朝ごはんが食べられます。

このコテージは2ベッドルームなので、
ローテーションを組んで、ベッドルームその1→その2→リビングのソファ、と
3人で移動をしたのも、今となっては楽しい思い出。
本当はもう1つの、3ベッドルームあるコテージを予約したかったのですが、
アメリカから毎年いらっしゃるというお客さんが予約済み。
その人たちはこの時期一ヶ月間コテージを借りて、
ビクトリア郊外農園でフレッシュベリーを仕入れ
コテージのキッチンでジャムにするのだそうです。
「帰るときはジャムが詰まったビンをそれはたくさん持って帰るのよ」
と、ホテルのお姉さんが教えてくれました。

ダウンタウンへは歩いて10分くらいかかってしまうし、
高級なホテルと比べるとなんとも質素・シンプルなのですが、
海が目の前のこのロケーションが捨てきれず、
ホテルへ泊まらなければならない時は必ずここになります。



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こんな海も

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こんなお家も

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こんなB&Bもあって
ただ歩くだけでも充分にいい時間になります。

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Top▲ | by mikansky | 2006-01-14 16:06 | trip・odekake
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