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ラマダン前夜
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だからチョコレートひとつくらい
いいでしょ?
なっ?

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Top▲ | by mikansky | 2004-09-30 22:26 | other
暮らす ということ
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私は独身のまま、両親と暮らしています。
数年前まで一人暮らしをしていたのですが、
事情があって、ここへ戻ってきています。

ま、立派な大人ですから、
私に出来る「家の事」は極力やるようにしています。
料理、掃除、洗濯はもちろんのこと、
簡単な大工仕事や修理もすることはあります。

でも、時々ふっと考えるのです、
例えばそう、ガスコンロの汚れを掃除している時なんかに。
一生ガスコンロを掃除しなくてもいい人っているんだろうな、と。
トイレ掃除もそう。
換気扇の掃除も、流しの生ごみストレーナーの掃除も。

大変なお金持ちで、家事の一切は雇った人がしてくれるのかもしれません。
お金持ちではないけれど、
子供の頃は親が、大人になってからは配偶者がやってくれるかもしれません。
いずれにしても、そういう人は
「ああ、換気扇が油で汚れてたっけなぁ」とか、
「いい加減、生ごみ入れのヌルヌルを落とさなきゃ」
なんて思いが頭を過ぎることすらなく
一生を終えるのでしょうね。
たとえ、その換気扇には自分も食べた天ぷらの油がこびりついていて、
自分が食べた野菜の切れ端もストレーナーをヌルヌルにした汚れの
一因になっているとしても。

もちろん、暮らしの中には役割分担が必要ですし、
その分担はそれぞれの家庭によって違っていて当然です。
ただ、毎日の中には、暮らしていくために必要な作業というものがあって
一人前として生きたいのなら、
それらの作業に一度は手を付けてみるべきではないかと考えます。
分担はその次のステップではないかと。

自分の言いたいことがよくわからなくなってきましたが、
結局は、「不公平じゃん!」という
単なる不満に過ぎないのかもしれません。
でも、万一誰かと結婚したり、暮らしたりすることがあるとしたら
例え私が家事担当になったとしても、
ひと通りの家事を経験したことのある男性を
パートナーに選びたいと思う私であります。

おわり。


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Top▲ | by mikansky | 2004-09-30 14:37 | I think...
ケロヨニストの任務 その1

夕方からN嬢が来たので、
大きな声で「ケロヨンの歌」を歌って差し上げた。
ついでに、
「カバヤ・しっとりクッキーのCMソング」と
「ヨド物置のCMソングby バカボンハパ」
も歌って差し上げた。
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Top▲ | by mikansky | 2004-09-29 23:55 | other
かわいらしいひと

今日は夕方までレッスンのない1日でありました。
で、M嬢をお呼びして一緒にお昼です。

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オーブンの天板に合わせた四角いピザと








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M嬢おもたせ、Cafe comme caのケーキたち






M嬢は私の教室に通ってくださっている生徒さんです。
私よりもずっと年下のお嬢さん。
年齢だけでなく、本当に「お嬢さん」と呼ぶにふさわしい
かわいらしいひとなのです。
いつも大きな瞳をくりくりとさせて穏やかに笑っている人です。

私は、教室に通ってくださる方々(特に大人の方)とは
プライベートでのお付き合いを極力もたないよう心がけています。
根があまりきっちりした性格でないため、
仕事がらみの方との関係を私生活にまで広げてしまうことによって
プロとしての緊張感がほんの少しでも欠けてしまうことが
怖いのです。
例えば、仕事関係の人と恋愛をするなんてことは
私の場合、絶対に近いほど無いでしょう。
(話はずれてしまいますが、特にフリーで仕事をする場合、
それなりの重圧で自分に課すもの・自分なりの掟がないと
その仕事をきっちり維持していくのはキツいような気がします)

そうそう、話はM嬢でした。
彼女とは友人の紹介ではあったものの、
仕事で出会った関係です。
なのに私は『my掟』を破って彼女とレッスン以外の時間にも
お話をするチャンスを持っています。
例外もあるわよ、なんて自分に甘いことを言うつもりはないのですが、
私に掟を破らせてしまうのも
ひとえにM嬢のかわいらしい性格の為せる業なのかしら、と
つくづく思ったりします。
レッスン以外の時間にもいろいろお話をさせてもらって、
彼女が持ち合わせている純粋さと優しさを
少しでも見習うことができたなら、と思っているのかもしれません。
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Top▲ | by mikansky | 2004-09-29 23:15 | people
バースデートラックバック

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本日は、このblogにもちょくちょく書き込んでくれる
自称グレートライター・ロイ渡辺氏のお誕生日であります。
貧乏な私にはなにも贈ることができないので
(売って金鎖の代金にするほどの黒髪もありません)
せめてもの想いをこめて
バースデートラックバックです。

ロイ氏と出会ったのはいつのことだったか・・・
はい、あまり印象に残っていないのですね。
ただ、知り合った当初から、類い稀なるイイ男という印象は
いまだに変わってはおりません。

どれくらいイイ男なのかと問われると・・・
例えば、
ロイ渡辺なんて、ムード歌謡グループのリーダーのような名前で、
お世辞にもお金持ちとは呼べず、
まだまだ6つ割れには遠い腹筋を持っているらしく、(見たことないので)
生え際がなんとなーく後ずさりしつつあって、
常に、スリムで長身で美人のおねえさんと、
できればアンナミラーズのユニフォームを着せた上で
いいコトをしたがっているエロオヤジであるにもかかわらず、
氏のblogへの書き込みの9割方が女性(それも、皆さん大変魅力的であろうと推察できる)であるくらいのイイ男なのです。

いやいや、冗談とも本気ともつかない褒め言葉はさておき、
ロイ氏は本当にイイ男です。
話していると、この人はきっちりと大人になっているな、と
つくづく思うのです。
事物を観察するその視点のユニークさと鋭さ、
そして自らが感じたことを表すための言葉選びの感覚には
単に異性に感じるそれよりももっと高い憧れすら抱いてしまいます。
追いつきたいのに、指の先すら届かない場所にいる人です。

だから自信を持ちゃいいくせに、本人はいつだって
「オレってモテないのよね」と嘆いてみせる。
周りにはイイ女がうようよと群がっているようなのにねぇ。
そんな様子を見るにつけ、
一体、氏にとってどういう事がモテるということなのか、
どんな女子にモテたいのか、
本当にモテない私は首を傾げるばかりなのです。

多分、この記事を読むロイ氏は
前半で歯軋りをし、後半に到っては
「だから、モテないんだってばぁ!!」
と地団駄を踏みつつ、居並ぶ褒め言葉にやや頬を染めるはずです。
ふっふっふっ、照れるなよ。

愛しいけれどニクいお方、ロイ渡辺氏よ、
とりあえずは今のスタンスを軽く守りつつも
いろんな方向へ枝を伸ばしておくれ。
エロエロな日々は目の前なのですから。
これが私のお祝いの言葉&お願いです。

あ、お願い事がもうひとつ。
これだけ書いたんだから、今度中華料理おごってください。
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Top▲ | by mikansky | 2004-09-28 15:55 | people
その人

こんな雨の日なのに、その人は傘も持っていませんでした。

電車の中からホームに立っている姿を見た瞬間、
正直言って普通ではない空気を感じました。
金色と黒に染め分けられた髪は、
少し前まではドレッドであったらしき雰囲気があるものの、
今ではまるで引きちぎられたかのように短い部分と
延ばし放題の部分が交じり合っています。
薄ら寒い雨の日に不釣合いな薄手のTシャツは
肩からびっしょり濡れていて、
両の腕はしっかりと自分の体を抱きしめるように体に回されている。

彼女は私からひとつ置いた席に座りました。
ちらりちらりと伺うように見てみると、
意外なほどに美しい顔立ちの人でした。
20代後半くらいでしょうか、
鼻のピアスがとても自然に見えるくらいエキゾチックで、
この目に覇気があったならどれだけ魅力的だろうと思われるくらい
整った顔立ちをした女性でした。

少し離れた席の人たちは、興味津々の視線を送り、
近くに座る人たちは、彼女の存在を無視するかのように目をそらします。
でも、恐らくはそんなことすら気づかないほどにうつろな感覚であることが
彼女の目には表れていました。
そして、ただただ体を震わせて、
その震えを必死で止めようとするかのように自分の体を抱きしめていました。

いくつか先の駅で彼女が降りる瞬間、私は息を呑みました。
がらくたのようなものがたくさん押し込まれた透明のトートバッグの中に、
2/3ほど空になった大きなウィスキーの瓶が見えたのです。
なぜか、強烈に胸が痛みました。

「踏ん張りなよ。そこで上を見てしっかり踏ん張りな。
強くなれとは言わないから、今はこれ以上下だけは見ないで
とりあえずそこで踏ん張ってよ、お願いだから。
そうすればいつかはゆっくりでも這い上がれるから」
追いかけて行ってそう言いたい衝動に駆られながら
無性に悲しくなった私でした。

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Top▲ | by mikansky | 2004-09-28 01:03 | today
さて、ここで問題です

今開催されているパラリンピック
日本はトータルでいくつのメダルを獲得しているでしょう?

正解は37個。
(金10、銀11、銅16)

見てる?パラリンピック。
「えっ?今やってるの?」
って人も多いかもしれません。
だって、テレビ中継はNHKでのダイジェスト放送くらい。
それも放送時間は1回45分~1時間ほど。
そりゃぁ見逃すわ。

別に「障害を持っている人が頑張っている姿が感動的」
なんて言うつもりはさらさらありません。
でもね、オリンピックと比べてあまりにも差がありすぎるんじゃないの?!
とは思います。
ここまで待遇が違うものなのか、って。

腰据えて見てみると、
パラリンピックの各競技って非常におもしろいです。
例えば視覚障害者による競泳。
各コースの両端には、長い棒を持った係員(もしくは各選手のコーチ?)が
立っていて、選手がターンまたはゴールの地点に近づいてくると
その棒で選手の頭を叩くのです。
「もうすぐターンor ゴール地点だよ」と知らせるために。
このような工夫は、競泳だけでなく他の競技にもなされています。
よく考えたものだ。
いやはや、物事に何かかけている部分がある場合でも
工夫さえすればなんらかの形でそれを補うことはできるものなんだなぁ、と
とてもうれしくなります。

先にも書きましたが、
障害をもった人たちがスポーツをするからといって
ことさら感動してみたり、美談として扱う必要はないと思うのです。
というか、少なくともあそこにいる彼らは
ある意味の身体能力については私なんかよりもはるかに長けてる。
そんな彼らを弱者と定義づけた上で美談に仕立てるなんて失礼千万。

ただ、やはり、どうしてこんなに差があるのかねえ
とだけは言っておきたい。
開催中から「国民栄誉賞か否か」という議論があったオリンピック。
今回のパラリンピックでは金メダルを5個も取っちゃったアスリートがいます。
果たして彼女に対する国民名誉賞授与が
議論されることはあるのでしょうか。
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Top▲ | by mikansky | 2004-09-26 23:33 | I think...
こころの友、こころの歌

食器を洗いながら歌を歌っていたら
母が
「あんた、よくそんな歌覚えてるわねぇ。
そうよそうよねそんな歌詞だったわぁ~」
と大興奮。

その歌とは

「ケロヨンのうた」
藤城清治作詞・いずみたく作曲

うれしいときは ケロヨン
かなしいときは ケロヨン
たのしいときも ケロヨン
さびしいときも ケロヨン
パパにもママにも いえないことを
ケロちゃんになら おはなしできる
こころの おともだち
みんなの ケロちゃん

あ~、お聞かせできないのが悲しいわ。
とっても楽しい歌です。
親にも言えない事を
カエルになら話せる、っていうのも笑えますが。
こころのおともだちですもの、
しかたないですね。

「ケロヨンって何よ?」という、お若いあなたへ


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Top▲ | by mikansky | 2004-09-25 15:26 | today
土の恵をいただく

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昨夜の夕食です。

木曜日に届いた無農薬野菜を使って

里芋のコロッケ
かぼちゃのコロッケ
ごぼうのサラダ
まぐろと長ネギのぬた
飛竜頭といんげんの煮物

アンダーラインが引かれたものが
木曜に届いたものです。
それから、ごぼうサラダに散らしたフルーツトマトも。

特にフルーツトマトは絶品でした!

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Top▲ | by mikansky | 2004-09-25 15:14 | food
万歳!

私の好きな番組のひとつにコレがある。

よく友人からは
「あんたって本当にマニアックな番組を掘り起こすよねぇ」
と感心されるのだけど、
別に掘り起こそうと思って掘り起こしてるんじゃないの。
ただ、あまり世間ウケしない番組って
じっくり見てみると、ひとつのことに対するこだわりや掘り下げ方が
半端じゃない。
で、ついついこちらは見入ってしまうわけ。

この番組はたった10分間の番組で、
しかも土曜日の午後イチなんて絶対に見逃しそうな時間帯に
放送されている。
そりゃ、見てる人も少ないだろうね。
だけど、生半可なドラマなんぞよりも
よっぽど見ごたえあるよ~。
毎回、見た後には自分の生き方をつくづく反省させられるもの。

そういえば、我が家にも
あと1年でこの番組への出演条件が整う大御所が
約1名おります。
ツネ 99歳、バカが付くほどのジャイアンツファンです。
ナイター中継のテレビの前で
「どうか神様三振させちゃってください」と手を合わせ、
一連のプロ野球騒動では
「能の無い経営者は引っ込んでいればいい!」と
自分より年下のオーナー陣を斬り捨て、
子供たちが犠牲の事件が起きるたびに
「生まれてたった数年でこんな目に遭わされて、
こんな運命背負った子供がいていいはずがない!
神様は何をしている!」
と声高に怒る。

まぁ、テレビ見て反省する前に
目の前にいる生身を手本にしろよ!
って話ですね。

ツネさんに関するアーカイブ

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Top▲ | by mikansky | 2004-09-25 13:27 | favorite
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