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益子陶器市 その2
ここ数年、益子が楽しくなってきたのは、
陶芸に限らず、若い作家さんたちが移り住んできて
それにともなって面白いコミュニティーが出来上がりつつあるからかも。

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そんな若い感性が楽しめる雑貨屋さん、G+00をチェックして、
見目陶苑テント村へ向かいました。

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いつもはカフェとして使われている蔵の隣に、
ステキなスタンドカフェができていました。

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甘い誘惑は、こんなところにまで。

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とりあえずはカフェインだ! と、アイスオレを所望。
珈琲とミルクのバランスが抜群で、
ここ最近飲んだものの中では特筆に価する一杯。

益子で活動している若い人たちというのは、
何かしらの形で芸術に接しているからか、
センスのいい人が多いのですが、
ストールとか、巻きスカートとか、
なぜか布切れを巻きつけたファッションの人が多いんですね。
この記事の上から2枚目の写真に写っているおねえさん然り。

「益子が楽しくなってきているのも、
彼ら"巻き巻きヤング"のおかげだよねぇ」と
ベンチでアイスオレを飲みながらしみじみと語る私たち。
ふと視線を移すと、

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プロパンガスのサイさんも、優しく頷いているのでした。
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Top▲ | by mikansky | 2007-05-04 16:29 | trip・odekake
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