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ご挨拶 2006
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一富士、二鷹、三なすび。
大掃除をしていたら見つけました。
今夜、枕の下に入れて寝ます。

毎年、まったく気の利いたことを言えずに
本当に申し訳ないのですが・・・

ありがとうこざいました。

お会いできた方、
コメントをくださった方、
静かにに見守ってくださった方、
お一人お一人のもとを訪ねて
握手をして、ハグをして、お礼を言いたいくらいです。

窓磨きは終わりました。
八つ頭とこんにゃくを買いに、スーパーまで歩きました。
お蕎麦にのせる海老天は、1本240円もしました。
隣のヤマちゃん(2歳)に、「買い物?今日は寒いね」と言われました。
「『笑ってはいけない警察24時』ビデオに録って」と
妹がメールしてきました。
カナダの友達から、不思議なプレゼントが届きました。
相変わらず母は、
「"自分探し"と"自分へのご褒美"は許さない」と息巻いてます。
多分、紅白は見ません。

私は、こんなおおつごもりです。

明日やって来る来年には、
なんとなく幸せになりたいと思っています。
わけあって初詣にはあまり出向かない私です。
なので、皆さんお参りの際に
ご自分のお願いごとの一番最後にこう付け足していただけませんでしょうか。
「mikanskyに愛が降りますように」




戦闘開始
二つの国から飛び立った飛行機は
同時刻に敵国上に原子爆弾を落しました
二つの国は壊滅しました
生き残った者は世界中に
二機の乗組員だけになりました
彼らがどんなにかなしく
またむつまじく暮したか―
それはひょっとすると
新しい神話になるかも知れません

☆「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」  石垣りん  
  童話屋 刊 より


大晦日の朝、目に飛び込んできたのは
今まさに処刑されようとする人が首に縄巻かれる姿。
彼が奪った命の数を思い、
彼を捕らえるためにかの大国が奪った命の数を思い、
そして、人が縄一本で命奪われる直前の姿を目にしてしまうであろう
世界中の子供たちのことを思い、
一体、命とは何なのかと、息が苦しくなりました。

命の正体。
答えは今もわかりません。
ただ、私は生きていたいです。
理不尽なものであれ、
名誉なものであれ、
(名誉なそれが存在するかどうかは知らないけれど)
死というものから出来る限り遠い場所で生き続けたいです。
死ぬのは、怖いです。
怖いです。
怖いです。

平和な空の下で思ってもこんなに怖い死というものと、
毎日隣り合わせで生きている人たちがいます。
むつまじく生きられたらいいですね。
憎しみや、怒りを乗り越えるのは
それこそ命がけほどに大変なことだけれど、
むつまじく、出来る限りに生きられたらいいですね。

どうぞ元気で、楽しい時間を積み重ねるような年をお迎えください。

mikansky 2006.12.31    
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