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カテゴリ:trip・odekake( 64 )
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マッキーとおデート 2日目

2日目は、大本山成田山へ。
なぜか、一度は行ってみたいと思っていました。
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気温は高いながら、乾いた空気に緑が映えます。
少し前、「どこに行きたい?」という私の問いに
「木がたくさんあるところ」と答えたNちゃんを思い出しました。

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亀がスイスイ泳ぐ池を抜けて、

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本堂へ。

本堂に入り、まずはお参り。
そして、さらに奥、ご本尊の前へ。
大本堂と呼ばれる空間に入ると、
普段お世辞にも信心深いとは言えない私も背筋が伸びます。
空気が違うような気がするんです。
長椅子もいくつかあったのですが、
マッキーと私は自然と畳の上に正座。
私たちの隣には、外国人の女性が畳の上にひれ伏すようにして祈っています。
私たちが寺院でする拝礼とは明らかに違っていて、
ひょっとしたら違う宗教の作法なのかもしれませんが、
祈るということには何の違いもないのだと思わせてくれるほど
それはそれはきれいな姿でした。

私は特定の宗教を持ちません。
また、テレビなどで見かける霊能者やスピリチュアルなにやらというものを
あまり信じてはいません。
(「宗教」と「霊能者・スピリチュアル・・・」は、まったく異なるものとした上で)
宗教を持たないのは意図的ではなく、
今のところ、そこへ導かれることがないからです。
霊能者やスピリチュアルなにやらというものをほとんど信じないのは、
それがお金儲けの手段になっていることが多いと感じるからです。
人の心や魂を使って、自分を潤すための利を得ようというのは、
あまり美しく思えません。

こういう、凛とした空気が存在する祈りの場に身をおくと、
宗教を否定しようとも肯定しようとも、
私たちは祈る心というものについてもっと深く考えなくてはならないと
感じます。
霊感云々とか、そういう特別なレベルでなく、
昔の人たちが自然の中に神さまを見出した(例、神木)ように、
万人に宿る優しい祈りと畏敬の念を大切にしたいと。

真面目なことだけでなく
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Top▲ | by mikansky | 2006-09-05 16:17 | trip・odekake
マッキーとおデート 1日目

幸せの水を送ってくれたマッキーを訪ねて、電車に乗りました。
旅のお供は、内田百閒『御馳走帖』。
時折くすりと笑ってしまう、小気味いい面白さとこだわり。

マッキー宅の最寄り駅前で待ち合わせ。
車に乗り込んだ途端、「行こうよ」と誘われた場所は・・・

えっ、いきなりそんなトコへ?!
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Top▲ | by mikansky | 2006-09-05 15:22 | trip・odekake
晴れ女パワー!

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朝一番からスターバックスのカウチに身を沈め、
のんびりとアイスラテなんぞを楽しむ私。
と、そこへ着信を知らせる携帯の光。
「はぁ~い、本日mikanskyは優雅な休日を過ごしております。
野暮な用事は明日以降おかけ直しくださぁい」
ところが、そんな言葉をさえぎる笑い声。
「うひゃひゃひゃひゃ!」
うぬ?! 熱狂的なファンからのいたずら電話かっ?!

いえいえ、電話の主はquiltさん
「もうすぐ着きまーす!」
そう、今日はquiltさんと共に益子へ向かうお約束なのです。
そして、彼女の車にはmapletreeさんもいらっしゃる!
そう、実は、いつか3人で食事をしましょうとお約束していたのですが、
集まる日を決めてからお目当てのレストランがお休みだということが判明。
じゃあどこにしようか・・・と考えていたところ
quiltさんが「益子に行ってもいいですか?」とメールを下さったのでした。
もちろん私は二つ返事でOK。今日の益子行となったわけです。

梅雨の只中なので降られることは覚悟ででかけたのですが、
なんと久々にに見る青空。
聞けばquiltさんは類稀なる晴れ女とのこと。
そのパワーたるや恐るべし、です!

お二人をスターネットへお連れしたかったのですが、あいにく臨時休業。
では、とリス・ブランへ向かったところ、満席。
結局、Cafe KENMOKUでお昼となりました。

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こじんまりとしたお店ですが、風の流れというか、
気持のいい空気の流れを感じることのできるいい空間。

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古代米に高野豆腐のカツがのった丼にを中心に野菜ばかりのメニューは
カラダに優しい云々というよりも、美味しい!
ヘルシーなのは理想だけど、美味しくなくちゃね。
そして、お会いするのは二度目のquiltさんと、今回初対面のmapletreeさん、
このお二人とのおしゃべりも料理に負けず
カラダに優しく美味しいご馳走。
だから私たち、食べる食べる、しゃべるしゃべる(笑)

買い物だってしましたよー。
あちこちのお店を覘いて、
mapletreeさんは心奪われた蟹模様の小皿と蕎麦猪口、
quiltさんは茶托と湯のみ(実は焼酎カップ)、
そして私はご飯茶碗を購入。

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前回sucreさんとも立ち寄った陶庫でお茶をしてまたおしゃべり。
「飲む・打つ・買う」ならぬ「食う・喋る・買う」の
それはそれは楽しい1日を過ごしたのでした。

頂戴もの
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Top▲ | by mikansky | 2006-06-19 22:54 | trip・odekake
今更ながら・・・カナダの旅・・・残り

久々にいい天気で、
カナダの空みたいだよなぁ、なんてぼんやりしていたら、
カナダ旅の写真がまた少し残っていることに気づいたので、
まとめて放出。

More
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Top▲ | by mikansky | 2006-04-30 12:47 | trip・odekake
Yanesen!

6年ぶりに会うKちゃんと、上野駅で待ち合わせ。
いちばん便がいいというのもありましたが、
彼女とふたりでのんびりと谷根千=谷中・根津・千駄木を歩いてみたかったので、
ここを拠点にスタートしようと思ったのです。

駅から上野公園へ続く道は、動物園や美術館を目指す人たちで
びっくりするほどの混雑振り。
その流れを逸れて、芸大の建物などを楽しみながら
谷中方面へ。

第一のお目当て、カヤバ珈琲が見えてきました。
一見「どうしようかしら?」と思うような、小さくてふるーい喫茶店。
調べてみると、昭和13年から続く"ミルクホール"なのだそうです。
扉を開けると、テーブルでさきイカを食べながら談笑していた
おばちゃん3人組が「いらっしゃいませ!」と立ち上がりました。
お客さんかと思ったら、お店の人なのね。
なんか、いい感じですぞ。

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Kちゃんはオレンジスカッシュ、
私はカフェオレを注文。
スカッシュの響きと真っ赤なさくらんぼ、
これに胸がキュンとしてしまうのは
やっぱり昭和の子供だから?


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カフェオレのカップ、なにやら北欧チックなデザインでとても可愛らしい。
そしてお味がこれまた懐かしいの。
子供の頃にお母さんが作ってくれた
牛乳コーヒーだ!

カヤバ珈琲を出て、ふらふらと歩きます。
愛玉子やスカイ・ザ・・バスハウス、
そのほかにもいろいろなお店、スペースに目を奪われつつ、
谷中霊園を抜け、
次のお目当ては朝倉彫塑館です。
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彫塑家朝倉文夫がアトリエ兼自宅として建てたこの建物は、ただひと言、
「美しい」。
西洋建築のアトリエ部分と、純和風の住居部分の際立つコントラストと
違和感のない調和が本当に不思議です。

二階の和室から中庭の池を見下ろしながら
「夏の暑い日にここでカキ氷を食べたいなぁ」とか、
えなりクンに似た彫塑作品の前で
「母さん、東大に落ちたら俺は幸楽を継ぐよ」と
モノマネをしてみたり(もちろん小さな声でよ)しつつ、
なんとも癒された私たち。

朝倉彫塑館でもらった「不忍ブックストリートMAP」。
気になるゆるキャラ"しのばずくん"に導かれ
その後も谷根千散策は続くのでした。

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頬染めて池に浮くしのばずくん

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尻尾があるんですもの、
そりゃあたまにはネコにも噛まれます。
「ちっ、魚かと思ったぜ」
byネコ



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こんな路地を見つけたら、迷わず潜入。


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「お散歩ですか」と言ったとか、言わなかったとか。


【立ち寄った場所】
 菊見せんべい本舗
アフリカ市場・タムタム
豆腐roon Dy's
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Top▲ | by mikansky | 2006-04-24 14:52 | trip・odekake
カナダの旅#8 海を見ながらお昼

さて、全員が集まったところで、
ビクトリア郊外にあるPoint No Pointへ。

ダウンタウンから車で約1時間。
海を眺めながら、そして途中からはただひたすらに木立の中を走り続けて
「ん? ひょっとして通り過ぎちゃったか?」
と不安になりだす頃に到着と相成ります。
ビクトリアへ行くたびに必ず訪れる海辺のレストラン。

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表から見ると、本当に小さな"小屋"といった感じ。

私がオーダーしたのは
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ブルーチーズとクルミのサラダ。
このブルーチーズ、やたらと食べやすいのです。
ブルーチーズだけばno thank you というNK嬢ですら
「おいしい・・・」と驚いたほど。
そして注目すべきはこのクルミの量。

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クリームトマトスープ。
前回頂いたトマトスープがとてもおいしくて、今回もトマト系を。
ちょっと違った味でしたが、これはこれで滋味。

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スープをオーダーした私とN嬢には温かいソーダブレッドが付きました。
これがまた大ヒット。
ほんのりとした甘さと、香りがたまりません。
思わず、お店のお姉さんに「ここで焼いたの?」
「粉とバターミルクと、その他の材料を混ぜて焼くだけ。
簡単なのよ」とお姉さん。
NK嬢は、残った一切れを紙ナプキンにくるんで持って帰りました。

おいしいものは他にも
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Top▲ | by mikansky | 2006-01-14 22:45 | trip・odekake
カナダの旅#7 待ち合わせ第2弾

NK嬢との感動的な(?)な待ち合わせの翌日、
今度はN嬢がやって来るのを空港でピックアップ。
こう連続で空港へ顔を出していると、
なにやら疑わしい人物と思われるのではないかとちょっとドキドキ。
「日本から女性を連れてくるシンジケート、みたいな感じ?」
とNK嬢。
「まぁ、連れてくる女性みんな薹(とう)がたってるってあたりで
逆に疑われるかもね」
と私。

ウェルカムピクニックと称して、
空港へ向かう途中で買ったサンドイッチやフルーツを持ってビーチへ。
遠い日本から着いたばかりのN嬢をがんがん振り回しちゃう私たち。

私たちが泊まったのは、窓から
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こんな景色が見えちゃう場所。
でも今回は3人のため、ホテルの建物裏側に建つ一軒家を借りました。

【リビングルーム】
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ホテル棟との間に駐車場があるので
ちゃんと光が入って明るいお部屋。
とても古い建物ですが、床や窓の木枠がしっかり磨かれていて
木の風合いが心地いい。

【ベッドルーム】
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2つのベッドルームはどちらもクイーンサイズベッドでゆったり。

【キッチン】
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落ち着いたリビングとは違って、なんともポップな色調のキッチン。
調理に必要なものはなんでもそろっています。
だから・・・
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毎朝こんな朝ごはんが食べられます。

このコテージは2ベッドルームなので、
ローテーションを組んで、ベッドルームその1→その2→リビングのソファ、と
3人で移動をしたのも、今となっては楽しい思い出。
本当はもう1つの、3ベッドルームあるコテージを予約したかったのですが、
アメリカから毎年いらっしゃるというお客さんが予約済み。
その人たちはこの時期一ヶ月間コテージを借りて、
ビクトリア郊外農園でフレッシュベリーを仕入れ
コテージのキッチンでジャムにするのだそうです。
「帰るときはジャムが詰まったビンをそれはたくさん持って帰るのよ」
と、ホテルのお姉さんが教えてくれました。

ダウンタウンへは歩いて10分くらいかかってしまうし、
高級なホテルと比べるとなんとも質素・シンプルなのですが、
海が目の前のこのロケーションが捨てきれず、
ホテルへ泊まらなければならない時は必ずここになります。

周囲には
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Top▲ | by mikansky | 2006-01-14 16:06 | trip・odekake
遠足・益子『益子焼』

せっかく益子へきたのですから、
何か素敵なひとつをお土産にせねば、と
スターネットカフェを後にウォーキング&ショッピング。
『道具屋』さんで素敵なカップ&ソーサー(1客1000円)を見つけるも、
「どこにしまうの?」「カップなら沢山あるでしょ?」 と心の声が・・・
ぐっと我慢してお店を出ます。

少し歩くと『明窯』さんの店先にかわいい犬チャンが寝ています。
その可愛らしさとお店の雰囲気の明るさに惹かれて店内へ。
ご主人がろくろを回し、奥様が色付けやデザインなどをされ、
共同作業で作られた作品がお店に並べられているのだそうです。
お店オリジナルのカップであったかいお茶をいただきながら
友人は1人暮らしの食事に合う豆皿を探して店内をうろうろ。
私はまたもや心の声と闘いながら気もそぞろ。

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結局買っちゃいました。
卓上で使ってもおかしくない、小ぶりなすり鉢です。
これが目に入ったときも、心の声が
「あなたは年に何度胡麻を擂るの?」
ところが、友人が悪魔の声(?)で
「これでバジルや松の実を擂ってバジルソースなんて作ったらいいよねぇ」
ああ、もう・・・買いです。
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早速その夜、もつ煮なんてオシャレとは程遠いメニューを盛ってみましたが、
それでもステキです。
友人はシンプルな小鉢をひとつお買い上げ。

その後、益子のメインストリートをのんびりあるきながら、
『陶庫』『もえぎ』、雑貨屋さんなどを覘きつつ、
「宝くじ当てて、全部買うわよ~」と怪気炎をあげる私たち。

結局、 『 陶房ましやま』に足を踏み入れたときには私たちの我慢も限界に達していて、
さんざん店内で悩んだものの、友人は豆皿を数枚、
そして私は・・・

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カフェオレボウルを2客買っちゃいました。

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トマトソースのクスクスを盛ってみました。


お買い物欲には勝てないわぁ、とため息をつきながら、
なかなか楽しい1日でした。
久しぶりにほっと一息つくことができました。

それにしても、益子の町ってなんでこんなに優しいのだろう。
カフェやギャラリー、陶器屋さん、この町の人たちは
とても気さくに柔らかく声をかけてくれる。
それが決して不愉快な形ではないからとてもうれしい。
外から来た人たちに自分達の町を楽しんで欲しいという気持ちももちろんのこと、
ご本人たちが益子に住む、働くことを楽しんでいるからなのだろうと
思ったりして。

もっと観光客に人気があるエリアはあるけれど、
大げさな言い方をすれば、
益子はふるさとの町々中で唯一私が「いいでしょ」と誇りを持てる場所なのです。
だからみんな遊びに来てね、と言いたいような、
このままそっとしておきたいような。

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Top▲ | by mikansky | 2005-11-16 12:23 | trip・odekake
遠足・益子 『 スターネットカフェ』

メッセから林の中を歩くこと約10分、
スターネットカフェでお昼をいただきました。
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このカフェ&ギャラリーは、建築・空間デザインをはじめさまざまな分野で才能を発揮される
馬場浩史氏が奥様でオートクチュールデザイナーの馬場和子氏と共に始められたものだそうです。
建築雑誌やその他のメディアで何度も紹介されていますので
カフェを楽しむため、建物のデザインを見るため、
県外からも沢山の人がやってきます。


ここで供されるメニューには、
オーガニック、地元産、ホームメイドにこだわった食材が使われているのですが、
妙にストイックにるなことなく、「おいしい」を基本に料理されている感が私は好きです。

そしてなにより、このカフェで働くスタッフ(ほとんどが20代前半のお嬢さんかな?)の素敵なこと。
この日は日曜でキッチン(レストラン)の方は結構混んでいました。
女性のグループやカップルは、待つ間にいろいろなおしゃべりで時間をつなくごとができます。
でも、隣のテーブルには60代くらいのご夫婦と20代後半の若夫婦が
話の途切れる瞬間を少々持て余している様子。
すると、スタッフが、隣接するギャラリーのイベントチラシを持ってテーブルへ行き、
イベントの内容を説明しています。
彼女が立ち去った後、4人はチラシを見ながらあれこれとおしゃべり。
そうしている間においしそうなランチが運ばれてきました。

私が、野菜スープと天然酵母のパン、友人が、目玉焼き丼を食して
飲み物を待っていると、お店の方がやってきて、
「もしよろしければ、食後の飲み物はあちらのカフェスペースでいかがですか。
静かですから落ち着いてお話ができますよ」。
食事を待つお客様が増えてきたので、テーブルを空けたいという考えもあったのだと思います。
ローテーションの都合上、私たちは2人で大きなテーブルを使っていましたから。
でも、飲み物は場所を変えて、というのもなんだか少し楽しかったですし。
確かにカフェスペースは食事のスペースよりもずっと静かでのんびり話ができました。
そしてやはり、まだ若いスタッフの事の運び方のさりげなさ、
気配りがとても気持ちよく感じられました。

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カフェスペース、私たちがついたテーブルの隣では
馬場氏ご本人が打ち合わせをされていました。
ギャラリーショップで立たれる奥さま共々なんとも素敵な雰囲気を醸し出しています。

私のマキアートにはミルクの泡でハートのマーク。
以前、カプチーノのハートに私がひびを入れたことを覚えていた友人が
「また、ハートにひびを入れる?」とからかうように言ったところ、
それを聞きつけたバリスタのお兄さんが
「それはちょっとショックですね」。

帰りには、併設されたオーガニックマーケットのスペースで
天然酵母のパンと板チョコレートを買いました。

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どこをどうとっても気持ちのいい空間です。
木を主体にデザインされた建物はもちろんのこと、
気持ちのいい人たちが柔らかく力を合わせている空間がうれしくて、
私の大好きなお店です。
チャンスがあったらぜひ足を運んでみてください。

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Top▲ | by mikansky | 2005-11-15 12:17 | trip・odekake
遠足・益子 『 陶芸メッセ・益子』

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前日に突然決めて、日曜に益子へ行ってきました。
益子は私の住む町から車で小一時間の距離。
食器に興味のある方ならご存知だと思いますが、
益子焼という陶器の産地として有名です。
同じ県内にはもっと有名な観光地もいくつかありますが、
私はこの静かな町がいちばん好きです。

たぬきの置物は信楽焼きだと思っていましたが、
何故か巨大なたぬきがお出迎え。
目のやり場に困りますわ。





まずは陶芸メッセ・益子へ。
ここは、益子焼の作品を展示した陶芸館、益子焼作家・浜田庄司の旧宅などが集められた施設。
小高い丘の上にあるので、木々の香りを楽しみながら(少々息切れしながら)
のんびりと歩きます。

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浜田庄司旧宅へつながる長屋門



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広間から庭を臨む
(おじさんの足チラ見え)



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空がとてもきれいな日でした


浜田庄司旧宅は、質素ながらもどっしりと威厳を湛えた日本家屋でした。
もちろん、現代の家のつくりに比べれば
冬はどんなに寒かろう、と思われる木の家なのですが、
それはそれで昔の暮らしに想いが及びます。

息子さんと思しき人と見学していた年配の男性が、しきりと
「素晴らしいなぁ」と声をあげていたのがとても印象的でした。

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Top▲ | by mikansky | 2005-11-15 11:52 | trip・odekake
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