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カテゴリ:trip・odekake( 64 )
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わたしの夏休み 1
夏休みなんて、あったようななかったようなこの数年。
そこで今年は、1泊2日の夏休みを計画しました。

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浅草寺にお参りした後、
以前も登場した『天国』へ。
実は、本当なら先日足を運ぶ予定だったホットケーキの名店。
一緒に夏休みを過ごしてくれる連れも
前々から行きたいと言っていたので
「これは、8月天国2連チャン!」と喜んでいたのに、
先日は家の事情で敢無くキャンセルとなってしまったのです。
今回のチャンスは絶対に逃すわけにはいきません。

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こんな懐かしいおみくじマシンで恋の占いなんぞをしつつ、
連れもホットケーキを喜んでくれたので
私も上機嫌。
「ホットケーキ&ホットドッグハンターになって、
全国をさすらい歩くのだ!」などとぶち上げた後に、
「幸せは、どこにでもあるんだよね。
それに気づく才能があれば幸せなんだ」
なんて話を、しみじみ。

ここまで来ればそれは当然、合羽橋からペリカンのコース。
食品サンプルを見て、驚くほどにテンションupの連れ。
その奥で、大変冷静に
「コロッケはありますか?
あと、からあげ。いや、もう少し小さいほうが」
なんて話をしているお客さんと店員さんもちょっと面白い。
いろんなお店に心奪われつつ歩いていたら、
大きな買い物袋を提げて足早に歩く西村千寿さんに遭遇。
私の大好きな番組『スープ&サラダ日和』に出演されていた彼女。
「おお、ホンモノの千寿さんだぁ!」

合羽橋珈琲店で休憩をして、
大好きなパン屋ペリカンへ。
パンが全て売り切れたので営業は終わっていたようでしたが、
取り置きをお願いしてあったので、
シャッターを少し開けて待っていてくださいました。

気がつけば、もう5時過ぎ。
「いやあ、何もかもが楽しい一日だったぁ」とほくほくしながら、
宿泊先へ向かう私たちでありました。
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Top▲ | by mikansky | 2007-08-19 22:18 | trip・odekake
益子陶器市 その3
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陶器市の真ん中からちょっと離れたお店でお昼をいただきました。
今日だけは、ダイエット、勘弁ね。

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連れは、ジャンバラヤ。

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私はチキンカレー。

と、テーブルにこんなものが。
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ポエムって・・・。
これは何か考えねばと、連れと私が考えたポエムは

ぐるぐる ぐるぐる ろくろは回る
オイラの心もぐるぐる回る
人生なんてろくろと同じ
回せよ 回せ 
ろくろを回せ

大爆笑。
さすがに、お客様Noteには書けずじまい。

楽しかったよ
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Top▲ | by mikansky | 2007-05-04 17:55 | trip・odekake
益子陶器市 その2
ここ数年、益子が楽しくなってきたのは、
陶芸に限らず、若い作家さんたちが移り住んできて
それにともなって面白いコミュニティーが出来上がりつつあるからかも。

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そんな若い感性が楽しめる雑貨屋さん、G+00をチェックして、
見目陶苑テント村へ向かいました。

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いつもはカフェとして使われている蔵の隣に、
ステキなスタンドカフェができていました。

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甘い誘惑は、こんなところにまで。

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とりあえずはカフェインだ! と、アイスオレを所望。
珈琲とミルクのバランスが抜群で、
ここ最近飲んだものの中では特筆に価する一杯。

益子で活動している若い人たちというのは、
何かしらの形で芸術に接しているからか、
センスのいい人が多いのですが、
ストールとか、巻きスカートとか、
なぜか布切れを巻きつけたファッションの人が多いんですね。
この記事の上から2枚目の写真に写っているおねえさん然り。

「益子が楽しくなってきているのも、
彼ら"巻き巻きヤング"のおかげだよねぇ」と
ベンチでアイスオレを飲みながらしみじみと語る私たち。
ふと視線を移すと、

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プロパンガスのサイさんも、優しく頷いているのでした。
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Top▲ | by mikansky | 2007-05-04 16:29 | trip・odekake
益子陶器市 その1
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"30分前の火災現場"もなんのその、
珍しくこんな時間から張り切っているのは、
益子陶器市に行くため。
春と秋の二度開催される陶器市。
関東一円から人が押し寄せるため、毎回激混み。
地元の人間としては、
「いつだって行けるんだから、わざわざそんな時に行かなくてもねぇ」と
ずっと避けてきたのですが、最近の陶器市はテント村などても出て
なにやら楽しいらしい。
それは一度のぞいてみなければなるまい、と思い切ってみたわけです。

8時半前に現地へ到着。
この時点では、車の渋滞も無く、駐車場にも楽々in!
こりゃあ楽勝、早起きはするもんだねぇと悦に入る私と連れ。
しかし、さらに上いく早起きサンや、
前の日から泊まりで乗り込んできている人たちで
すでに通りは賑わいを見せているではありませんか。
負けちゃいられないわよー!!
(勝負なのか?)

市へ突入!
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Top▲ | by mikansky | 2007-05-04 15:51 | trip・odekake
汐留でユキンコ
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キャメロンは朝いちからきれいです。
自分の顔があのサイズで道端にポスティングされることを想像したら
「きゃーっ!」と声を上げて駆け出したくなりました。

ホテルをチェックアウトしてから向かったのは
茶寮 都路里
11時の開店の15分前にはお店の前に長い列。
当然、ほとんどが女性です。

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「茶の十徳」に目を通してみると・・・
煩悩を消滅すぅぅぅ?!
煩悩が服着て歩いている状態の私。今日から一日3リットルのお茶ですわ!

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朝ごはんからさほど時間も経っていないので、さすがにパフェはきつすぎる。
ということで、私はほうじ茶ゼリーを所望。
それでもクリームとアイスは重いっす。

抹茶アイスを消化すべくぶらぶらとしていると、なにやら人だかりが。
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不思議な音楽に合わせて、ぴょんこぴょんこと飛び跳ねている青年ひとり。
よくよく見ると、飛び跳ねながら絵を描いています。

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写真がぶれているのは、青年がノンストップで飛び跳ね続けているのと、
不思議なものを見つけてしまった私のテンションが異様にアップしているせい。
連れも、「うわぁ、どうとらえたらいいのだ」と妙なテンション。
さっきネットで調べてみたら(便利な世の中ねぇ)、彼は
ユキンコ・アキラというアーティストさんでした。
「あの首からぶら下げているモノはなんだ?」
「うーん、飾り物?」
「いやぁ、よく跳ねること。若いってステキ」
などと、そのときは目の前で飛び跳ねるその人がユキンコさんとは知らず
妙な高揚感で彼を見つめる私たちだったのでした。

ああ、楽しい週末だった。
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Top▲ | by mikansky | 2006-12-17 23:38 | trip・odekake
We are the world!
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都内で宿泊するときによく使うのはヴィラフォンテーヌ汐留。
周辺の駅からのアクセスもいいし、
なにしろ部屋が広いのがいいです。
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枕も、軟らかい羽枕と、大き目のビーズが入った硬いものの2種類が用意されていて
大変快適です。

しかし、不思議なことがひとつ。
いや、ホテル自体の問題ではないのですがね・・・
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ロビー脇のコーナーで朝食をいただけるのですが、
泊まるたびに、8人ほどかけられる大きな丸テーブルで、
必ず私と連れ以外はすべて外国人という現象がおきるのです。
他にもテーブルはいくつもあるのに、
気がつくとなぜか私のテーブルには外国人ばかり。
ええ、今回も。
外国人と日本人のカップルが一組いたのは気づいてました。
でも、しばらくすると、私の隣に白人のおじ様が。
「もしかして今回も?」と思うまもなく、
連れの隣をひとつ空けてやはり白人のグループがご着席。
なんとも不思議な気分で事の成り行きを見ていると
その直後連れの隣に日本人女性が座ったので
「さすがに毎回そういうわけにはいかないよねぇ」
とちょっと安心してケチャップたっぷりのウインナーをいただきます。
するとそこへ女性の息子らしい男の子がやってきて何やら話を。
ん?
んんんんん?
日本語じゃない・・・・・。
ええ、日本人女性に見えた彼女、実は中国人でした。
周りを見渡しても、他のテーブルに外国人は見当たりません。

なぜ?!
どうして毎回こんなにIt's a small world状態?
せーかいはひーとつぅ♪
言い換えるなら、We are the world状態?
うぃあーざわー♪

あまりにも不思議なのでまた泊まってみようと思います。

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Top▲ | by mikansky | 2006-12-17 23:12 | trip・odekake
天国は終わらない
天国をまさに実感したアタクシ。
その後は合羽橋をかたっぱしから冷やかし、
『パンのペリカン』で取り置きをお願いしてあった食パン&ロールパンをピックアップ。
一旦ホテルにチェックインした後、夕食に向かったのは
紅虎餃子房
「晩ごはんは何がいい?」と聞かれたら、そりゃあ「中華!」と答えねば
女が、いえ、mikanksytが廃るというものです。

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"飲食集団"。
おおっ、まさにアタクシたちにぴったりの肩書き。
もうこのあたりでご機嫌は最高潮ですわ。

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紅虎といえば鉄鍋餃子。あつあつをはふはふと食すのだ!

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炒飯なくして何が中華だっ!チャーシューごろごろレタス炒飯。

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油淋鶏は手づかみでかぶりつけ!

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そんな興奮を鎮めるために、時には野菜もね。青菜と塩豚の炒め物。

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食べている間じゅう
「炒飯っていいよね? ねっ、炒飯っていい! 美味しいね! 美味しいよね?」
と浮っついた発言を連発していたら
「もうちょっと落ち着いてね」
となだめられてしまいました。

ええ、ここにも天国がありました。

ホテルへの帰り道
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Top▲ | by mikansky | 2006-12-17 22:34 | trip・odekake
天国!
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上野駅で連れと待ち合わせをして向かったのは、浅草。

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朝いちばんからにぎわっている仲見世は
もうすっかりお正月の雰囲気です。

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お犬ちゃまにも正月支度。
しかし、ズラまでかぶせちゃったら
犬の犬たる所以も台無しですわ。

まずはもちろんしっかりとお参りをして、
それから向かったのは今日いちばんの目的でもある
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天国!

なんてナイスなネーミング。
で、どうしてここへやってきたかというと・・・
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ホットケーキ!
ホットケーキよ。パンケーキじゃなくて、ホットケーキ!
しつこいか。
でもねぇ、一度この「天国」のホットケーキを食べてみたかった。
(『天国の本屋』みたいな響きですが)

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『天国』の焼印が愛らしいホットケーキ。
二枚重ねなのも四角いバターも、昭和心をくすぐります。
テーブルに運ばれてきた途端、
そりゃあもう「あぁ~ん」と声も出ちゃうってもんです。

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まわりはさっくりとしていて、中はふんわり。
思わず涙すら出そうになる絶品は、
香ばしいバターの香り&ママレンジの思い出と共に
瞬く間に胃袋の中へ消えたのでした。
「ここだけは私のわがままを通させてくれ!」と、連れを引きずって行って大正解。

ええ、まさにここが天国です。
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Top▲ | by mikansky | 2006-12-17 22:04 | trip・odekake
カラスじゃないってーの!

まずはタイトルについての説明から。
以前、ロス→成田の飛行機の中で50がらみのわりと上品なおばさまが言ったセリフ。
「まったく、○○さんったらよく買い物したわねぇ。
目に入るもの全部『これ、買うわ』ですものねぇ。
かうかうかうかうって、カラスじゃないってーの!」
もう10年以上前のことですが、いまだにしっかりと心に残る名言です。

というわけで、那須でカラスになりかけたmikanskyの話。

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昨日の戦利品でこしらえた朝ごはんです。
パン、トマトとセロリのサラダ、セロリの葉・ソーセージ・キャベツのスープ、
フロマージュブランの蜂蜜がけ、オレンジ。


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野菜が安いという情報を得て、野菜直売所『木の木』(きのこ)へ向かいました。
びっくり市場とサブネーム(?)が付くだけありますわよ、奥様!

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オレンジ6個で280円、紅玉6個280円、茄子袋いっぱいで98円、
トマト6個198円、セロリ90円、ズッキーニ2つで268円、
そして、ちんげん菜と大根にいたっては、なんと28円!
大きなレジ袋2つにたっぷり買いこんでもわずか1300円です。
しかも新鮮。


このほかにも、那須ではお決まりのパン、チーズ、ソーセージもゲット。

でも、今回いちばんの戦利品は
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Top▲ | by mikansky | 2006-10-30 14:20 | trip・odekake
那須高原の一日

夏の思い出も作れず、このままでは秋も通り過ぎてしまいそうなので
思い切って、といっても車で2時間ほどですが、
那須高原へ行ってきました。

第一の目的地は

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紅葉の林に囲まれる、二期倶楽部
建築家渡辺明氏の設計に為るこのホテル、
ご存知の方、憧れている方はたくさんいらっしゃると思います。
いつか泊まってみたいと思うのですが、
私には、まだまだその準備が整っていません(笑)

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ちいさくていいから、こんな家を建てたいです。


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きっと、帰って来るたびにほっとするはず。


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お泊りが無理なら、と、レストランでお昼をいただくことにしました。

ガーデンレストランで
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Top▲ | by mikansky | 2006-10-29 22:40 | trip・odekake
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