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夢の記録

起き抜けです。
不思議な夢を見て、なぜか
「忘れないように記録しなきゃ」と思いました。

10年近く前に好きだった人が出てきました。
実在の人物がここまではっきりと夢の中に登場するのは珍しいことです。
ふたりで電車に乗っていました。
行く先はそれぞれ違うのですが、
なぜか一緒に同じ駅でその電車を降りました。
では、と改札で別れようとすると
「ずっと渡したかったものがあります」と言って
その人がひとつの指輪を取り出しました。
「我が家に代々伝わる指輪です」と言って
それを私の指にはめてくれたのですが、
そのデザインが、あまりにもとんでもないもので
内心「これをはめて歩くことはできないなぁ」なんて思いながら、
それでも、なぜこんなことをするのだろう?ととても不思議な感じでした。
「僕は昨日ナンパした女の子と待ち合わせをしているので」と
その人はまたホームへ降りて行き、
私は「今どき、ナンパって・・・」と思いつつタクシーに乗って駅を離れました。

はじめにも書いたように、
私の夢の中に、実在の人物がすべてがはっきりとした形で登場するのは
とても珍しいことです。
だから、時々そういう夢を見ると
その人の身に何かが起きたのではないかととても気に懸かります。
私に大事な(でもヘンな・笑)指輪ををくれたその人とは
もう会うことはないのですが、
何かいいことが起きたことを私に伝えてくれたのだといいな、と思います。

☆指輪はね、本当に不思議なデザインでした。
 大きなエメラルドがついていました。
 後で絵に描いてみようと思います。

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Top▲ | by mikansky | 2006-10-29 06:59 | other
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