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カナダの旅#8 海を見ながらお昼

さて、全員が集まったところで、
ビクトリア郊外にあるPoint No Pointへ。

ダウンタウンから車で約1時間。
海を眺めながら、そして途中からはただひたすらに木立の中を走り続けて
「ん? ひょっとして通り過ぎちゃったか?」
と不安になりだす頃に到着と相成ります。
ビクトリアへ行くたびに必ず訪れる海辺のレストラン。

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表から見ると、本当に小さな"小屋"といった感じ。

私がオーダーしたのは
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ブルーチーズとクルミのサラダ。
このブルーチーズ、やたらと食べやすいのです。
ブルーチーズだけばno thank you というNK嬢ですら
「おいしい・・・」と驚いたほど。
そして注目すべきはこのクルミの量。

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クリームトマトスープ。
前回頂いたトマトスープがとてもおいしくて、今回もトマト系を。
ちょっと違った味でしたが、これはこれで滋味。

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スープをオーダーした私とN嬢には温かいソーダブレッドが付きました。
これがまた大ヒット。
ほんのりとした甘さと、香りがたまりません。
思わず、お店のお姉さんに「ここで焼いたの?」
「粉とバターミルクと、その他の材料を混ぜて焼くだけ。
簡単なのよ」とお姉さん。
NK嬢は、残った一切れを紙ナプキンにくるんで持って帰りました。





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テーブルからの眺めを見てください。
そう、このレストラン、海に面した断崖のような場所に建っています。
そして、海へ続く道へ入れるのはお店のお客さんだけ。
食前または食後に軽いお散歩をしたい人は
店のスタッフから"謎のナンバー"を教わって
海へ続くドアの電子錠を開けます。

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ここで見る海は本当にデカい!

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こんなに大きな自然の前では自分の悩みも小さく思える、
なんてことは言いません。
でも、ちょっとだけ大きな気分にはなれます。

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そりゃあNK嬢もうっとりするわ。

考えたら、OAKBAY Beach Hotelも、ウェルカムピクニックも、
そしてこのレストランも、
ビクトリアに来てからというもの、ランチはいつも海を見ながら。
幸せだよー。

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帰り道、前を走るキャンピングカーにこんな文字が。
「私を借りて~」
「訴えかけてきてるねぇ」と笑いながら信号待ちで思わず1枚。
ブロガーですもの、撮らずにはやり過ごせません。

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Top▲ | by mikansky | 2006-01-14 22:45 | trip・odekake
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