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だけでパーン
「♪わすれないでぇ~、バナのめぐぅみ」ほどに気になるCMがコチラ
(CMの「活力なべ」と「オールパン」をご覧あれ)

特に「オールパン」。
「♪美味しいパンは、フライパンひとつ」部分の歌詞の慌て具合と、
最後の部分
「だけでパーン♪」に「♪フライパンでパーン」がかぶっていくあたり、
「うわぁ~」と思いつつ何度も聞いてしまいます。

それにしても、ゼロ活力なべのゼロオモリを頭にかぶったあのアイドルもどきは誰なのか?
ひょっとして「♪バナのめぐぅみ」のように社長の身内を使っているのか?
と思いきや、
ちゃんとしたタレントさんだそうです。

しかし、バナのめぐぅみといい、だけでパーンといい、
昼下がりのテレビCMはなかなかどうして見逃せません。
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Top▲ | by mikansky | 2010-05-15 22:09 | favorite
私のしるし
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消しゴムはんこ作家、「家賃¥38000」のsakurayさんにはんこを作って頂いた。

柔らかい仕事の時に使うための"えいご屋はんこ"。
プライベートで使うためのネコ(しずちゃんそっくり)イラスト付き"みかはんこ"。

そして「お誕生日だから」とsakurayさんがわざわざ作って下さった
"かに by 母画伯はんこ"。
絵自体はへっぽこなのに「good job!」のフレーズが泣かせます。
レッスンの時に子供たちのノートにぽんぽん押したいと思うので、
good jobをしてくれ、生徒たちよ。

sakurayさんの消しゴムはんこ、好きです。
以前、カレンダーを作って頂いたことがありました。
美味しいもの、美味しいものを作るもの、というリクエストをしたら
見事に楽しい消しゴムはんこカレンダーを作って下さいました。
その月が終わっても捨てられなかったカレンダー。

英語屋として、自分を痛めつけるくらいの気合いを入れようと思った時、
新しくしるしを作ろうと思い立ちました。
痛めつけるくらいに頑張らなきゃならないなら、
しるしくらいは楽しいものにしたいと考えたらsakurayさんのことが浮かびました。
そして、思った通り、柔らかくて優しいものが出来上がってきました。

sakurayさん、ありがとう。
これでちょっと私は頑張れます。
頑張って、輝く日本の大社長となった暁には、
会社のはんこというはんこを全部あなたの消しゴムはんこにするからね。
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Top▲ | by mikansky | 2010-04-18 22:08 | favorite
ああ、ついに
韓国ドラマに落ちてしまったmikanskyです。

「太陽の女」

午後の事務仕事をこなしながらなんとなく見つけてしまったこのドラマ、
まるであの「赤いシリーズ」のようでいて、それを上回る泥沼さです。
平成の日本では作らないだろうな、こういうの。
うん、そういえば、昭和の雰囲気むんむんです(笑)

ドロドロが好きというわけではないのです。
ただ、ドロドロの中で争う二人のヒロインが
それぞれに憎たらしいくらい強気で小気味いい。
罵り合う場面ですら、ちょっと気持ちいいくらいです。
その周りで男性陣がオロオロしているのを見ると、
一層彼女たちの強情さが面白くなる。

それにしても、自分が韓国ドラマにハマるとはちょっとびっくり。
人生は異なもの、味なもの。
ひょっとして、次はBIGBANGのファンにでもなってしまうのか?!

そんなわけで、最近の私の午後2時は
ちょっとどろりとした休憩タイムとなっているわけです。


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Top▲ | by mikansky | 2010-02-23 14:46 | favorite
チャド・マレーンのチャド・マレーン
チャド・マレーンのチャド・マレーンが好きだ。

チャド・マレーンのチャド・マレーンとはどういうことだ?と思われる人もいるだろうが、
かつてジパング上陸作戦という名だったお笑いコンビが
諸々の事情によりそのコンビ名を片割れの名前そのままに変えてしまったので、
"ブラマヨの小杉"的ルールに則ればチャド・マレーンのチャド・マレーンとなるわけだ。
そもそもチャド・マレーンって誰よ?という方には
日本和装のCMで美月ありさに「今着て、今!」とねだっている外国人と言えば
わかってもらえるだろうか。

チャド・マレーンのチャド・マレーンはなんだかおもしろい。
爆発的におもしろいというわけではないけれど、
"なんだか"おもしろいのだ。
彼のブログ「自分、鼻の下になにかデキてんで」は、私が毎日チェックするブログのひとつ。
何がおもしろいって、記事や写真ももちろんながら「今日の一言英会話」が絶品なり。
よくもまぁこういう例文を考え付くものだ、という文が英訳されている。
ちなみに私のツボに強烈にはまったのは、2009年11月27日と13日。
(13日記事中の「明日パーティー行かなあかんねん。」もご存じの方ならツボだろうが)
チャド・マレーンのチャド・マレーンはオーストラリア人であるからして、
もちろん英語の使いは正しい。
なんだかおもしろい日本文を英訳したものとはいえ、
英語の文法やボキャブラリーの勉強にはなかなか役立つものだと私は思う。

チャド・マレーンのチャド・マレーン、侮りがたし。
ぜひチェックを。
ちなみに、相方は加藤貴博。
"次長課長の河本"的ルールに則ればチャド・マレーンの加藤貴博である。




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Top▲ | by mikansky | 2010-02-04 18:36 | favorite
Happiness Machine

「大学のキャンパスの真ん中に、
特別なCokeの自動販売機を置いてみました。
学生たちとささやかな幸せをシェアするために・・・」



「さぁ、次はどこに幸せが届くかな?」
  

いいな、いいな。
幸せってもんは理屈じゃないんだな。
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Top▲ | by mikansky | 2010-01-23 23:21 | favorite
Simple is the best.
今や世の中には万というブログがあふれています。
当然、魅力的なものもたくさんあって、
私のお気に入りフォルダにも私の琴線に触れるブログが
たんまり登録されています。
時間がある時にそれらを覗いては楽しんでいるのですが、
その中でも特に私が気に入っているのが
『The Sartorialist』
ここで目にするファッションは、
私には手が届かないであろう高級そうなものや、
私には着こなせっこない上級レベルのコーディネートがほとんどなのですが、
それでもこのブログは
今まで私が信じ続けていた"simple is the best"が間違いではなかったことを
はっきりと教えてくれます。

そもそも私がシンプルな服装を好むようになったのは母の影響です。
母は、子供であっても、いや子供こそ、シンプルな定番を着るべきである、
という考えの持ち主。
フリルやリボンが付いたものを着せられた記憶はありませんし、
子供向けキャラクターが描かれた服なんてもってのほか。
通学服は白いシャツに紺のカーディガン、地味な色のプリーツスカート。
七五三にはグレーのパンツスーツが用意されました。

本当は可愛い服が着たかったんです。
母が買ってくる白い運動靴じゃなくて
(あの時代、スニーカーなんて格好のいいものではありませんでした)
友達が履いている、キャラクターが描かれたピンクの靴がほしかった。
マンガのヒロインが描かれたトレーナーにピンクの靴を履いた友達を横目に、
自分が非常に垢抜けない子のような気がしてなりませんでした。
その反動で、自分で服を選ぶ年齢に手が届く頃には
明るい色のものばかりを着た時期もありました。
なぜか母がそれに文句をつけることはなく
私は嬉々としてピンク地に黄色いレモンの模様が編みこまれたセーターなどを
身に着けたりしたのですが・・・
大人に手が届く年ごろには自然と、しかも今度は自分の意志で
シンプルな服装へと戻っていったのです。
ピンクの私に一切文句をつけなかった母は、多分それを見抜いていたのだと思います。
服装に関する価値観は子供の頃に徹底的に叩き込んでやった、
という自信があったのかもしれません。

『The Sartorialist』には、時折「これはそう簡単に着こなせないよね」という
個性的なファッションも登場しますが、
それでも、単に奇をてらうことで人目を惹こうとする服装ではありません。
もちろん、何をお洒落とするかは人によって違っていていいのですが、
私が求めている本当のお洒落というものが
このブログにはたんと詰め込まれています。

それにしても、『The Sartorialist』をチェックするようになってからというもの、
私のシンプル度は急激に加速し続けていて、
クローゼットや引き出しを開けるとそこは
黒、黒、黒、グレー、グレー、白、茶、黒、グレー、紺、白
というベーシックカラーの波。
これはこれで、上手に着こなすことができなければただの地味女だよなぁ、と
あらためてファッションの難しさを痛感するのです。
(いや、"ファッション"なんて言葉で表現できるような格好をした例はないのですけどね)

 ★ちなみに "Thursday, November 19, 2009"は、さまざまな意味で
  完璧な私の好みです。
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Top▲ | by mikansky | 2010-01-04 19:46 | favorite
真っ当
見られるたびに綺麗になるわ
あたっし、ゴージャスぅ♪
ということで、本日2回目のmikanskyです。
(投稿する頃には日付が変わっていると思いますが)

いきなりですが「マツコの部屋」が好きです。
録画して見ることも多いのですが、
やはり、真夜中にあのBGM&深紅のカーテンの揺れを見る迫力といったら。
身震いします。

マツコ・デラックスは怖い。
いや、体の大きさやら、女装しているその風貌やらではなく、
マツコの怖さはその"真っ当さ"にあると私は常々思っています。
番組の中の彼女(彼?)は大抵怒っていて、
非常に恐ろしい言葉と口調でその怒りを表現するのですが、
彼女の怒りは全て「ごもっとも」、しっかりと筋が通った怒りなのです。
怒りすぎたあまり、若いディレクターに向かって
「てめえ、犯すぞ!!」などと言い放ってしまうあたりで
大抵の人は笑ったり、顔をしかめたりするのかもしれないけれど、
その怒りの根源は実に真っ当で、マツコはとても正しいのです。
だから、怖い。

理由はどうあれ、そんなに怖い怖いというのなら見なきゃいいじゃん
と思われるかもしれませんが、
否、私はマツコが好きなのです。
真っ当な怒りを真っ当に爆発させて怖いくらいのマツコを見ていると
怖いと思いつつも何やら希望が湧いてくるような気がするのです。

「合コンだの飲み会だのって楽しく過ごしてる女はアタシになんか興味ないわよ。
アタシのことを好きだって言う女は、報われない女」
最近女性に人気がありますよ、と言ったディレクターにマツコはそう答えました。
マツコが気になって仕方ない私は、報われているかいないかで線引きしたら
いない方に入る種。
ほらね! 彼女は至極真っ当なのです。
だから怖くて、だから私の心の中に入り込んで、
だから自らをデラックスと呼ぶことが許されるのです。
(Wikipediaによると「マツコ・ロワイヤル」「マツコ・インターナショナル」等の
候補もあったらしい)
私もいつか、
「ミカ・スプレンディド」や「ミカ・マグニフィセント」と名乗れる女に
なりたいものです。

ああそれにしても、早くテレビのお正月特番体制が解かれて
「マツコの部屋」の放送が始まってほしいものです。
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Top▲ | by mikansky | 2010-01-03 00:17 | favorite
今年もM-1
だいたいタイミングが悪いんだね、M-1を見る時って。
毎年、なんやかんやでいい場面を見逃してしまう。
今年は、突然襲ってきた腹痛に「CMの間に!」とトイレへ。
なのに「CMの間に!」をすっかり忘れて、トイレの後もなんやかんやと動いていたら見逃しました、
鳥人。
あーあ。

「決勝進出でこの程度なら、落選したコンビは余程低レベルなんだわね」
テレビの前で母が吐いた言葉です。
まあね、確かに「えっ、その程度?」と軽く驚かされたコンビも何組かいました。
M-1決勝ってこのレベルなんだ・・・とちょっとがっかりしたりして。

パンクブーブーはしっかりと面白かったね。
笑ったもの。
(くすりとも笑えないコンビもいました)
そして、笑い飯、実はあと1年残っていてよかった。

「だいたいね、笑いってえのはテンポなの。
テンポよく飛ばして客を引き込んじゃえば、ちょっとくらい噛んだって屁でもない。
テンポが悪きゃ客に要らぬことを考えさせちゃうじゃない。
テンポの悪いコンビはどうしようもないね!」
母よ、あんたは大御所師匠か?
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Top▲ | by mikansky | 2009-12-21 20:33 | favorite
空から
I will go down now,
and see whether they have done altogether according to the cry of it,
which is come unto me; and if not, I will know.
(Old Testament, Genesis Chapter 18, Verse 21)

この時六本木ヒルズへ行ったのは、このDVDを買うために。
「東京スキャナー」。

実はアタクシ、空撮マニアでございます。
空撮です。盗撮マニアでなくて本当によかった。
いえ、それはともかく・・・
なぜか特に、東京の街を空撮した映像が好きでなりません。
この「東京スキャナー」は、
まさに東京の街を上空からハイビジョンで撮影した映像だけを収録したもの。
平たく言えば"延々と空撮"なのですが、
平たく言ってしまったら罰があたりそうな程の傑作です。

映像は旧約聖書18章21節が画面に現れて始まります。
海中から湧き上がった"視線"は空へと高く上昇し、
東京の中心を目指してその飛行もしくは浮遊を開始します。
もう、この辺りから私は鳥肌ぞわぞわ。
かっこよすぎます。

東京湾から荒川を遡り、浅草の街を見下ろし、新幹線を捉え、
まるでターミネーターの目で見るかのような、
偵察機が東京という街とそこに蠢く人々を探っているかのような、
そんな映像はタイトルのスキャナーという言葉にぴったり。
ひとつひとつのシーンに、いちいち「おぉーっ!」と声が出てしまいます。
ただ、
そんな映像と冒頭の旧約聖書の言葉の組み合わせが不釣り合いなような気がしたのですが…。
"視線"が渋谷のスクランブル交差点を見下ろす辺りで
その違和感も消化されました。
まるで
自分が体ひとつで空中を浮遊しながら
街や人を見下ろしているような感覚に突如襲われたのです。
そこからはもう、東京を見下ろすその視線が
旧約聖書18章21節の言葉通り
地上で起きていることを見定めるために下って来た神のそれのように思えて。

本編は20分程の短編ですが、見終えた時には心地よい疲れすら感じるような、
(あくまでも空撮マニアの視点でですが)
すごさです。
ちなみにこの「東京スキャナー」、
六本木ヒルズのオープニングイベントで公開された作品で、
DVDはヒルズのアートアンドデザインストアか
森アーツセンターミュージアムショップでしか購入できません。

そう、東京の空撮といえば「東京の空の下」も傑作。
(だから、あくまでも空撮マニアの観点でね)
撮影・放送されたのが1966〜71年ということで
「東京スキャナー」とは対極のシンプルさ。
これはこれでなんだかドキドキしてしまうマニアなのであります。
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Top▲ | by mikansky | 2009-11-12 00:11 | favorite
あこがれ
時々友達なんぞに質問してみます。
「将来、どんな職業に就きたい?」

大抵は「へっ?」っと素っ頓狂な声を上げた後
「何言ってんのさ」と笑われます。
そりゃそうだ。
みんな立派に働く大人だものね。
たとえば、
「さて、将来どんな職業に就いたものか」と真剣に首を傾げる40代というのも
ちょっと不自然というものだ。

ただ、私には、
もしもう一度人生を繰り返せるなら挑戦してみたい憧れの職業が、
実を言うとあります。




空港で飛行機を誘導するマーシャラーというお仕事。
この、ちょっと儀式にも似た動きをみるたびに、
たとえば飛行機というひとつのものが機能するのにも
いろいろな人の手が関わっているのだなぁと、じーんとする感動を覚えてしまうのです。
仕事のすべてが終わった後、操縦室に向かってお辞儀をするのは日本特有のもの。
以前テレビで見たマーシャラーによると、
パイロットからも「ありがとう」という意味の合図があるのだそうです。
そんなことなぞも思いつつYou Tubeで動画を見るたびに
私はちょっとだけ泣きそうになるのです。
(ええ、You Tubeで見てますよ、マーシャル動画)

もうひとつは・・・
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Top▲ | by mikansky | 2009-08-31 19:18 | favorite
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