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汐留でユキンコ
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キャメロンは朝いちからきれいです。
自分の顔があのサイズで道端にポスティングされることを想像したら
「きゃーっ!」と声を上げて駆け出したくなりました。

ホテルをチェックアウトしてから向かったのは
茶寮 都路里
11時の開店の15分前にはお店の前に長い列。
当然、ほとんどが女性です。

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「茶の十徳」に目を通してみると・・・
煩悩を消滅すぅぅぅ?!
煩悩が服着て歩いている状態の私。今日から一日3リットルのお茶ですわ!

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朝ごはんからさほど時間も経っていないので、さすがにパフェはきつすぎる。
ということで、私はほうじ茶ゼリーを所望。
それでもクリームとアイスは重いっす。

抹茶アイスを消化すべくぶらぶらとしていると、なにやら人だかりが。
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不思議な音楽に合わせて、ぴょんこぴょんこと飛び跳ねている青年ひとり。
よくよく見ると、飛び跳ねながら絵を描いています。

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写真がぶれているのは、青年がノンストップで飛び跳ね続けているのと、
不思議なものを見つけてしまった私のテンションが異様にアップしているせい。
連れも、「うわぁ、どうとらえたらいいのだ」と妙なテンション。
さっきネットで調べてみたら(便利な世の中ねぇ)、彼は
ユキンコ・アキラというアーティストさんでした。
「あの首からぶら下げているモノはなんだ?」
「うーん、飾り物?」
「いやぁ、よく跳ねること。若いってステキ」
などと、そのときは目の前で飛び跳ねるその人がユキンコさんとは知らず
妙な高揚感で彼を見つめる私たちだったのでした。

ああ、楽しい週末だった。
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Top▲ | by mikansky | 2006-12-17 23:38 | trip・odekake
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