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益子陶器市 その1
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"30分前の火災現場"もなんのその、
珍しくこんな時間から張り切っているのは、
益子陶器市に行くため。
春と秋の二度開催される陶器市。
関東一円から人が押し寄せるため、毎回激混み。
地元の人間としては、
「いつだって行けるんだから、わざわざそんな時に行かなくてもねぇ」と
ずっと避けてきたのですが、最近の陶器市はテント村などても出て
なにやら楽しいらしい。
それは一度のぞいてみなければなるまい、と思い切ってみたわけです。

8時半前に現地へ到着。
この時点では、車の渋滞も無く、駐車場にも楽々in!
こりゃあ楽勝、早起きはするもんだねぇと悦に入る私と連れ。
しかし、さらに上いく早起きサンや、
前の日から泊まりで乗り込んできている人たちで
すでに通りは賑わいを見せているではありませんか。
負けちゃいられないわよー!!
(勝負なのか?)





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まずは、染色工房・日下紺屋へ。

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県指定の文化財にもなっている工房は、その外観だけでも
眺める価値あり、なのですが

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72個の藍染め用の甕が並ぶ作業場は、まさに圧巻。
いつかは染色と織りを一生の手習いとしたいと考えている私には、
その思いに鞭入れられるような、刺激的な場でした。

そんな神妙な想いを胸に歩いていたのに
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こんなものが・・・。
すわ! Bug Zooの差し金か!?
しかし、虫屋って、でぶやほどにシンプルなネーミング。
サソリだの玉虫だの、もしもこれが本物ならば、
500円で元は取れるのか?
数時間後に再度前を通ったときには、
なかなかの人だかりができていました。
買うのか?
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Top▲ | by mikansky | 2007-05-04 15:51 | trip・odekake
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