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花火

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Top▲ | by mikansky | 2005-07-30 20:12
笑わずにはいられないヒト

私が出遅れていたのかしら、こんな面白ネタがあったということを
昨日まで知りませんでした。
昨日、というのは、たまたまワイドショーでこのネタを見たからなんですが、
いやぁ、久しぶりに朝っぱらから声を上げて笑いました、アタクシ。
これを笑わずしてなんとしょう。

代表だというおじさんにテレビ局のレポーターが独占インタビュー。
どうやらおじさんは自分を世界皇帝と呼び、世界革命を目指しているのだそうです。
ご苦労様なことです。

元会員という男性が
「近いうちに世界的規模の革命が起きるので
身を守るためにこれを持っていろ、と言われました」
と取り出したのはサバイバルナイフ一丁。
うーん、世界革命でしょ?ナイフ一丁で事足りるとはどうしても思えませんが。

おじさん曰く、「19○○年、私は神と悪魔の合体を果たした!」
えっ?神と悪魔が合体?
ミッチーとサッチー(古っ)が仲直りするようなものなのでしょうか?
そんな対極のものが合体したっていうんだったら
世の中結構平和になりそうなものだし、
わざわざ革命なんぞ起こさずとも・・・と思うのはアタクシだけでしょうか。

資金を稼ぐために、彼らはアクセサリーの販売をしているそうです。
もちろんそれぞれの価格は大変高価。
でもってネーミングが素晴らしい。
すっかり汚れちまったアタクシは『純粋・無邪気になりたい方」向けの
『ダイヤの眼の少女』なんぞにやや心惹かれましたが
"効果:無心で原を跳び回る全裸の少女"を見て思い直しました。
49350円も払ってそんな効果が出てしまった日にゃ目も当てられませんからね。

なぜか若い女性の会員が多いこの集団。
やがてやってくる革命に備え、道場のような場所で
えいやー!とばかり剣の修行を行っています。
女性会員たちは「くのいち」のような出で立ちで、
「今私は日光江戸村リハーサルにお邪魔しています」とレポーターが言ったところで
誰も疑わないだろう、って雰囲気です。

しかし、独占インタビューとやらに乗り込んだ若いレポーターは
なかなかどうしてステキでした。
各社共同の記者会見でおじさんに
「私が支配者となったらこの国は私の国となるわけです。
あなたたちはその国民です。
戦争時にはあなた(件のレポーター)も徴兵されるのです!」
と迫られて、
「いやぁ、それは困りますよぉ~」
と、うなんとも暢気なトーンでお返事。
このやり取りには他のマスコミ陣も笑い転げていました。

ちなみにこの集団、明日土曜日にイベントを開くそうです。
その名も「フェロモン大作戦」!
なんともステキな大作戦ですが、世界を制圧したいのなら
もう少し真面目に取り組まれたほうがいいのではないかと
老婆心ながら心配になってしまいます。
(どっちが見たい?と聞かれたら
私は迷わず「プロポーズ大作戦」を選びますしね)
まぁ、当のおじさんは
「私は老化の原理を究めた50代から、逆に若返っている。
80歳や90歳になっても老けない」らしいので
そうそう先を急ぐ必要がないのかもしれませんが。
シワだ、白髪だ、引力との闘いだ、なんておたおたしている私には
うらやましい限りです。

世の中にはいろいろな人たちがいるのだということは
百も承知のつもりでいましたが、私の認識はまだまだのようです。
とりあえずこの集団の皆さんに於かれましては
自社商品『天王山』を身に着けてせいぜい精進して頂きたいと、
この言葉を以ってご挨拶に代えさせて頂きます。
あ、くのいちサンたち、
「性の儀式」とやらだけはやめておいたほうがいいと思うよ。
なんのかんの言ってうまーく利用されてるだけだから。

はぁ・・・。

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Top▲ | by mikansky | 2005-07-29 23:03 | これってどうなのよ?
カナダの旅#4  buy,buy,buy!!

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Bug Zooを堪能した後、去年の旅でも食事をしたJJヌードルハウスでランチ。
Nancyはランチ候補にいくつかのお店を提案してくれたのだけど、
中華料理マニアックの私は間髪入れず「JJ!」。
Bugに夢中になる過ぎたせいでランチタイムをややはずしていたのですが、
店員さんたちは嫌な顔ひとつせず明るい対応。
そのうち、私達のテーブルのそばで自分達もまかないを食べ始めました。

食後はセカンドハンドものを探すために、Value Villageへ。
洋服、食器、本、家電、ありとあらゆる中古品が集まったこのお店。
「人の使ったものなんて」と、苦手な人も結構います。
私は割りとそういうことを気にしない性質なので
Victoriaに住んでいた頃はしょっちゅうこの店で時間をつぶしたものです。
じっくり時間をかけてみるとなかなかの掘り出し物と出会えたりして。
ここで買ったのが、私の年よりも古い(!)料理本数冊、編込みのカーデガン、
可愛らしいキャンディーの空き缶といくつかの食器類、
そしてパイレックスのカップ。
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クレイジーデイジーという柄で、
日本では1個大体1500円からこんな価格のモノもあります。
さて、ここで問題。
このクレイジーデイジー柄のマグカップ、私は1個いくら(日本円)で買ったでしょうか?
状態はとっても良し。汚れ、シミ、ひび、模様剥げなどありません。
ちなみに、1カナダドルは100円としてお考え下さい。
さぁ、How much?!

Value Villageの後は、同じ中古品を扱う店としてはやや高級なrevive!へ。
ところがなんと早仕舞い・・・。
泣く泣く写真だけを撮り、
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「このショックを癒すために・・・」と
同じ通りに並ぶアンティークショップでBirksのリングを買ってしまいました。

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ま、ふたつのパールが可愛いから、これはこれでいい買い物だったんだけどね。
ちなみに、甲の赤いスタンプはBug Zooのものです。
しかし、日本とはまた一味違うショッピングが楽しめるお陰で
私の物欲メーターは振り切れっぱなしざます。

 追記 reviveには翌日再チャレンジ。
     実は去年も行ったのですが、パワフルな女性店主は
     「あなたのこと覚えてるわよ!」。
     日本人の学生をホームステイさせているので私のことが妙に
     印象に残ったとか。
     私が「ぜひに」と行った店なのですが、
     連れられていったNancyの方がやたらと買い込んでました。
     古い花瓶やグラスはシェイプがきれいで
     静物画を描く際にとても役に立つのだそうです。

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Top▲ | by mikansky | 2005-07-27 16:27 | trip・odekake
なさ過ぎる意識

私の中で
『抱かれたいのか抱かれたくないのかわからない男of the year』に輝く
ロイ渡辺氏が先日、数々のプチフェアに見舞われたようです。
( *詳しくは氏の記事を参照)
その記事を読んでいてふと思ったのですが、
私は一体何ゆえこんなに粗忽者なのか・・・。

ロイ氏の場合、物を無くすという現象が一時期続いた、
ということでそれをフェアと呼んでいるわけですが、
私のフェアは年中無休、24時間、
それじゃフェアの意味無いじゃん!といったレベル。
しかも、私の場合は物を無くすというのではなく、
無くしたと勘違いして大慌てをするんです。
それが尋常な回数ではない。

先日のカナダ旅行でも勿論やりましたよ。
航空券、指輪、シャッフルくん、etc。
自分でしまっておきながら、それを忘れて「ない!」とくる。
当然周りも心配してくれて、
「あそこじゃないの?」「ここにあるかも」と一緒に探してくれる。
それが申し訳ないのと、あまり取り乱したくないのとで
「もういいわ、縁がなかったんだと思うの」
と、矛を収めてみるのですが、
そんな辺りで
「あ、ごめん、あった」・・・見つかるのですね。
そういやここにしまったわ、って場所から。

「あ、ごめん、あった」
今まで何回口にしたかな、この言葉。
結局はあまりにも無意識に行動しているせい。
あまりにもいろんなことに気を取られすぎて、
ひとつひとつの行動に対する意識があまりに希薄なわけです。
だから、どこにしまったかを忘れて
「切符がない!」「鍵がない!」となるわけ。
一度なんぞは、はずしていない自転車の鍵をバックの中から服の全てのポケットまで
「ない、ない」と探しまわり、挙句に出先から家まで歩いて帰りました。
逆パターンではあるけれど、これも"無意識過ぎ"の為せる業。
大人なんだからさぁ、もうちょっと落ち着こうよ自分、
と思ってはいるのですが、なかなかどうしてそう簡単には改善できません。

あ、でも・・・数年前まであった「何でも捨てグセ」は最近改善されています。
(パスポート、財布、捨ててしまったものは数知れず)
そう考えると、この「無くしたと勘違いグセ」も改善できるかしらん?
前者に倣って改善すればいいわけだものね。
・・・・・どうやって改善したのか記憶にございません。
然るにこれも無意識のうちだったのね。
なんともとほほなオチでして。

『部品をなくす』にTB

フェアといえば
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Top▲ | by mikansky | 2005-07-26 15:59 | これってどうなのよ?
ああ、もおっ!!

なんかしらんけど、旅行の最中から謎の虫刺されがあちこちに出始めたのですわ。
ホテルのリネンになんぞ虫でもいたんじゃないの?
と思っていたのですが、日本に帰ってきてからも(ちょっと様相が異なるのですが)
「これ、蚊じゃねぇぞ」という虫刺されが。
今は、左肘の内側、ヘソ周り、右足太もも、右胸(イヤン)そして左の腋の下に
赤々とした虫刺され跡。
これがまた痒いんですわ。
今日お話したお母さん曰く、毛虫が原因ではないかとのこと。
「ヘソに毛虫がたかりますかぁ?!」と笑い飛ばした私でしたが・・・

聞けば、お友達が同じ症状になり皮膚科に行ったところ、
毛虫の毛が付着した衣服を身に着けたせい、との診断が出たのだそうです。
毛虫の毛が風で飛んで洗濯物に付き、それに気づかずに(気づく術などありませんが)
その衣服を身に着けてしまうとかゆかゆになってしまうのだとか。

うーん、私の虫刺されも毛虫せいなのか自分では計りかねますが、
さらに暑い夏がそこまで来ている今日この頃なのに
こんなことではトップグラビアアイドルとしての存亡に関わるわ!
と、いつにない危機感を抱いている私であります。

はい、はい、私が悪うございました。

【追記】ネットで調べてみたところ、洗濯物について毛虫の毛に刺される、というのは
     よくあることのようです。
     刺された覚えもないのに赤い発疹が出て、痒みがある(時には痛みも)場合
     毛虫の可能性があるそうなので要注意。
     皮膚に直に毛虫がついてしまった場合はガムテープを使って
     その周辺の皮膚まで しっかりと毛を取り除くといいそうです。   

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Top▲ | by mikansky | 2005-07-26 00:23 | today
判断材料


ETV8「オレを覚えていほしい~ガン漂流・作家と読者の850日」を見る。

生と死、blog、、ガン、存在証明、
いろいろと考え・感じなければならないことはあったのだろうけれど、
そんな難しいことは抜きにして
奥山氏の部屋に姿見があったことと、
彼が自室でお茶を飲む場面で
きちんとカップ&ソーサーを使っていたという些細な2つのポイントで
彼はtrustableな人であるに違いないと
小さな感動を覚える。

人を見るときに、
こんな、乱暴ながらも繊細な(自分で言うか?)直感が働くことが
時として生じることがあるのがうれしかったりする。

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Top▲ | by mikansky | 2005-07-23 23:58 | I think...
大丈夫?

関東地方の皆さん、地震は大丈夫でしたか?
私の住む場所は震度4.
妙に揺れが長くて、久々に母が
「玄関を開けなさい!」
と大きな声を出す程の揺れでした。
火災やけが人のニュースも聞こえてきますね。
これ以上被害が大きくなりませんように。

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Top▲ | by mikansky | 2005-07-23 17:58 | today
ささやかな感情
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ああ、
本屋で気になった本を全て買い込んで
「早く読みたい、早く読みたい」と家路を急ぐ
あの感覚を味わいたいなぁ。

ああ、
気にかかる人と待ち合わせをして
「もう来るかな、もう来るかな」って少し離れた場所から改札を眺める
あのドキドキを思い出したいなぁ。

ああ、
少し好きな人と一緒に歩いて
「そろそろ手をつなぐかも」なんぞとその人側の手にちょっと緊張させる
あの初々しさはまだあるのかなぁ。


 ++写真++
  カナダのマーケットで買った手作りパンと
  レモンジンジャーマーマレード。

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Top▲ | by mikansky | 2005-07-23 15:44 | other
カナダの旅#3  bug,bug,bug!!

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一家勢ぞろいのディナーで歓迎された翌朝、
朝食の時間にNancy登場。
マフィンやペイストリー、ヨーグルト、フルーツの朝食を一緒にとった後
DickとMarj、そしてdog&catsにさよならをしてダウンタウンへ。
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日本を発つ前、「今回は何をしたい?」というNancyからのメールに
Bug Zooへ行くこと、second hand shopで食器を見ること、
Nancyとたっぷり話すこと、の3つを揚げた私。
特にBug Zooに関しては、後からやってくるN嬢・NK嬢の両方から
no thank you を出されてしまった場所。
日本のテレビ番組でこの"昆虫博物館"を知って以来憧れていたんですもの、
例え独りだって行くわよー!と意気込んでいたのですが、
NancyはあっさりOKをしてくれたので二人で乗り込むこととなりました。

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行くぜ、Bug Zoo!
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Top▲ | by mikansky | 2005-07-22 23:49 | trip・odekake
スプラッターな感じ

さわやかなカナダ旅行記事の合間になんですが、
どうなのよ、コレ。

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「うじ殺しゼット」って・・・
なんかなぁ、
「オマエのようなうじ虫はこうしてくれるわ!」
てな感じですね。
その隣の「殺虫ゾル」も字面がとっても怖おぅございます。

ちょっと安くなってるね。

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Top▲ | by mikansky | 2005-07-21 12:18 | これってどうなのよ?
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