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sorry!

体調を崩しました。
風邪かな?
たくさんコメントを頂いているのにお返事遅れてしまってすみません。
パワーが戻りましたら必ずひとつずつお返事させていただきますね。

◆結局なかなか寝付けず、お返事コメ入れました

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Top▲ | by mikansky | 2005-11-28 21:30 | other
IQ

『テスト・ザ・ネイション』

ホリエモンに大差で勝つことができたことに大満足の私。
でも、収入に関しては逆立ちしても勝てっこないこの状況に
結局IQなんて人生に関係ないじゃん、と既にふて寝態勢の私です。
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Top▲ | by mikansky | 2005-11-27 23:09 | other
胸が痛い

少し前のこと、
私の母校でもある近所の中学校で、
男子生徒が先生を殴って警察に補導された。
新聞のローカルページにも小さく記事になったし、
私の所へ来ている中学生たちからも話は聞いていた。

今日わかったこと、
先生を殴って捕まった少年は、
6年前、私がとある子供英会話教室で教えていた子だった。

年子のお兄ちゃんと一緒に通ってきていた子だった。
もの静かなお兄ちゃんに比べて、
コロコロと太った彼は確かにやんちゃな子だった。
書きましょう、座りましょう、並びましょう、
全ての指示に逆の行動を取っては、きゃきゃきゃと声をあげて笑った。
いたずらをしては、私の反応をうかがっているように見えた。
試していたのかもしれない、「センセー、俺のこと嫌いなんだろ?」って。
そんなだったから、もちろん私の注意は彼へ向かいがちだったけれど、
私は常に平らな気持ちで彼に向かった。
試さなくたっていいんだよ。

一度だけ、本当に叱ったことがある。
レッスン中に彼が教室を飛び出したから。
教室の前は車の往来が激しい通り、私が彼を追って出れば教室に残される6人の子供達。
とっさに、いちばん芯のしっかりした女の子に「みんなを見ててね」と頼んで
私は彼の後を追った。
どこかへ逃げるわけでもなく、建物の周りをくるくると走り回る彼は
追ってきた私の姿を見つけて満面の笑みを浮かべた。
追いついて、腕を伸ばして、
後ろから羽交い絞めにするように、抱きしめるように捕まえる。
彼の顔からは笑いが消えて、私の腕を振りほどこうと激しく暴れる。
凄まじい抵抗が収まった頃、彼をこちらに向き直らせ、その両腕を強く掴んで私は言った。
「こんなことは絶対にしてはいけない。
そうでなければ、私は、きみも他のみんなも守ることができない。
教室の中でやんちゃなのは構わない。でも、きみ自身を傷つけるようなことや
他のみんなを傷つけるようなことだけは私は絶対に許さない。
きみだけでなく、誰がしても絶対に許さない」
ねぇ、試さなくたっていいんだよ・・・。

「髪の毛なんて金髪でさ、体も大きいし、みんな怖がってたんだよね」
中学生たちから聞かされた「今の彼」は、
私の中に残っているあの頃の彼のイメージからは想像もつかない。
毎週彼と兄を教室に迎えに来ていたお母さんは、数年前に亡くなったという。

確かに、難しい子だった。
でも、悪い子ではなかった。
だって、あの1回だけで、後は絶対に教室を飛び出すことはしなかったから。
絶対に、悪い子ではなかった。
でも、中学生になった今でも、きっと彼はまだ試していたんだ。
髪を金色に染めて、授業中に大騒ぎをして、大人を挑発して、
試していた。
「お前ら、どうせオレのこと嫌いだろ?」

大人が悪いとか、社会が悪いとか、環境がいけないとか、
そんなことを言うつもりはない。
配慮すべきことはいろいろあるけれど、
何がどうあれ、人を傷つけてはいけないんだから。
それくらいのことはわかってもいい年齢の彼がこんなことをしてしまうのは
やっぱり彼の中にある甘さがいちばんの原因なのだろう。

でも、今晩のセンセーは、もう何年も会っていないキミのそんなニュースに
すごく胸が痛んでいるよ。
あの時、ちゃんとキミに言ってあげればよかったんだろうか。
「試さなくていいんだよ。私はキミが好きだよ」
胸が痛んでいるよ。

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Top▲ | by mikansky | 2005-11-27 00:06 | other
さまざまな偽造

そりゃぁ、そっちも偽造だと言うのは
ひと目でぴんときたけれど、
ここまで堂々と見出しにしちゃうとは・・・
なんともまぁ・・・

週刊文春 2005年12月1日号


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Top▲ | by mikansky | 2005-11-24 17:19 | これってどうなのよ?
負けないわ!

最近、毎日のように続いている海外からのコマーシャルTB。
ひどい時には何時間もかけて何十件ものトラックバックがかかっていることも。
まさか手作業でやってるわけじゃないだろうけど、
それにしても、なんと無駄な時間と労力を使っているヤツらなのか。


今のところ、いちいち1つずつURLの拒否設定をして削除しているのですが、
時には私が拒否設定したものや、
「エキサイトで拒否設定済みです」というURLからもTBがかかります。
一体どういうことやら。

全ての記事にTBできないように設定してしまおうか、とも考えましたが、
それではblogの楽しみが半減してしまうような気がして、
設定はこのままにしておくことにします。

ええ、1つ1つこの手で叩き潰していきますとも!
売られた喧嘩、喜んで買ってやろうじゃないの!

というわけで、大丈夫だとは思いますが、
私の記事にかかる奇妙なコマーシャルTBには
絶対にアクセスしないでくださいね。
また、効果的な対処法をご存知の方はお知恵拝借させてください。


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Top▲ | by mikansky | 2005-11-24 17:04 | other
またもや

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昨日のプリンターに続き、
今日はシャッフルが壊れました。
充電のためにUSBに差し込んでも
パソコンがシャッフルを認識しません。
iTuneにつながらないので、曲の更新もできません。
やはり私は
家電を壊す有害磁気でも放出しているのでしょうか?

ああ、もう!
絶対に大金持ちになって、壊れたら次、壊れたら次の
家電大尽になってやるぅぅぅぅぅ!!!


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Top▲ | by mikansky | 2005-11-21 23:49 | other
紙に

そりゃあ怠けていた私がいけないのですが、
応募しようと思いつつ、のんびりと作業を進めていた翻訳コンテストの原稿。
やっと仕上がって、さぁプリントアウト!と思ったら・・・
持ち主以上に怠惰なプリンターが、1枚印刷するたびにエラーを出しやがるのです。
一体どういうことだよ、と思って奴の仕事を眺めてみると
本当なら1枚ずつ送られる用紙が、
なぜだかわからないけど束となって送り込まれているじゃないの!
この忙しい時に! と思ったら無性に腹が立って
「どうして自分の順番まで待てないのよっ!!」と声を荒げてしまった私。
ええ、紙に、です。
なんともねぇ・・・。
それでも無事全てが印刷されたので、今から封入して、
それが終わったらとっとと寝ることにします。

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Top▲ | by mikansky | 2005-11-20 23:21 | today
ジレンマ

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のんびりと入れる時間がとれるときは、本を持ってお風呂に入ります。
細心の注意を払っても、やはり多少はお湯によるダメージを受けてしまうものですから
中には、傷んでもいい雑誌などを持って入る、という人も多いようです。
でも、気持ちいい時間にしたいわけですから、
やっぱり好きな本を持って入りたい。
だけど、好きな本を湿気でふにゃふにゃにしたくはない。
とても大きなジレンマです。
うーむ、と悩んだ挙句、結局は大好きな本を持って入ります。

ジレンマの中で闘った挙句に、好きな本を持って入ると、
冬でもたっぷりと汗をかいて温まることができます。
ちなみに今日もぽかぽかです。

ところで、お風呂に本を持って入る習慣をお持ちの方、
あなたはどんな一冊を持ってお風呂に入りますか?

【写真】
黒砂糖&しょうが入りミルクティーです。
高校生の女の子が修学旅行のお土産に買ってきた黒砂糖。
ミルクティーに入れてみたらなんとも柔らかい味に。
寝ている間に冷えないように、しょうがも少し入れてみました。

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Top▲ | by mikansky | 2005-11-19 21:40 | favorite
冬なんだね。

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朝起きたらこんな感じでした。
そりゃあ寒いはずです。

で、やっとの思いでお布団から出たら
電話の回線に障害が出て
つながらなくなっていることに気がつきました。
いつからだったんだろう?
電話してくれた人、ごめんなさい。

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Top▲ | by mikansky | 2005-11-19 15:49 | today
遠足・益子『益子焼』

せっかく益子へきたのですから、
何か素敵なひとつをお土産にせねば、と
スターネットカフェを後にウォーキング&ショッピング。
『道具屋』さんで素敵なカップ&ソーサー(1客1000円)を見つけるも、
「どこにしまうの?」「カップなら沢山あるでしょ?」 と心の声が・・・
ぐっと我慢してお店を出ます。

少し歩くと『明窯』さんの店先にかわいい犬チャンが寝ています。
その可愛らしさとお店の雰囲気の明るさに惹かれて店内へ。
ご主人がろくろを回し、奥様が色付けやデザインなどをされ、
共同作業で作られた作品がお店に並べられているのだそうです。
お店オリジナルのカップであったかいお茶をいただきながら
友人は1人暮らしの食事に合う豆皿を探して店内をうろうろ。
私はまたもや心の声と闘いながら気もそぞろ。

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結局買っちゃいました。
卓上で使ってもおかしくない、小ぶりなすり鉢です。
これが目に入ったときも、心の声が
「あなたは年に何度胡麻を擂るの?」
ところが、友人が悪魔の声(?)で
「これでバジルや松の実を擂ってバジルソースなんて作ったらいいよねぇ」
ああ、もう・・・買いです。
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早速その夜、もつ煮なんてオシャレとは程遠いメニューを盛ってみましたが、
それでもステキです。
友人はシンプルな小鉢をひとつお買い上げ。

その後、益子のメインストリートをのんびりあるきながら、
『陶庫』『もえぎ』、雑貨屋さんなどを覘きつつ、
「宝くじ当てて、全部買うわよ~」と怪気炎をあげる私たち。

結局、 『 陶房ましやま』に足を踏み入れたときには私たちの我慢も限界に達していて、
さんざん店内で悩んだものの、友人は豆皿を数枚、
そして私は・・・

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カフェオレボウルを2客買っちゃいました。

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トマトソースのクスクスを盛ってみました。


お買い物欲には勝てないわぁ、とため息をつきながら、
なかなか楽しい1日でした。
久しぶりにほっと一息つくことができました。

それにしても、益子の町ってなんでこんなに優しいのだろう。
カフェやギャラリー、陶器屋さん、この町の人たちは
とても気さくに柔らかく声をかけてくれる。
それが決して不愉快な形ではないからとてもうれしい。
外から来た人たちに自分達の町を楽しんで欲しいという気持ちももちろんのこと、
ご本人たちが益子に住む、働くことを楽しんでいるからなのだろうと
思ったりして。

もっと観光客に人気があるエリアはあるけれど、
大げさな言い方をすれば、
益子はふるさとの町々中で唯一私が「いいでしょ」と誇りを持てる場所なのです。
だからみんな遊びに来てね、と言いたいような、
このままそっとしておきたいような。

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Top▲ | by mikansky | 2005-11-16 12:23 | trip・odekake
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