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103歳
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年の数だけロウソクを立てるわけにはいかず。
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Top▲ | by mikansky | 2008-11-02 21:35 | other
永訣

ブログ「Life in San Francisco」のMatthewさんが亡くなった。

本当は、あの夏の暑いさなかに、
彼はもうこことは違うどこかへ旅立ってしまっていたのだけど、
その知らせは、昨日、私のもとへ届いた。

キャンセルせざるを得なかった旅の始まりに、
私はサンフランシスコに立ち寄って、彼と会うはずだった。
いつか必ず会おうという約束が、
長い間温めてきた約束が、
やっと叶うはずだった。
でも、夏がやって来る直前に、
旅の予定を話し合うために交換していたメールが一方的に途絶えてしまった。
それはあまりにも不思議なことで、
私は何度かメールをしてみたけれど、
今思えば、もうその時、Matthewさんはいなかったのだ。

一度だけ、電話で話しをしたことがある。
実は、Matthew さんも、私も、とてもしんどいことをくぐり抜けている時期で、
仕事とか、人生とか、愛情とか、そんなことをとりとめもなく話し合った。
自分も辛いはずなのに、優しい声で
「ミカさん、無理はしちゃだめだよ」と。
会えたなら、もっともっといろんな事を話せたのに。

彼がデザインする花々の束のように、
とても美しくて、とても真摯な心を持った人だった。
唯一無二の才能を神様から授かった人。
なのに、神様は、そんな人を連れて行ってしまった。
そんな、かけがえのない人があまりにも早くこの世を去る時、
私はいつも、少しだけ、自分がここに残ってしまう事を
申し訳なく感じてしまうのだ。

Matthewさん、今日、あまりにも天気がよくて、
ひとりで外を歩いたんだよ。
Nike+で音楽を聴きながら歩くとね、ヘッドホンの中の男の人が
「10分歩きましたよ」とか「目標まであと15分ですよ」って
声をかけてくれるの。
なんだか、独ぼっちで闘う私に「大丈夫!」って言ってくれているみたいで、
私はこの声が好きなんだけど、
今日はね、この声を聞いた途端涙があふれた。
あなたが、独ぼっちだった私にかけてくれた言葉を思い出して、
私は、立ち止まって、
本当は声を上げたかったけど、
誰にも見られないように歯を食いしばってコンビニの駐車場の端っこで泣いた。
ごめんね、Matthewさん。
私は、あなたに何もしてあげられなかった気がする。
ごめんなさい。

Matthewさん、とても、寂しいよ。

 過去記事 海のむこうの人へ」



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Top▲ | by mikansky | 2008-10-28 16:52 | other
昨今
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おひさしぶりっこ!

必要に迫られない限りパソコンを立ち上げない日々が続いていました。
ときにはそんな感じもいいものです。(なんともやる気ナシ子ちゃん的ですが)
文章にしたいと思う事物にはたくさん出会っていたのですが、
いざ行動に移そうとすると今ひとつエンジンがかからず、のらりくらりと。

諸事情により、本来なら17日に出発するはずだったカナダ行きをキャンセルしたので、
戻ってきたチケット代でプチ物欲生活を送っているのですが、
今まで迷いに迷っていたWiiとWiiFitを買ってしまいました。
週に一度のレッスンでは到底足りないヨガの練習を、
これなら家で1人でも楽しくできるかと思って。
そうなんです、最近、ヨガが気持ちよくてなりません。
「単なる運動ではなくて、心と体を見つめるものなのですよ」
という先生の言葉が、レッスンの回数を増すごとに実感できて
約1時間を終えた後の清々しさといったら・・・。
ただし、清々しくなっちゃうのは心だけでなくて、
お腹=胃袋の方も清々しくなっちゃうのが玉に瑕。
清々しい気持ちで、清々しいホットケーキなんぞを焼いちゃって、
そりゃあもう清々しい量を食べてしまうのです。
これをなんとかせねば、体と心の健康を目指してヨガをする意味がありません。
色々な欲をコントロールする術も少しずつ会得しなくては。
(色々な欲を取り払ったら、私の90%くらいは無くなっちゃいそうだけど)

今日、こちらは雲ひとつない青空。
久しぶりに何も仕事がないので、午後ものんびりと過ごします。
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Top▲ | by mikansky | 2008-10-13 11:49 | other
バタバタと
いろんなことが起きているようで、起きていないようで。
なかなかブログを各ことができずに時間ばかりが過ぎております。
実は、本来なら目前に迫っていたカナダ旅行も
残念ながらキャンセルすることとなりました。
(詳しいことは後ほど)
本を紹介して下さった方々、「楽しみね」と声をかけて下さった方々、
申し訳ないことです。

今日はこれから、友人の仕事を手伝いに日帰りで東京へ。
そろそろ心機一転で、書き始めようと思います。
コメントや、頂いているメールへのお返事も、今夜必ず。
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Top▲ | by mikansky | 2008-10-09 05:59 | other
大人になると
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メンテナンスが大変です。
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Top▲ | by mikansky | 2008-09-10 13:19 | other
自分でやるのはいいんだが

ついでに、閉めていってくれないだろうか。
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Top▲ | by mikansky | 2008-09-07 14:21 | other
仕事がらみ de おねがいごと
ちょっとしたおねがいごとです。

実は、もうひとつブログを作ろうと画策しています。
ご存知の方がいらっしゃるかどうかはわかりませんが、
私は、英会話講師の他に、翻訳の仕事をさせて頂いています。
教える仕事も好きなのですが、
翻訳の仕事も、どうしても言葉にこだわってしまう私には
とても楽しいものになりつつあります。
そこで、
ニューヨークタイムズの映画評論記事を日本語に翻訳したものに
私の簡単な文章を添えて記事にし、
ブログとして作り上げて行こうと思い立ちました。
(ニューヨークタイムズの映画評って、歯に衣着せぬ、というか
とにかく面白いんです)
そのプログは、私にとっての修行の場と、
また、仕事につながってく出会いを呼び寄せる場所にしたいと
考えています。

そこで皆さんにお願いなのですが、
あなたの「好きな映画」「嫌いな映画」「気になる映画」を
教えて下さい。
現在、いくつかのレビューを翻訳中なのですが、
私自身の好みに左右されないよう映画を選ぶために
皆さんの意見を参考にさせて頂きたいのです。

条件は、
 ★洋画、特にアメリカ映画であること
 ★新作でも古い作品でもOK
 ★できれば、日本国内で鑑賞が可能な作品
(劇場・DVD・ビデオなどで)
ただし、
教えて頂いた映画全てについて記事にできるとは限りませんので
その点をご了承下さい。
尚、現在私が翻訳中または翻訳予定の作品は
「SEX AND THE CITY」「奇跡のシンフォニー」
「ダークナイト」「ベガスの恋に勝つルール」
「コックと泥棒とその妻と愛人」などです。

この記事のコメント欄に映画のタイトルを書き込んで頂くか、
鍵コメントでメールアドレスをお教えいただければ
こちらからご連絡致します。

いつもいつもお願いごとばかりですが、
できるだけ多くの方にご協力頂ければと、
またもやわがままな期待をしています。
また、翻訳のお仕事依頼もお待ちしていますので、
翻訳者が必要な方はいつでも声をかけて下さい。
おっ気軽に! (by 若井小づえ・みどり)
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Top▲ | by mikansky | 2008-09-03 23:43 | other
道具のみが生み出すにあらず
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デジタル一眼レフを購入して早・・・どれくらいだ?
とにかく、それなりの期間が経ったのですが、
一向に、デジイチの利点を活用することができない私。


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あちこちのブログを渡り歩いては、
プロ並みの写真を撮る人たちに圧倒されて、テンションがた落ち。
「この人たちと私の違いは何なんだ?!
そうだ、カメラだっ。カメラが良ければ私だって!」
と、安直かつ単純な考えでデジタル一眼レフに飛びついてみたものの、
本当に安直かつ単純な自分に今更ながら気づいて
またもやテンションがた落ち。

だいたいね、
右手で本体をがっちり掴み、左手でズームグリップを回しながら
構図やピントを探る一眼レフ特有のスタイルに憧れていたはずなのに、
結局は、ズームグリップどころか自分が前に出たり後ろに引っ込んだりして
構図を決めている私。ズームレンズの存在意義はいかに?
これじゃ、ケーキをナッペ(クリームでコーティング)する時に
回転台を使っているにもかかわらず自らケーキの周りを回ってしまい、
「mikanskyさん、ご自分が回らなくてもいいんですよ」
と、先生にさりげなく注意されたあの日と同じじゃありませんか。

もし今、
「デジタル一眼ならあんな写真が撮れるに違いない」
と、購入を考えている方がいらっしゃるなら、
敢えて言わせていただきましょう。

"道具ではない"

いいカメラを買えばすぐに魔法を使えるようになるわけではないのです。
カメラの仕組みを理解し、光の仕組みを理解し、
そして何よりも、
身の周りのものや人や景色を、自分なりの視点で見つめる人に
デジイチは力を授け賜うのです!

と、ちょっとインチキ教祖の説教のようになってしまいましたが・・・

とはいえ、もちろん、デジタル一眼レフには
コンパクト一眼レフにはない機能・性能があります。
私も、D40(私のカメラ)で初めて撮った写真の、その鮮やかさに
ちょっとドキっとした瞬間は今でも覚えています。
せっかく私の手元へやってきてくれたカメラです。
もう少しお勉強をして、
もう少し一緒に出かけて、
もう少しカメラへ歩み寄ってみようと思います。
でないと、このままじゃD40がかわいそう。
(「ったく、どうしてこんな奴に買われちゃったかねぇ。
もう少しマシな写真撮らせろっつうの」というカメラのぼやきが
聞こえてきそう)
デジイチ購入を検討されている方も、
この記事で二の足を踏むのではなく、
私はデジイチの楽しさをとことん追求してやるよ!
という心構えで、ぜひ一度、お店などで実物を手に取ってみて下さい。
いろいろと触ってみて、店員さんの話を聞いて、たくさん質問をして、
その挙げ句にちょっと胸がときめいちゃったりしたら、
買いです。

いつかはきっと、味のある写真が撮れる日が来ると信じて。
そのときまでこのブログが続いていれば・・・ご期待あれ!

それにしても、私が撮る写真って食べ物ばかり(笑)
先日頂いた、超セクシーな桃と、
届いた野菜セットに入っていたモロヘイヤで作ったスープです。
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Top▲ | by mikansky | 2008-09-03 10:30 | other
Yes, they have gotten the GOLD!
勝って欲しい勝負に限って、
私が見ると負けるような気がしてならないので、
絶対に見ないようにしています。

他の競技にはほとんど興味はなかったけれど、
これだけはなぜか気にかかっていました。
中継、見たかったけど
見なくてよかった。

ソフトボール、金メダル。
よかった。
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Top▲ | by mikansky | 2008-08-21 21:58 | other
8月
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天に伸びた先の矢車。
5月にしか用はないけれど、8月の風にもからからから。
誰も気に留めないけれど、夏の空にもからからから。

夕焼けは、きれいだけれど、
時々、この世の終わりのような気がして、
胸が騒ぎます。
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Top▲ | by mikansky | 2008-08-07 21:49 | other
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