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カテゴリ:people( 43 )
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凡人
テレビにGACKTが出ています。
面白いです。
最近の彼は嫌いではありません。

寝室に噴水があるそうです。

中途半端な頑固者は一緒にいるのがしんどいですが、
ここまで自分を通す人となると
意外と楽しいかもしれません。
何を言われても「おう」と受けることができそうです。

GACKTが恋愛観について語っています。
薔薇の花を部屋中に・・・という話を聞いた母が
「なんだ、凡人なのね」
と言いました。
部屋中に薔薇、を凡人と言い放つ母も面白いです。
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Top▲ | by mikansky | 2010-05-06 09:42 | people
成人
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来年成人式を迎える姪っ子。
まだ1年近くあるというのに、先週末にもう写真撮影をしました。
今はそういうシステムが多いらしいです。
2年近く前に着物(レンタル)を選んで、1年前に写真撮影。
着物は成人式当日まで自分で保管するのだとか。
なんだか不思議です。

それにしても、
生まれたばかりの彼女を産院で抱っこしたのが昨日のことのよう、
とまでは言いませんが、
それでも気がついたらもうこんなに大きくなっていました。

そりゃあ、人が1人育つのはそうそう簡単なものではありません。
いろんなことがありましたが、
それでも、心優しく、強い女の子になってくれたことに
伯母はただただ感謝するのです。

私の葬儀は彼女が全て仕切ってくれるそうです。
ありがとう。
これで安心して老いることができるよ。

ワークショップのお知らせ
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Top▲ | by mikansky | 2010-03-09 23:38 | people
バイバイ
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ファンというほどではなかったから、
私のiPodに入っているのはこれだけ。

彼と言って思い出すのは、カナダ滞在中のこと。
なんの気なしに聞いていたラジオから
「大きなニュースが飛び込んできました。
皆さん、椅子に深く座り直して
くれぐれも落ち着いて聞いて下さい。」
どうしてなのか今でもわからないけれど、私はこの瞬間、
「戦争が始まった」
と、本当に何の根拠も無く思い、
人間の思考とはなんという速度で働くのだろうと感心するほどの速さで
「空港は何日の間に閉鎖されるんだろう?
どうやって日本に戻ろう?
まずは何をしたらいいんだろう?」
と考えを巡らし、
異様に脈拍が早くなるのを感じていた。

多分、ほんの数秒の後、ラジオは
「マイケル・ジャクソンが離婚しました。
ハハハハ! 驚いた?!」

・・・・。

何一つとして、戦争のせの字すら匂わせていなかったにもかかわらず、
なぜ自分がそんな反応をしたのかを奇異に感じつつも、
マイケルの離婚というものが、こんなふうに茶化されるくらいに
ほとんどの人からは当たり前のように思われているんだ、と考えた。
結婚したところで、誰も長続きするとは思っちゃいなかったさ。
ほぉら、僕たちが思っていた通りになった。誰も驚くわけがない。
そんな思いがたっぷりとにじみ出たアナウンスメント。
戦争ではなかったことにはほっとしたけれど、
なんだか哀しいものだよな、と思った。
そりゃあ、私たち下々にはわからない裏事情が隠されていることも
考えられるけど、でも、
ただ家族が欲しかっただけなのかもしれないのに。
それが上手にできなかった2人は泣いているかもしれないのに。

あの結婚だけでなく、
彼の人生そのものが、誰からも本気にされていなかったとしたら。
ふと、マリリン・モンローの
「お願いですから、私を冗談扱いしないで下さい」
という言葉が浮かんだ。

「80歳になったマイケルなんて想像できなかったし…」
と語るコメンテーターもいたけれど、
やっぱり、元気で、楽しく長生きできたら良かったのにね。
ムーンウォークを、ちょっと失敗しつつも笑ってやって見せちゃう
じいちゃんになれたら良かったのにね。

バイバイ。
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Top▲ | by mikansky | 2009-06-28 15:03 | people
正義の人
17歳の姪っ子ちゃん。
正直言って成績芳しくなく、
時折とんでもなくとんちんかんな事を口にしては周囲の大人を心配させます。
良く言えば純粋ですが、悪く言えば幼稚。
ええ、本当に心配な17歳です。
ところがこの彼女、
人一倍、いや、人十倍ほど正義感が強い。
その正義感たるや、驚愕に値するものがあります。

つい先日のこと。
幼稚な17歳は学校に向かうべく、駅から自転車を走らせていました。
時折車が通るものの、ほとんど人通りのない道、
その道の先に自転車から降りた女性と男が立ち話をするような様子で
佇んでいるのが見えました。
知り合いなんだろうな、と思いつつその2人の脇を通り過ぎた姪っ子。
その場から数メートル走った辺りで、
自転車が倒れる音と、女性の悲鳴が聞こえました。
振り向いてみると、先ほどの男が女性に抱きついているではありませんか。
ただならぬ雰囲気に姪っ子は
思わず自転車を停めてその成り行きに目をやります。
彼女曰く、
「その時の女の人の目が"助けて下さい"って言ってたんだよ」。
2人に近づいて「大丈夫ですか?」と声をかけると、
今度は目ではなく、はっきりとした声で
「助けて下さい!」
この言葉を聞いた姪っ子は、もつれあう2人の間に割って入りました。
女性に抱きつく男を引きはがそうと、彼女は必死で男につかみかかるものの、
恐らくは常軌を逸しているのであろう男はすごい力で女性にしがみつき
そう簡単には離れません。
もみ合っているうちに、姪っ子、だんだんと腹が立ってきたのだそうです。
そしてその怒りは、男をひっぺがしにかかりながら頂点に達しました。
「人にはねぇ、やっていい事といけない事があるんだよっっ!!!!」
絶叫。
それがわかっているならアンタも門限守れよ、
と突っ込みたいところではありますが。
とにかく、彼女の怒り様があまりにも凄まじかったのか、
絶叫を耳にした途端、男は脱兎の如く走り去ったそうです。

何度も礼を言う女性に、学校に遅れるからとだけ言い残して
姪っ子はその場を離れました。

それにしても、彼女のその正義感と強さは一体誰から受け継がれたものなのか。
彼女を取り巻く一族全てを見回しても、
そんなDNAを持っている者は皆目見当たりません。

だけど・・・
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Top▲ | by mikansky | 2009-05-28 00:00 | people
What a reunion !
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日曜日、学生時代からの友達との集まりのために上京。
外で豪華にお食事、と洒落込んでもいいのだけれど、
ゆっくり話がしたくて、友人宅で持ち寄りランチに。
4人みんなで集まるのは、多分、もう10年近く経つのだから、
お店で食べて、2時間したら店を出て、お茶をする店を探しながら歩いて、
なんて時間が勿体ない。

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なぜか、会うたびに腕相撲をする2人。
「いつか勝つために、ジムに通ってる」
と遠くを見つめるFちゃんと、
その挑戦を受け続けるディフェンディングチャンピオンのMちゃん。
Kちゃんと私は、いつもそれをにやにやと眺める。

今年中にもう一度会えるといいねぇ、などと言いつつ
大の大人4人は、また四方へ散りました。
今年中に会えても会えなくても、
きっと、私たちのこれからはまだまだ長いということで、
どうかひとつ、末永くよろしく。


 ☆今日、北東の空に流れ星を見ました。
  白い光の尾っぽ。
  いいことがありますように。
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Top▲ | by mikansky | 2009-03-17 22:51 | people
まっすぐな人が育てた野菜
 
富士山を望む地で、耕す暮らしを送っている友人。
常に自分が進むべき方向をしっかりと見据え、
まっすぐに生きている人だ。

そんな彼女の元から、無農薬の野菜を取り寄せた。
クリスマスの日の昨日、
まるで贈り物のように届いた大きな箱。
聖護院大根、かぼちゃ、さつま芋、じゃが芋、長芋、
ターツァイ、小松菜、人参、ブロッコリー、長ねぎ。
これまでにも何度か、野菜の取り寄せをしてみたのだけど、
同じような値段で、こんなにいろんなものが箱から出てきた例はなかった。
しかも、なんだか、きれい。
泥をまとって生き生きしてる。
「うちの野菜はエネルギーが高いから、体の調子が整うと思うよ」
という彼女の言葉にも納得。

まずは、聖護院大根の葉っぱを刻んでごま油で炒めた常備菜、
かぼちゃの煮物を作って晩ごはん。
残りの野菜はどんなふうに料理しようかなぁ、と考えているところへ
頼んであった「ヨーガン レールの社員食堂」(高橋みどり著)が届いた。
あん、美味しそうな野菜メニュー満載。
断然楽しくなってきたぞ。

富士山の麓は寒いのかなぁ、
明日の朝も彼女は畑に出るのかなぁ、などと考えると、
尚更「美味しくいただかねば!」と心に誓うばかりのmikanskyであった。
(ただの食いしん坊というウワサもちらほら・・・)
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Top▲ | by mikansky | 2007-12-26 22:39 | people
「ありがとう」
『プロフェッショナル 仕事の流儀』の再放送を見た。
昨日の放送は、ユニセフ・タジキスタン代表の杢尾雪絵さん。
OLとして何不自由なく暮らしていたものの、ある出来事をきっかけに会社を退職、
青年海外協力隊を経て30代半ばでユニセフに入るという
彼女の生き方にも圧倒されたのだけど、
私はある一瞬に押しつぶされそうなほどに胸が詰まってしまった。

茂木健一郎さんと共に司会を務める住吉美紀アナウンサーが
「お伺いしていいのかどうか・・・」とためらいつつも
「お子さんはいらっしゃるのですか?」と質問した。
杢尾さんには、タジキスタンで出会ったパートナーがいて、
一緒に暮らしている。
日本流の結婚ではないにしろ、二人の間に子供がいてもおかしくはないし、
恵まれない子供たちのために身を粉にして働く杢尾さんの原動力が
母としての愛から生まれているのかもしれない、と思うのも
不思議ではない発想だ。

尋ねられた杢尾さんは静かにこう言った。
「私は、2度流産しているんです。本当は子供ができるとよかったのですけどね。
でも、パートナーが"きみは子供のために仕事ををしているのだから、
世界に何万人という子供がいるんだよ。それでいいじゃないか"
と言ってくれるのです。ふがいないと思うこともあるけれど、
これが私に与えられた運命かな、って」

それを聞いた瞬間、住吉アナウンサーの目から涙が噴き出した。
本当に、一瞬にして噴き出した、という感じだった。
一見静かな涙だったが、
ふと我慢が途切れたら嗚咽が漏れるだろうと思うくらいに
激しい感情から湧いた涙だということがわかった。
杢尾さんの核心を突いてしまうような質問をしてしまったことへの
うろたえもあったのかもしれない。
でも、それ以上に、目の前にいる人の美しい強さを
同じ女性として激しく実感してしまった涙だったのだろう。

一瞬の沈黙。
杢尾さんの瞳からも涙が流れ落ちて、
もうひと呼吸の沈黙。
こんなとき、一体、誰が何を言えばもっとも救われるのだろうと思ったその次の瞬間に
杢尾さんが言った。

「ありがとう」

私は息を飲んだ。
ああ、優しくて強い人というのはこういう人なんだ。
まず、自分のために涙してくれる優しさを受け止めて
ありがとうと言えるこの優しさ、美しさ。

杢尾さんは、苦しい環境におかれたタジキスタンの子供たちについて語るときも
はらはらと涙を流した。
本来だったら私たちが少しずつ担わなければならない大切なことを
こういう優しい強い人が、一心に背負ってくれているのだなと、
心から頭が下がる思いだった。
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Top▲ | by mikansky | 2006-12-26 15:42 | people
なんでも、あり

この人たちとガンガン話すのはとっても面白い。

ということで、時々助っ人に行くNK嬢の事務所。
運転しない私をそこまで送ってくれるのは、
ちょっと近くで働いているA錠。
で、今日は夕方に私を迎えに来てくれたA錠と、
珍しく出張ではなかったNK嬢と私の3人で小一時間話しこむ。

今日、日本中のそこここで交わされたであろう藤原紀香の結婚話に始まり、
人の中にはその割合こそ違えSとMが共存しているとか、
ドバイに行って石油王と出会う方法などなど、
それはそれは実の多い(?)話題が盛りだくさん。
そんな流れの結果、今日の私たちがたどり着いたのは、
十分に大人な私たちは
自分の足で立てるくらいの、精神的にも経済的にも強い基盤さえ持っていれば
もうどんな男に心奪われても、どんな恋愛をしても
「あり」だということ。
結局すべては自分への自信の上に成り立っているのか、と考えると
ちょっとずるいかなという気もするけれど、
変わっていく自分もひっくるめて「自分」というものの輪郭が見えてきた私たちは
もう他人のものさしが要らなくなってしまった。
若い頃はね、さすがに3高なんてバカなことは言わなかったものの、
無意識のうちに他人や世の中の基準を
自分の恋愛の基準に置き換えていたようなところもあった。
でも、今となっては、自分の欲求に素直に進んで、
一番気持ちよく生きていきたいだけ。
もちろん、最低限のモラルやマナーはきっちりと押さえておく。
それが大人であることの意義だから。
それだけを唯一の手綱としながら、
後は他人に何と言われようと、自分の好いように、
自分を幸せにしていく。

ひょっとしたら、こんな話をすると眉をしかめる人もいるのかもしれない。
気持ちよく生きられればそれでいいじゃない、なんて。
もちろんすべての感覚が同じなわけではないけれど、
少し同じ方向に向いているアンテナの感度を最大に上げて、
私を否定しないでいてくれるふたりと話すことは
私にとっては大きな救いで、大きな力になっている。

では! と調子に乗って、
関東土下座組組長の異名をもつ私の『土下座の愛』について
ふたりを前に熱弁をふるってみたものの、
「土下座されたいならわかるけど、土下座したいというのは何事?」
とNK嬢に笑われ、
「ミカちゃんの言いたいことは理解できたような気がするけど、
納得はできない」
と、A錠はちょっと可哀想な子を見るように微笑んだ。

「もし土下座することが出来たら、その瞬間に私は白い灰になるの」
と、遠い目をして語る私を許してくれてありがとう、二人とも。


プレゼント、もらってくれるとうれしいです


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Top▲ | by mikansky | 2006-11-17 21:17 | people
できないな

『ごきげんよう』にさかなクンが出ている。

それをひとりでじーっと見ながら思った。

「このヒトとはHできないな」

さかなクンからしたら

「こっちから願い下げだ」 だろうが。

秋の昼下がり、私はそんなことを考えている。


 ★さて、あなたの「できないな」のヒトは誰ですか?
(こんなこと聞いて答えてくれるヒトはいるのか?)

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Top▲ | by mikansky | 2006-10-04 13:18 | people
パパとまおちゃん

Kさんのレッスン。
1歳半のお嬢ちゃんを動物園に連れて行ったそうな。
お嬢ちゃんのまおちゃんは大のしまじろうファン。
Kさんと奥さまは、やっとこの時が来た!とばかりにトラのおりの前へ。
抱いた娘をぐいっとおりの方へ向かせて・・・・

「ほぉらまおちゃん、しまじろうだよ~」

まおちゃん、固まった。
「う、うそや・・・」
(私が察するまおちゃん心の声。なぜか関西弁)

「まおちゃん、これが本当のしまじろうの姿なんだよ~」

雰囲気を察したのかトラ、ウエルカムの思いを込めて
まおちゃんに向かって雄叫び一発。
「グゥワォォォォォォ!」

一瞬の間があって、まおちゃん号泣。
「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!
こんなんしまじろうやない!」
(実際の号泣と心の声Mix)

「いやぁ、正直ちょっと面白かったです」とKさん。
いけない親です。
でも、まおちゃんがこのいけない親に乗っかっていけるセンスの良さを
持ち合わせているなら、
なかなかどうして面白い親子になりそうで、
今から先が楽しみです。

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Top▲ | by mikansky | 2006-07-17 22:22 | people
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