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マッキーとおデート 2日目

2日目は、大本山成田山へ。
なぜか、一度は行ってみたいと思っていました。
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気温は高いながら、乾いた空気に緑が映えます。
少し前、「どこに行きたい?」という私の問いに
「木がたくさんあるところ」と答えたNちゃんを思い出しました。

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亀がスイスイ泳ぐ池を抜けて、

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本堂へ。

本堂に入り、まずはお参り。
そして、さらに奥、ご本尊の前へ。
大本堂と呼ばれる空間に入ると、
普段お世辞にも信心深いとは言えない私も背筋が伸びます。
空気が違うような気がするんです。
長椅子もいくつかあったのですが、
マッキーと私は自然と畳の上に正座。
私たちの隣には、外国人の女性が畳の上にひれ伏すようにして祈っています。
私たちが寺院でする拝礼とは明らかに違っていて、
ひょっとしたら違う宗教の作法なのかもしれませんが、
祈るということには何の違いもないのだと思わせてくれるほど
それはそれはきれいな姿でした。

私は特定の宗教を持ちません。
また、テレビなどで見かける霊能者やスピリチュアルなにやらというものを
あまり信じてはいません。
(「宗教」と「霊能者・スピリチュアル・・・」は、まったく異なるものとした上で)
宗教を持たないのは意図的ではなく、
今のところ、そこへ導かれることがないからです。
霊能者やスピリチュアルなにやらというものをほとんど信じないのは、
それがお金儲けの手段になっていることが多いと感じるからです。
人の心や魂を使って、自分を潤すための利を得ようというのは、
あまり美しく思えません。

こういう、凛とした空気が存在する祈りの場に身をおくと、
宗教を否定しようとも肯定しようとも、
私たちは祈る心というものについてもっと深く考えなくてはならないと
感じます。
霊感云々とか、そういう特別なレベルでなく、
昔の人たちが自然の中に神さまを見出した(例、神木)ように、
万人に宿る優しい祈りと畏敬の念を大切にしたいと。





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お寺の年中行事を描いた看板。
節分で豆をまくのは・・・・朝昇龍と・・・早見優?

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マツケンに・・・タッキーか? 香取慎吾風もいるぞ。
微妙に芸能人を意識して描いてしまうところが笑える。

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成田山で購入した『勝御守』。ご本尊・不動明王を表す梵字入りです。
負けたくないから、いつも身に付けていようと思います。

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大吉!!
旧用多成破 新更始見財
政求雲外望 枯木遇春開
 ・・・古くからしてきたことの多くは破れ、物事の状況が一新して後、
   初めて 喜びにあえる。
   雲外の望みとは、一見、無理とも思われるほどの大志をいう。
   今はそんな望みを抱いてもよい。
   枯れ木も春が来れば花を咲かせる。
   同じように、今までは冬の時代だったあなたの人生にも
   春がめぐってきた。

大丈夫、ということですね。
ありがとう。


マッキーが車で家まで送ってくれたので、
我が家でお決まりの「コロッケ&エビチリ定食」を御馳走。
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またもや楽しい一日だったことに感謝。
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Top▲ | by mikansky | 2006-09-05 16:17 | trip・odekake
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