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やん
私の中には、
非常に独断と偏見に満ちた『胡散臭い人間の条件』がある。
まぁ、それをここで羅列しちゃうと
「あのぉ、私、まさにソレなんですけど・・・」
なんて人が現れてしまっても困るので
黙っておきますが・・・
あえてひとつだけ言っておきましょう。

関西出身でないのに、関西弁でしゃべる人間。

これは、私の"胡散臭いランキング"の中でも
なかなかの高ポジションに位置しています。
(なぜか、男性に多く見られるんですけどね)
なんとも不自然な関西弁を使うものだから、
"こいつ、絶対に違うな"と、思いつつも、
「あらぁ、○○さんって、関西出身なんですかぁ?」
と、ちょっとぶりっ子気味に聞いてみれば
「いや、そうじゃないんだけどね、
仕事の研修で1ヶ月ほど関西支社にいたことがあってね、
そのときにうつっちゃったみたいなんだよねぇ~」
って、ちょっと自慢気なその半笑いはなんでだよ。
うつっちゃった、って割には
関東の私にもはっきりとわかるほどのニセ関西弁。
じゃあ何か?
1ヵ月ほどブータン王国で研修したら
日本に帰ってからもニセのゾンガ語を使うのか、お前は?
うつっちゃうのか?

でも、最近あまり出会わないよなぁ、ニセ関西弁男。
と、思ってたら・・・いたよ。 いた、いた。
ここ数日、ニュースを賑わせている
元・誠意大将軍。
宝石の展示会とやらで、
奇妙奇天烈な関西弁セールストークを炸裂させていました。
「サイズが合うってことは、相性が合うってことやん」
"やん"って・・・。
"やん"ってぇぇぇぇぇ!

まぁ、胡散臭いだけで済むならまだ可愛いけどね。
困ったチャンを生み出す、困った世の中になったものですわ。
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Top▲ | by mikansky | 2007-07-02 14:50 | これってどうなのよ?
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"cat-screams" Skin
by Animal Skin