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ピンクリボンキャンペーン

「"どうして私が?"とは思いません。
だってそれは "他の人ならいい"ということになってしまうから。
私は誰にもこんな思いをして欲しくないんです。
私の人生はまだまだ続きます」 

ディスカバリーチャンネルで放送された
『乳ガンと闘う女性たち』に登場した女性の言葉です。

私の叔母は、20年近く前に乳がんで右乳房を切除しました。
私の元同僚は、30歳、新婚半年でやはり乳房切除手術を受けました。
母の友人は、2年前に左乳房を切除しました。
ご近所のおば様は去年、乳房切除をしました。
私の周りだけでもこれだけの人が乳がんにかかっています。
いつ自分の身に起きても不思議ではないと、私は痛感しています。

乳がんは、自己検診やマンモグラフィー検診などで
確実に早期発見できるがんです。
そして、早期治療を行うことができれば
乳房を切除することなく治癒を迎えることも可能なのです。
一日に一度、自分のおっぱいが元気かどうか確認しましょう。
そして、どうか検診を受けてください。
マンモグラフィーも超音波検診もさほど時間のかかるものではありません。
お願いします。

明日から1ヶ月、ピンクリボンキャンペーンが行われます。
この運動は、乳がんで家族を亡くした人たちが
「乳がんで悲しむ人を無くしたい」とアメリカで始めた啓蒙運動です。
「ピンクリボン」のキーワードで検索をしてみてください。
たくさんの団体・企業がこのキャンペーンに参加していることがわかります。
個人での参加というのは簡単なものではないかもしれませんが、
興味を持つということだけでも大きな意味があると思います。
自分の体を、大切な人の体を守るために、
今、乳がんに限らず全てのがんと闘う人たちを支える意思を示すために、
少しだけ意識をもって過ごしてみませんか。

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Top▲ | by mikansky | 2006-09-30 22:40 | other
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