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ああ、もぅっ!!

皆さんもそうでしょうが、
もう「なめるなボケっ!!」(失敬)っていうくらいに日々送りつけられる
エロジャンクメール。
当然のことながら、中身を読むこともなくばっさばっさと
叩き斬っておりますが・・・
今日届いたソレには、アタクシmikansky、ちょっと釘付け。

【以下、転載】

人生どうだった?楽しかった?辛かった?満足した?

もうそんな歳だ、これから何も起こらないだろう、
若い時の様に大きな山も無ければ急な下り坂も訪れないだろう。
ちょっとした事しか起こらないだろう。

この文章を見てもあなたは何も感じないだろう、
あなたの人生の一瞬でしかないだろう。

でも・・・。

思い出してほしい、あの素晴らしい時間を。
もう1度あの時間が訪れたらどんなに素敵な事だろう。
考えてほしい、あの、胸を高鳴らせた過去を。
もう1度だけ、もう1度だけ。ほしい。

でしょ・・・?

大丈夫あなたにその気持ちがまだあるなら、
あなたにその気持ちがまだ残っているなら大丈夫。

これは出会い系サイトのメールだけど、
これを書いている私は別に入ってほしいと思わない。
じゃあなんで送っているかって?
生きる為だし、お金がほしいから。

生きる為に送るしかない、あなたの仕事も誰かに迷惑をかけてお金をもらっている。
今日を振り返ってほしい、誰にも迷惑かけない仕事なんてこの世には無い。
迷惑をたくさんかけて仕事はできる。
私の仕事を美化しようと思っていないが、そうだと思う。

今日で私の仕事は終わる。
今日で色々な人へメールを送らないで済む。
だから今日はいつもとは違ったメールを送る。いつもとは違ったサイトを送る。

それがどういう意味なのかわかってほしい。
ネットでは絶対見つけられないサイトをあなたに送ります。
私欲で作成した、その人が自分で利用する為に作成したサイト。
自分の性欲を満たす為に作ったサイトらしいです。

ではさようなら。

【以上】

どう?
最後までじっくり読んじゃったわよ、私ゃ。
1回読んだだけじゃ辻褄が合わなくて、
なんども読み返しちゃったわよ。

「人生どうだった?楽しかった?辛かった?満足した?」
いきなりコレだもの。
まんまと自分の人生を振り返っちゃったりしてね。

「もうそんな歳だ、これから何も起こらないだろう」
えっ、そうなの?私の人生って、もう・・・。

「もう1度だけ、もう1度だけ。ほしい。」
ほしい、って何が?
わからないのに「でしょ?」って聞かれてもねぇ。

「生きる為に送るしかない」ほど切羽詰っているのは気の毒だけど
「あなたの仕事も誰かに迷惑をかけてお金をもらっている」
って言われるほどのことはしてないと思うんですけど、私。
「私の仕事を美化しようと思っていないが」ってアンタ、
ここまでさんざん人の仕事を迷惑呼ばわりしておいて
その言い草はないでしょうに。

「今日で私の仕事は終わる」
ん? どうした?
退職か? それともリストラ?
エロジャンク界にも不況の波が押し寄せてきたのかしら?
生きるために送るしかないのに、今日で終わりとは
明日から生きていけるのか?
mikansky、なんだかちょっと心配。

「だから今日はいつもとは違ったメールを送る。いつもとは違ったサイトを送る。
それがどういう意味なのかわかってほしい。」
ちっともわかんないよぉ!

「ネットでは絶対見つけられないサイトをあなたに送ります」
ネットでは見つけられないサイト・・・
海にしかいないアリクイ、みたいですね。

「ではさようなら。」
はい、さようなら。

世の中いろいろ大変ですね。

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Top▲ | by mikansky | 2006-01-31 00:18 | これってどうなのよ?
お気に入り

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青い角皿。
とても重宝しています。
手にしてみると、ちょっと石のような質感と重量。

買う時、
「この色で料理が映えるだろうか?」
と、ちょっと心配したのですが、なんのなんの。
お皿だけで見ると強烈に見える青が、
料理と一緒になると少し控えめに見えて
割とどんな料理も合ってしまいます。

写真のようにワンプレートランチに使ったり、
生春巻きなどのエスニック料理を盛っても面白い。
そんな勝手の良さのお陰で
もう5年近く使い込んでいます。

これ1枚きりしかないのですが、
あの時思い切って5枚揃えておけばよかったな、と
後悔しています。

かなり丈夫なものなので
これからまだまだ何年も使い込んでいけそうです。

実はこのお皿
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Top▲ | by mikansky | 2006-01-29 20:54 | favorite
being a woman.
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去年の暮れは体の不調が続きました。
偏頭痛に始まり、食べ過ぎてもいないのにお腹が下り、
風邪でもないのに38度近い熱が出る。
だるくてだるくてたまらないのです。
なんでこんななの?と凹みつつ(じゃ、病院行きゃいいのに)
ある思いが頭を過ぎりました。
ひょっとして、更年期障害の先取り???

女であることは、なかなか大変です。
(もちろん、男でいることもかなり大変なんだろうだと察しはつくのですが、
如何せん一度も男になったことがないので、
察するだけでそこから先へ進むことができません。
ですから、「男だって大変なんだよ」というご意見もおありでしょうが、
ここはひとつ、女についてのみ語らせて下さい)
電車の中で堂々と化粧に励むお嬢さんを見るにつけ、
なぜ、女を捨ててまで女もどきの外見を作り上げることに執着するのか、
と不思議に思ったりするのですが、
そんな私にも、時折、背負い投げで床に叩きつけるがごとく、
女であることを叩き捨てたいと思う瞬間があります。

だいたい、毎月1度数日間連続で流血し続けるなんて、
どうしてそんな体に神は女を創り給うたか?
どんなにぴったりフィットでも、この数日間を快適だと思うことはできないし、
痛みの伴う月は更になんとも気が滅入る。
なのに、なのにですよ、やって来なければ来ないで
奇妙な不安が胸を過ぎる。

女であることと年を経ることが絡み合えば、
説明もし難い歯がゆさに襲われることもしばしば。
雑誌の見出しには
「いくつになってもカッコイイ女性」やら
「エイジレスなあの人のヒミツ」
なんて文字が躍っていて、それはそれで素敵なのだけれど、
実際はそんなに真っ直ぐに進むものでもありません。
化粧品売り場の棚に「リフト」や「アンチ」なんて文字を見かけたら
すぐさま反応してしまうし、
年とともに重力に弱くなるらしい贅肉が、どんどん下がっていって
最後には靴のサイズが37.5センチほどにもなってしまったらどうしよう?!
なんて心配もしてしまったりするのです。

女だからきれいでありたいと望む気持ちと、
それに届かないもどかしさと、
年を経るごとに、女だと思われなくなっていくのではないかという不安。
女でなかったらこんなしんどさや焦りを感じることもないのだろうか、
と考えれば、やはり思いは自ずと背負い投げへとすり寄っていきます。

じゃあ次は男に生まれたいか、と問われれば
私はきっと首を横に振るでしょう。
矛盾しているように聞こえるでしょうけど、
投げ飛ばしたくなるような女という性(gender)を、
その一方で楽しんできたのも事実だから。
その楽しさを思っては、その度に背負い投げを思い留まってきたのです。
「男はつらいよ」と寅さんも言っているように、
反対の性になったとしても、辛いことはそれなりに待ち構えているのでしょう。
だとしたら、初めて白髪を見つける衝撃や、
鏡の前でこめかみを吊り上げてはため息をつく切なさにもじたばたしながら
もう一度女をやってみたいと思っています。

70になっても80になっても、
背負い投げをぐっと思いとどめて女を捨てずに生きていく私は、
これからも何度となく苛立ったり、不安に駆られるのでしょう。
白髪、シワ、シミ、たるみ・・・
80歳の私は、鏡の前で一体何を嘆いているのでしょうね。

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Top▲ | by mikansky | 2006-01-28 23:32 | I think...
何が買えるか

もう、巷は件のニュースでもちきりですね。
そこへ乗っかって記事を書くのもちょっと憚られるのですが・・・

母は怒りっぱなしです。
「だいたい30そこそこであんなに儲けてるなんて
絶対にまともじゃないと思ってたのよ!!」
私が、「どうしたら金持ちになれるんだろう?」ってぼやいた時、
「ホリエモンのように生きればよい」
と言い放ったのはあんたじゃなかったか? えっ?
「金、金、金って!
人の心だって金で買えるなんて言ってるのよ、この男!」
まぁ、そんなに怒らなくても。

人の心もお金で買える・・・
強ち嘘でもないよな。
うん、人の心はお金で買える、こともある。
♪金が全てじゃないなんて きれいには言えないわ
って、あの尾崎豊も歌っていたじゃないの。
だいたい、ホリエモン自身が身をもってそれを証明してくれている。
そう、彼は心をお金で買われちゃった。
いや、正確に言うなら、
心をお金買われちゃった。

お金で買われちゃうこともある以上、
そして、買われた心がいつか行き場を失っちゃう可能性もある以上、
私たちは買われないように気をつけて生きなきゃね。
それを私たちに教えてくれた彼に感謝して、
気をつけて生きなきゃね。

それにしても、拘置所の独房には冷暖房がないなんて、
タッキーが描いたカマキリの絵を見た時以上のショックです。
この寒さに暖房なしとは。
高2のまゆちゃん(生徒)は
「獄死しちゃいますよ!」
と、女子高生のボキャブラリーとは思えないような言葉を使って
驚いてしたし、
さすがの母も
「そこまで意地悪をする必要があるのか?!」
とまたもや怒っております。
挙句に
「悪いことをするのなら、春か秋に逮捕されるようにしなさいよ、あんた!」
とわけのわからぬことを口走る始末。
はぁ、しばらくはテレビも我が家も大騒ぎが続きそうです。
やれやれ。

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Top▲ | by mikansky | 2006-01-24 23:27
日記のようなもの

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7:00 a.m.
相方に電話。
「雪は降っている?」
「降っていないよ。
関東はもう降っているってテレビで言ってるけど、どう?」
「まだ布団の中だからちょとわからない」
「そう」
「電話が終わったら見てみるね」
「うん」

7:45 a.m.
一面真っ白だったので、とりあえずメールで報告。

10:00 a.m.
Cちゃん(中3)のレッスン。
他の子もそうだけど、彼女もいい子だなぁ。
黒いタートルの上に
ターコイズブルーのようなキレイな色のセーターを合わせて
とてもお洒落でした。

0:00 p.m.
今週から宅配をお願いしている農家から
無農薬野菜のセットが届く。
早速、キャベツの一番外側の葉っぱをチンして
ポーチドエッグと一緒に雑穀パンのトーストの上にのせて食べてみた。
キャベツ、いい匂い。

1:30 p.m.
遅れます、とメールを下さったKさんが到着。
健康診断の話など少し会話をしたあと、リスニング。
雪が沢山降ってきているというのに、
レッスンの後、通販の話で盛り上がる。
N嬢、Kさんはスイブルスイーパーを購入したそうです。
使い勝手は・・・今ひとつだそうです。
残念。

3:00 p.m.
メールをいくつか書く。
たまには手紙を書かなくちゃ。
文字を忘れてしまう。

4:00 p.m.
『ジェシカおばさんの事件簿』を見ながらのんびり。
好きなドラマの中のひとつ。
ほかに好きな海外ドラマは
『That's 70's Show』 『ダーマ&グレッグ』
『C.S.I(ラスベガスの方)』 『フロスト警部』 など。
『24』は見ていて疲れるので苦手です。
なんでそんなに携帯のバッテリーがもつんだよ、
なんて思っちゃうし。

5:00 p.m.
母と共に夕食の支度。
今日はチキンのスパイス焼きがメイン。

6:00 p.m.
『こどもニュース』
ライブドアの一件をとてもわかり易く解説してくれる。
どうしても解せない事件があるときはこの番組を見るようにしている。
大人向けニュースでは細部まで理解できなくて、
「どうして?」が残り続ける。
ニュースや新聞って、もう少し"バリアフリー"にならないものだろうか。

お風呂入って、
「HGつまんない」とテレビに悪態ついて、
めちゃイケで天素のダンスにちょっと感動し、
肩こりを改善する体操をして、
すりおろし生姜を入れたホットミルクを飲んで、
今に至ります。
さて、寝ましょうか。

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Top▲ | by mikansky | 2006-01-21 22:57 | today
足るを知る

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玉子ご飯です。
鍋に少し油を温めて、砂糖と少量の塩を加えて溶いた卵を流し入れます。
五分通り固まってきたらそこへご飯を投入。
一生懸命混ぜると出来上がり。
甘い卵がご飯にからんで
幸せな味。
子供の頃、母がよく作ってくれたのを思い出して作ってみました。







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我が家で呼ぶところの「ふわふわ」。
野菜のフライを作った後、
余ったパン粉、小麦粉、卵液を混ぜ合わせ、砂糖を加えた物を油で揚げただけ。





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ドーナツのようで、子供にとってはなかなか美味しいオヤツでした。


当時子供だった私は全く気づいていなかったのですが、
我が家はなかなかの貧乏生活をしていたのだそうです。
たかだか30を少し超えたごく普通のサラリーマンです。
豪勢な生活を送れる方が不思議でしょう。
でも、今になって母が話すには、
いろいろなやりくりの工夫が必要だったそうです。

今は、さほどリッチでもない私にですら
"憧れの食べ物"はもうありません。
よほど珍しいものでなければ、大抵のものは口に入ります。
(もちろん、値段に制限はありますが)
飽食の時代などど使い古されたフレーズで
批判をするつもりは全くありませんが、
なんと贅沢な時代よ、とそれが寂しくなるときもあります。

貧乏だったあの時代、
私に食べられないものは多分いろいろあったはず。
初めて口にして、感動を覚えた食べ物もある。
だけど、お母さん(敢えてそう言います)のごはんやおやつが
一番美味しかった。
いろいろな食べ物が手に入る今も、
おかあさんのごはんが一番美味しい。
一体どうしてでしょう。

美しい味、と書いておいしいと読むということを
改めて意識した上で、
食べるということについて
少し見直さなければいけないのだろうな、と
考え始めています。

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Top▲ | by mikansky | 2006-01-21 16:22 | I think...
私の本質

こぶたちゃんのツキアイゲノムにTBです。

この心理テスト、なかなか面白いです。
というか、怖いほどに当たってる。
よくぞ紹介してくれました。
ビバ、こぶちゃん!

ちなみに私は
タイプ8
"「岩を砕く波のような冬の稲妻」
ヒトはヒト。私は私。
カモメはカモメ。
ってカンジの人です。"

だそうです。
カモメはカモメって・・・(ひっかかるのはそっちかい!)

詳しい診断結果は・・・

******************************
私は私、ヒトはヒト。自分だけの世界観を持つ人です。

「みんなと同じ」であることに価値観をあまり感じず、
自分の個性/信念に基づいて行動する。タフガイ。
周りのヒトがなにを言っても、それほど動じません。

・人づきあいは
 「けっこうやれてる方かな。」と思っています。
・必要以上にへりくだったり威張ったりしません。
 気を遣われすぎるのも苦手。
・気心しれない知り合いと
 おつきあいで飲みに行ったりするのは苦手です。
・仕事のスタイルはマイペースが命。
 いろんなコトがあいまいなまま、進行していっても
 結果がよければいい、という考え方です。
・評価のポイントは「プロセス」はなく、
 結果のみに集中したほうがフェアだと考えがちです。

【得意な環境・コミュニケーション】
・必要最低限の人数。
 お互い干渉しない、自由な関係。
・フェアな仕事の評価がされる場。
 実力主義は望むところ。

【苦手な環境・コミュニケーション】
・せこせこした根回し。
・無意味な集まり。飲み会。
 世間話で時間をつぶすのは退屈。
・あやまる、なぐさめる、しかる など。
 ココロのテンション高めの行動。

【仕事についての評価ポイント】
・責任感強く、こだわり派。
・もくもく、こつこつ。不言実行。

【人に言われがちな短所】
・意外につきあいが悪ったりします。
・君、ホントにココロからそう思ってる?

ココロの開き方  close
社交性       cool
他者への感心   law
*****************************

close, cool, law。
なんともねぇ・・・
ま、本当のことなので笑っておきます。
おほほのほ。

【ツキアイゲノム】
『こぶたでぶー』

イスト募集中!!!


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Top▲ | by mikansky | 2006-01-20 14:26 | other
大募集! 次のイスト

snowdrop99さんの「第1回ベスト・ジャージスト」にTBです。

ベストジーニストを筆頭に、世の中にイストは数々あれど、
ベストジャージストとはこれいかに。

しかし、ここまでいろんな賞が増えてくると
何が本気で何が冗談なんだか、
何がうれしくて何か恥ずかしいのか、
がわからなくなってきます。
ベストジャージストには小さく肝を抜かれましたが、
果たして次に登場するのはどんなイストなのでしょう?

そこで!
新しいイストが登場するまでぼんやり待っているのは癪なので
ワタクシmikanskyがblog生命を賭けて(ウソ!)
次のイストのタイトルを皆さんから公募致します。
応募要項は次の通りです。

☆ ベストジーニスト、ベストジャージスト、等々に続く
   新しい賞のタイトルを考えて下さい。
☆ 「ベスト○○イスト」という形でなければなりません。
☆ その賞を受賞するための条件を簡単にお書き下さい。
   例)最もジャージが似合う著名人に贈られる「ベストジャージスト賞」
☆ あなたのオリジナルであること
☆ 応募はこの記事のコメント欄への書き込みでお願いします。
☆ 1人複数のタイトルをお考えいただいても結構ですが、
   全て上記の条件に沿って、1タイトル1コメントで書き込んで頂ければ
   幸いです。
☆ あんまりお下劣なイストタイトルは、このお上品なmikanskyが却下しちゃうぞ♪
☆ 思いの外沢山の応募があった際には、
   皆さんの投票で 大賞1作品、準大賞2作品を選出。
  私の気が向いたら(笑)副賞を差し上げます。
 
尚、大賞に選ばれたイストについては、
改めて、このblogで該当人物選考会を行い、
「勝手にイスト表彰式」をしちゃうかもしれません。

あなたの考えたイストが、日本中を席巻するかもしれません!
どしどしご応募を。

『nest nest』


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Top▲ | by mikansky | 2006-01-19 15:29 | other
プルーフ・オブ・・・

以前からずっと不思議に思ってきた言葉がありました。

空き巣のニュースのたびに耳にする
バールのようなものでこじあけ・・・」
という表現。
その「バールのようなもの」が本当はなんだったのか?
果たしてそんなに毎回「バールのようなもの」が使われるものなのだろうか?
それと同じくらいに疑問だった言葉。
それは
「今年の風邪はお腹に来るらしいよ」

「今年の風邪は」と、「今年のは」と敢えて前置きされているにも関わらず、
毎年必ずこの言葉を耳にしている気がするのは私だけでしょうか?

ええ、毎年なんです。
「今年の風邪はお腹に来るんだって」
言われるたびに
「へぇ、そうなんだ」
と答えて、
風邪の上にお腹が悪くなるんじゃしんどいだろうなぁ、
気をつけなくちゃなぁ。と思ってきたのですが、
ちょっと待てよ・・・それ、去年も聞かなかったか?
というか、その前にも聞いたことがある。
ん?毎年聞いてるよ!

そのくせ、自分の周りには
「いやぁ、お腹に来る風邪をひいちゃってさぁ。
まいった、まいった」
なんて人間が存在したためしがない。
みんな「お腹にくるらしいよ」と
伝聞形でしか口にしないじゃないか。
ひょっとして、お腹に来る風邪なんて
この世の中に存在のではないか?
「出るらしいよ」
「走るらしいよ」
「べっこうあめ、といえば逃げるらしいよ」
と、実しやかに囁かれた、あの口裂けオンナと同じなのではないか?!
そう、私の中で
『お腹に来る風邪=都市伝説』説が確立した瞬間でした。

月曜日のことです。
午前中からちょっと体調がすぐれませんでした。
でも、電車に乗って、途中のスタバでお昼を食べて、
私は仕事に向かいました。
レッスンに身が入りません。
ムカムカと吐き気がして大きな声が出せません。
下っ腹から響く「ぐるぐるぐるぴぃ~」という情けない音。
体中の関節が痛みます。
さすがの子供たちも「センセー、なんかヘンだよ今日」
帰りの電車はそれはもう地獄でした。
やっと家にたどり着いて計ってみると37度9分の熱が出ていました。

翌日の火曜日。
いくつかのレッスンをキャンセルさせて頂くために
布団の中から生徒さんのお宅へ電話をかけました。
「センセー、風邪ですか?」
と心配して下さるお母さん。
「ええ、昨日からちょっとしんどくて」
と情けない声を出す私に、お母さんは言ってくれました。
「ムリしないでくださいね、本当に。
今年の風邪はお腹に来るらしいですから」
受話器を握り締めてしっかりと頷いた私なのでした。

ごめんよ、お腹に来る風邪。
今までアンタの存在を否定し続けてきた私を許しておくれ。
身をもって体験した以上、私は声を大にして叫ぶ。

今年の風邪はお腹に来るぞー!!

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Top▲ | by mikansky | 2006-01-18 12:15 | other
カナダの旅#8 海を見ながらお昼

さて、全員が集まったところで、
ビクトリア郊外にあるPoint No Pointへ。

ダウンタウンから車で約1時間。
海を眺めながら、そして途中からはただひたすらに木立の中を走り続けて
「ん? ひょっとして通り過ぎちゃったか?」
と不安になりだす頃に到着と相成ります。
ビクトリアへ行くたびに必ず訪れる海辺のレストラン。

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表から見ると、本当に小さな"小屋"といった感じ。

私がオーダーしたのは
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ブルーチーズとクルミのサラダ。
このブルーチーズ、やたらと食べやすいのです。
ブルーチーズだけばno thank you というNK嬢ですら
「おいしい・・・」と驚いたほど。
そして注目すべきはこのクルミの量。

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クリームトマトスープ。
前回頂いたトマトスープがとてもおいしくて、今回もトマト系を。
ちょっと違った味でしたが、これはこれで滋味。

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スープをオーダーした私とN嬢には温かいソーダブレッドが付きました。
これがまた大ヒット。
ほんのりとした甘さと、香りがたまりません。
思わず、お店のお姉さんに「ここで焼いたの?」
「粉とバターミルクと、その他の材料を混ぜて焼くだけ。
簡単なのよ」とお姉さん。
NK嬢は、残った一切れを紙ナプキンにくるんで持って帰りました。

おいしいものは他にも
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Top▲ | by mikansky | 2006-01-14 22:45 | trip・odekake
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