Top
<   2005年 08月 ( 41 )   > この月の画像一覧
Top▲ |
友、近場より来る

a0027105_23341212.jpg

夏も終わりに近づいてきたねぇ。
最近じゃ温かい飲み物が欲しくなることが増えてきてるし、
オーブン仕事もやる気になってきた。
で、無花果と胡桃のケーキ。
毎度毎度パウンド型では芸がないので、クグロフ型で。
(味は変わらないけどね)

友達が来るというので、夕食用にトマトソースを煮込む。
ズッキーニと茄子、ブラウンマッシュルーム入り。
別にミートボールを作ってパスタにトッピングするとこんな感じ。

a0027105_23482678.jpg


彼女とは時折卓球のラリーのようなメールのやり取りをして
コミュニケーションを図るけれど、
やはり顔を見てまくし立て合う方が気持ちいい。
メールじゃ、パスタを吹き出すほど笑い合ったりはできないからね。

a0027105_23542572.jpg


お茶を飲んでも、ケーキを食べても、
私たちは笑う、笑う。
たのしい夜になりました。

[PR]
Top▲ | by mikansky | 2005-08-31 23:55 | today
もう少し涼しくなったら
a0027105_23383216.jpg


「もう少し涼しくなったら会おうね」
ここ最近、よく言われてよく口にした言葉です。
今年の夏は本当に暑かったものねぇ、
お出かけは極力避けなければ死んでしまう!くらいに思っておりました。

もう少し涼しくなったら行きたい場所・やりたいことはてんこ盛りです。

憧れの合羽橋、朝倉彫塑館、陶器市、神田古本屋街、
Mちゃんち、COSTCO、奥日光、日本民藝館、中原淳一美術館、
横浜中華街、伯母さんが住んでいるグループホーム、
毎週1週間分のパンを焼こう、散歩にでかけよう、
毎日アイロンをかけよう・・・・いろいろ、いろいろ

暑さを口実に怠けていた楽しいことを、
友達を誘って、相方を誘って、誰も誘わず、
秋になったらたくさんしよう。
 
[PR]
Top▲ | by mikansky | 2005-08-31 00:01 | other
声をきかせて

過労死、という言葉が浮かぶくらい
相方はめちゃめちゃなサイクルで仕事をしている。
だから、携帯にメールをしても滅多に返事が返ってくる事はなく、
その代わり、何日かに1回、夜中の2時やら朝の6時やらに電話がかかってきて、
私たちはまとめて話をする。
彼の携帯に溜まっている私からの質問や、日々の出来事の報告に
相方はまとめて返事をくれる。

ふと考えた。
相方以外の人と、電話で話した記憶が
近頃の私には、ない。
仕事の連絡や、事務的な短い電話を受け取ることはあるけれど、
いわゆる「おしゃべり」についてはその全てがメールで済まされてしまっている。
確かに便利だものなぁ。
うん、安上がりだもの。

誰かとおしゃべりがしたくて電話をかけるのには
結構周到な心の準備とタイミングの計りが要る。
相手の時間をいただくわけだから、
極力負担をかけずに済むタイミングを狙いたい。
でも、その瞬間相手が何をしているかなんて見えるわけもなく、
結局はその人の生活パターンを参考に推察するしかない。
なーんてことを諸々考えていると
自ずと「電話よりメールが便利ね」となってしまうわけ。

メールが冷たいとは思わない。
例え機械が繰り出してくる文字だって、
それが文になればその人らしさが見えてくるからね。
それはそれで味わいもあるってもんで。

ただ、時々「んあ?!」と思ってしまう瞬間があるのも否めない事実。
どんなにいっぱいメールを交換していても
やっぱり会わなければ顔を忘れてしまうし、
電話がなければ声を思い出せなくなるもの。

だから電話してよ、みんな・・・と言いかけて気がついた。
私がかけりゃいいんじゃん。
♪私、まーつーわ 
なんて受話器を見つめていても埒が明かない。
で、かけてみた。
「今、大丈夫?」
「うわぁ、"電話してみようかな"と思ってたところ!」
やっぱりメールより少しだけ近く感じられるね。
そうそう、こんな声だった。

[PR]
Top▲ | by mikansky | 2005-08-30 23:33 | other
カナダの旅#5 古巣でのお食事

a0027105_21253567.jpg

しばらくサボっていたカナダ旅レポート、続けます!

さて、ビクトリアで学生をしていた頃に住んでいたのは
ポーランドから移民してきたNinaの家のbasement(地下部分)。
地下室なんていうと、ちょいとおどろおどろしい響きでもありますが、
実際には半地下部分に、10畳ほどのリビング、小さなキッチン、バスルーム、
そして同じく10畳ほどのベッドルーム、といった完璧に"家"といった感じのスペース。
それはそれは快適な毎日を送りました。
大家さんであるNinaは、息子のJacobと1階に住んでいましたが、
私に対しては付かず離れずのいい距離を保ちつつ
単なる大家と店子ではない友人関係を持ってくれました。

前置きが長くなりましたが、「カナダへ行くよ!」という私の連絡に
とても喜んでくれたNina。
ビクトリア入りしてから改めて電話をしてみると
「何が食べたい? お肉? シーフード? ベジタリアン?
好きなもの何でも作ってあげる」
彼女の料理の腕前はプロ級ということを知っている私は
「Ninaが作ってくれるものなら何でもOK!」
さて、何を作ってくれるのかなぁ?

ごはんだよー
[PR]
Top▲ | by mikansky | 2005-08-27 22:13 | trip・odekake
あなたに褒められたくて

こんなタイトルが前々から気にかかっていました。
(中身は別に気にならないのですが)

私にも「褒められたい」人がいます。
褒められたい、って、
本当に「偉い、すごい、キレイ(笑)」と褒め称えられたいわけではないのです。
ただ、私が頑張るのはあくまでも私自身のためなのだけど、
でも、この人が見ていてくれたらうれしい、っていう人が
私にはいるのです。

いつもだるだるの私がいつもよりちょっと踏ん張ったときに、
その人の琴線に触れることをした時に、
「おっ、よしよし」と思ってくれたらきっとうれしい。
言葉になんてしなくてもいいから、
ちょっとだけ「ふふっ」と笑ってくれたら全てが報われた気がする。
ああだけど、「いいじゃん」なんて小さく言葉にされたら
もっと幸せになれる。

もう少し幸せになりたいから、私はそこそこ頑張ってみる。
あなたに褒められたいから、私は明日も頑張ってみる。

[PR]
Top▲ | by mikansky | 2005-08-27 15:03 | I think...
ほら、ほら、ホラー

最近めっきりホラー映画づいている私。

立て続けに『スクリーム』『スクリーム2』『エクソシスト』『リング』
スカパーでついつい見てしまう。

ホラー映画が好きなわけではない。
というか、子供の頃はテレビでちょっと怖い番組をやっているだけで
どうにかなりそうなほどに号泣した性質だったんだけどね。
大人になって、ホラー映画なんかよりも怖いものが
この世の中にはうようよと溢れていると知った途端、
"たかが映画"は怖くなっちゃった。

怖いからダメ、と思っているアナタも、ぐっと我慢してちょいと見てご覧。
ホラー映画は突っ込みどころが満載。
「そんなわけないじゃーん」
「なんでわざわざ追い詰められる方へ逃げるかねぇ!」
20分も我慢すれば、アナタも私のようにテレビに突っ込み入れながら
笑って見られるようになりますわ。
古めの作品を見れば、今やハリウッドの大スターとなっている俳優の顔を
見つけることができたりもして一興。
(「スクリーム」にはドリュー・バリモア、「フレンズ」のコートニー・コックスが
「スクリーム2」には「アリーmyラブ」のポーシャ・デ・ロッシの顔が)

というわけで、テレビに突っ込みまくりの日が続いてますが、
『エクソシスト』だけは別格。
子供の頃、それこそ気がおかしくなりそうなくらい怖かった1本なのですが、
今になってじっくりと見てみるととても深い作品だということに気づきます。
今のホラー映画の大抵が殺人鬼、つまり人間を恐怖の元凶として使っているのに比べ、
「エクソシスト」は悪霊という今ひとつぴんとこないものが悪さをする。
「リアリティーがないじゃん」と言う人もいるかもね。
でも、人間が抱える罪の意識、醜い欲、科学を信じること・信じないことの意味、
科学を信じながらも目に見えないものを恐れてしまう心、
何かと正面切って闘うこと、そんな、私たちの誰もが抱えているであろう
どろどろして不安定なものをざっくりとえぐっている映画だと私は思う。
見終わってからしみじみと考え込んでしまうホラー映画なんて
そうそうはないもの。

もちろん、きっちり怖いです。
『リング』では、
「そろそろ貞子が出てくるよ。ほぉら出た、出た!うひゃひゃひゃ」
なんて笑えましたが、
『エクソシスト』となると、
「首が回っちゃうんだよねぇ。ああ、もうそろそろ・・・あー回っちゃってるぅぅ。
怖いよぉぉぉ!!」
てな具合。
久しぶりに1人でトイレに行くのが怖くなりました。

夏ももう終わり。
最後の納涼としてビデオショップへ行ってみるのはいかが?

[PR]
Top▲ | by mikansky | 2005-08-26 23:37 | movies
甥っ子、台所に立つ

a0027105_2372695.jpg

そんなに上手くなくてもいいけれど、
自分の食べる物くらい自分で作れる人になろうね。

作れる人はその大変さを知っているからこそ
誰かに作ってもらった食事にもきちんと感謝できる人になる。

作れる人はその大切さを知っているからこそ
決して食べ物を無駄にしない人になる。

作れる人はその神経を細かく使うからこそ
自分の体と食べ物のつながりを意識する人になる。

その季節に美味しいものを
本当に好きな人たちと笑いながら食べることができる、
そんな毎日を送れる幸せな人に育ちますように。

作れる男は、絶対にモテるよ。

[PR]
Top▲ | by mikansky | 2005-08-25 23:17 | other
ばあちゃんふたたび

ウチのばあちゃん、今年100歳。
御髪が薄めになってきているのが少々お気に召さないご様子。
それを聞きつけた叔母さん(ばあちゃんの娘)、
お盆に遊びに来たときに「毛生え薬」を持ってきた。

先日、その毛生え薬の容器をはさんで母とばあちゃんが話をしていた。
「こんなもんで生えてくるんだかねぇ・・・」
「でも毎日つけてるんでしょ、お母さん。
頭の皮膚に少し垂らして、マッサージするようにするのよ。
あまり付けすぎないようにしないとね」
するとばあちゃん、突然笑い出した。
けらけらけらら止まらない。
「お母さん、どうしたの?!」
「今朝、付けすぎちゃったのよぉ、薬。
おでこの方のまで垂れてきちゃってさぁ、
おでこから毛が生えてきちゃったらどうしよう!って考えたら
おかしくて、おかしくて」

指からも生えてくるかもしれないぜ、ばあちゃん。

[PR]
Top▲ | by mikansky | 2005-08-25 10:39 | people
お願い

どなたか、BSハイビジョン(NHK)を視聴&録画できる環境の方は
いらっしゃいませんでしょうか?

実は、31日(水)の20:00~21:50に
「喜びはつくりだすもの・ターシャ・テューダー・四季の庭」が放送されるのですが、
それを録画していただきたいのです。

我が家ではBSハイビジョンを見ることができません。
ターシャ・テューダー好きの母が、どうやらNHKで番組のCMを見たらしく、
「NHKでターシャの庭をやるわよ!」と大興奮。
それを聞いて「ひょっとしてBSでは?」と調べてみたところ・・・やっぱり。

わがままなお願いなのは百も承知ですが、
楽しみにしている母ががっかりするのを見るのはちょっと辛いので
あえてここで皆さんにお願いしてみようかと思いました。
ビデオor DVD代、送料はもちろんお支払いいたします。
また、ささやかですが、なにかお礼の品も考えさせて頂きます。

もしお引き受けくださる方がいらっしゃいましたら
この記事へのコメントとして書き込んでいただければ(鍵コメも可)
こちらから改めてご連絡いたします。

お願いいたします。


【追記】
この日K'sデンキにてBSデジタルチューナー&アンテナをゲット。
本日無事工事が終了しました。
一件落着です。ありがとうございました。

[PR]
Top▲ | by mikansky | 2005-08-24 23:08 | other
なんでもないようなことが・・・
ここしばらく、Exciteブログのトップページを開く度に気になっていたのですが、
Honda SWEET MISSIONのダバディさんの髪型はどうなんでしょうか。
そして、テレビやブログでダバディさんを見る度に
頭の中で「カバディ、カバディ、カバディ、カバディ・・・」と呟いてしまうのは
私だけでしょうか。

[PR]
Top▲ | by mikansky | 2005-08-24 19:59 | other
| ページトップ |
"cat-screams" Skin
by Animal Skin