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贅沢な週末-大人の遠足 
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ついに、『大人の遠足-バナナはおやつに入ります』決行の日がやってきました。
実はここしばらく微熱が続いていて、
前日には「風邪ひいたかもしれん」といういやーな感じがあったのです。
で、アミノ酸飲んで就寝。
言いだしっぺは這ってでも行かねば!
行かねばならぬぅぅぅぅ!!

当日の朝、ええ、予報が雨なのは知っていました。
でも、参加メンバーの1人スノウさんからのメールによると
土砂降り&雷が鳴っているとか。
栃木はどんよりながらも降ってないのに・・・

集合は日暮里駅に11時。
ちょいと早めに着いたところで、皆さん宛に
「"元気ハツラツ・栄養ドリンク"の自販機脇に立ってます」
とメールをお送りしたところ、
「mikanskyさんですか?」と、次から次へと美女たちが
声をかけてくるではありませんか。
ああ、私が男だったらねぇ・・・入れ食い状態ってヤツですか?
違うか。

全員集合でまず向かったのは、私の大好きな場所
「朝倉彫塑館」。
アトリエに並ぶブロンズ作品を
わかったようなふりして「ほぉ~」と眺めつついると
(わかったようなふりは私だけね)
外はいきなりの土砂振り。
散歩がテーマの遠足なのに、最悪です。台無しです。
このあたりですでに、顔で笑って心で泣いて、のアタクシ。
でも、雨のおかげで
庭の緑や庭石の光沢がいつになくキレイに見えました。

で、「加賀料理・雪月花」にてお昼。
ここで初めて着席タイムとなったため、やっと落ち着いて歓談です。
そんな中でも
「この雨は止むのか?それともこのまま小心者mikanskyの心を弄ぶのか?」
そればかりが気がかり。

それにしても、皆さんブログでのお付き合いはあったものの、
実際にお会いするのは初めての方ばかり。
(約1名除く)
皆さんがひとつの卓に着く情景を見て、
なんとも不思議な気持ちになりました。
人と人が出っくわすのは簡単なことです。
だって、道ですれ違う人だって出っくわしのひとつでしょ。
世の中には無数の点がうようよしていているのだから
出っくわさないことなんて不可能。
でも、点と点がひょいと出会っちゃってから
それがちょっとした線になってつながることは
偶然と必然がうまい具合に絡み合わないと起こらないことだと思います。
(偶然と必然なんて陳腐なドラマみたいな表現しか出来ず、残念です)
総勢9人の、昨日までは一面識もなかった人間が
笑っておしゃべりをしながら一緒にご飯を食べているなんて
すごく不思議でしょ。

食事の後は、「愛玉子」を食べる"胃袋派"と、
「スカイ・ザ・バスハウス」でゲージツでも冷やかしてやるかという
"ゲージツの秋派"に分かれてみました。
なんとも不思議なつぶつぶアートはとてもカラフルできれいでしたが、
小さな1枚のお値段に
「これ1枚でカナダ3回行けるね。いや、オフシーズンなら10回弱」と、
すべて自分の物差しで計り直す所詮私は小市民。

その後は上野へ向かい、
またもや、グループに分かれてそれぞれに
科学博物館、こども図書館、ぶらりひとり歩きへ。
1時間半後の再会を誓いつつ。

写真は、私が向かった『こども図書館』のカフェテリアでの1枚。
某こぶちゃんブログでおなじみのあみねこちゃんナメで
はらぺこ姫が所望された和風きのこパスタを納めたショットです。
堅苦しい顔をして展示を眺めているときよりも
この時の方がみんな楽チンそうでおしゃべりがはずんだのは
言うまでもなく。

結局その後上野駅にて解散をしたのですが、
雨という予報を知りながらも準備不足だった私のせいで
なんともぬるい集いになってしまった感は否めません。
otravezさん、スノウさん、aquaquaさん、royさん、
こぶちゃん、sakurayさん、あつこさん、叫子さん、
至らぬことばかりでごめんなさいね。
修行をつんで出直すことにします。
参加して下さってありがとうございました。
お会いできて、うれしかった。
これは本当の気持ちです。

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Top▲ | by mikansky | 2006-11-12 23:01 | other
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