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消耗
どうも。
「マリー・アントワネット」のサントラが止まらないmikanskyです。
『Honkong Garden』やら『I Want Candy』やら
『Kings Of The Wild Frontire』。
こういうタイプの曲にずぶずぶとハマってしまう気があります。

ところで、私の携帯にはほとんど言っていいほど
メールも着信もありません。
いきなり哀しい話で申し訳ないのですが、
ええ、毎日そんな状態です。
出かけるときも部屋に放り出していったりして、
携帯という名に反するような使い方をしているような人間なので
(「携帯は携帯しろ!」とわけのわからない言い回しで父に叱られたこともありました)
別にメールや電話がなくてもさほど問題ではないのですが、
そんなに労働量の少ない携帯が最近瞬く間に充電切れを起こすようになってきました。

朝一番でフルにパワーを溜め込んで、日に2、3通のメールのやり取りをして、
翌朝6時に「あるある探検隊!あるあ探検隊!」の声で私を起こすと
電池残量はもう真っ赤っか。
その赤い印を見る度に私は
「えっ、もう?!」と声を上げてしまうわけです。
そう、声を上げてしまうんですけどね、
その後なんだか携帯が不憫に思えてねぇ・・・。
自分の姿に重なるんです。
「たいしたこともしてないのに、なんでこんなに疲れてるんだろう私」
って、呟く時の自分の姿にね。

充電池がパワーダウンしつつあるのでしょうけれど、
なぜか新しいものに買い換える気が起こらずに
毎日せっせと充電する私です。



記事冒頭に書いたように、
昨日・今日のアタシは『マリー・アントワネット』のサントラに夢中。
だいたい、映画のCMを見た時点で
「こんな音楽使うんすかっ?!」と、わくわくしてしまった次第。
(使われていたのは『I Want Candy』ね)

「かっこいい」
ベタですが、このサントラを表す言葉はこれしかありません。

『Honkong Garden』のボーカルの投げやりさ(笑)、
『I Want Candy』のギターとか、
『Kings Of The Wild Frontire』のリズム、
『Ceremony 』の疾走しそうなしなさそうな感じ、
『Fools Rush In』の幸せ感。

私はこういう、いい意味で胡散臭い曲が大好き。
特に80年代って、そういう曲が多くて楽しかったような気がします。
決して美しくはないんだけれど、
耳から脳の奥までsneak in してくるようなアクの強い曲。
「そうそう!」と思った方にはこのアルバム、おススメです。
後悔はさせないわ。
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Top▲ | by mikansky | 2007-01-31 11:57 | other
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