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夢判断

友人との食事中、夢の話になった。
彼女は真っ暗な海原を一人ぼっちで泳ぐ夢をよく見るという。
いかにもネガティブな要因がありそうなところが妙におかしくて、
こりゃあ食事が終わったら本屋へ行って
夢判断の本でチェックしてみようよ、ということになった。

「お口の中が南国やぁ~!」と、
お決まりの彦麻呂のモノマネをかましつつバリ料理を食した後に本屋へ。
夢占いの本で"海"というキーワードを調べてみる。
海にもいろいろあるけれど、海で泳ぐ夢というのは
なんと性的欲求の高まりを表すとある。
うひゃひゃひゃひゃ!
「なんてこった!」と地団駄を踏む彼女をからかいつつ、
自分の夢についても調べてみた。

私がよく見るのは、この年で実はまだ高校を卒業していなかった、
という夢。
それに気づいてしまった私は
「今更学校に戻る必要があるのだろうか?」と悩みつつも母校へ向かうのだが、
バスに間に合わない、教科書がない、下駄箱がわからない、
と、毎回何らかのトラブルが起きるのだ。

"学校"というキーワードで調べてみると、
やはりこれも夢のシチュエーションによっていろいろな違いがあるらしい。
えーっと、私がよく見る夢は・・・
「社会人になった人が自分の母校へ戻るという夢を見る場合は・・・」
おっ、これだこれだ。うん、そういう夢を見る場合は何なんだ?

「人間として大切なものを忘れてしまっています」

へっ?・・・・人間失格?

「私の方が人間としてのバイタリティーに溢れてるわよねぇ!
うひゃひゃひゃひゃ!」
友人は、そりゃもう上機嫌なのでした。

人間として大切なもの・・・か。

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Top▲ | by mikansky | 2006-06-10 21:39 | これってどうなのよ?
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