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私にしては伸びすぎた髪に
ゆるくパーマをかけました。
髪型を変えた後には、少し調子に乗るクセがあって、
今日も浮かれた私は、熱波の中を自転車で本屋へ。

美容室で見かけたキレイな雑誌と、
『暮らしの手帖』を。

『暮らしの手帖』に阿久悠さんが寄せていた
「凛とした女の子におなりなさい」
という文章に心揺さぶられました。

全てがあまりにもすてきな文章なので、
全文をここでご紹介したいのは山々です。
でも、昔々に書かれたものならいざ知らず、
たった今、発表されているものを
全文写し載せるのは
ものを書くルールにはずれると思います。
なので、
できれば『暮らしの手帖』の頁を繰って、
読んでいただければと思います。

それにしても、こんなに素敵な言葉を生み出す人が、
とても早くに人生を終えてしまったことは、
本当に無念なことです。

あとは 自由に生きましょう。
阿久さんの言葉を胸に、
強く、自由に、私は生きましょう。

ということで、明日から2日間、
少し遅い夏休みに出かけてまいります。
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Top▲ | by mikansky | 2007-08-17 21:50 | other
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