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<   2006年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧
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久しぶりにバトン

私のイメージの中のクールビューティースノウさんから
「イメージバトン」なるものが回ってきました。
バトンもの(って呼ぶのか?)は久しぶり。
イメージバトンというのは、ある言葉からイメージするものを
ひとつひとつつないでいくものらしいです。
面白いことを考える人が、世の中には沢山いるものですなぁ。

で、イメージバトン
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Top▲ | by mikansky | 2006-03-31 16:08 | other
つぼみのムスメたち・嫁入り準備中

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なかなか進みません。
優先順位をつけて片付けていかなくちゃならないというのにねぇ。
お前は何のために『時間の教科書』を読んだんだ! って話ですわ。
つぼみ堂の商品も「早く、早く」と
出番を待っています。

これは、アメリカからやってきた
ケーキキャリー。
真っ赤に燃えるニクいヤツです。







a0027105_1623471.jpgコーニングのコーヒーポット




         

             アラジンの魔法瓶・珍しいダイヤ柄
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金の縁取りが愛らしいカップ
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                              キャシー・ウィンクルのコーヒーカップ

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年季の入った箱のクッキーガン(クッキー生地を搾り出す道具。色々な形を作れます)


やっぱり、嫁に出すのが惜しいくらいの逸品ぞろい。
手放したくないです。
でも、この良さをわかってくれる人へ手渡したい、という気持ちも・・・。
うむ、早く嫁入り準備をしてあげなければいかんね。

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Top▲ | by mikansky | 2006-03-28 17:22
今日この頃

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帝国ホテルのインペリアルバイキング・サールで昼食。
バイキングという言葉、いわゆる「食べ放題」を意味する使い方は
この帝国ホテルが発祥なのだそうです。
実際、英語ではこのようなスタイルの食事のことをbuffetと言い、
バイキングという言葉は通じません。

今日食事に出かけたのは、
姪っ子の中学卒業と、少し(かなり)早めに私の誕生日を祝うため。
インターネットでの予約の際に「誕生日」の欄をチェックしておいたところ、
こんなデザートプレートを出して下さいました。
そして、記念写真も。
母、妹、姪、私、4人が一緒に写った写真。
「4人一緒の写真なんて、もう撮る機会はそんなにないだろうね」
と私が言うと、姪っ子は
「あるよ。まだまだいっぱい撮ろうよ」

最近では、目の前のことを片付けることすらままならない程
とっちらかってしまっている私の毎日。
足下の小石も、遠くに見える壁も、
バランスよく見渡せるゆとりをこの身に備えようと、
姪っ子の言葉を聞いてなぜかそう思った私でした。

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Top▲ | by mikansky | 2006-03-24 22:34 | today
人間ドッグ

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ねっ?



◆画:母画伯

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Top▲ | by mikansky | 2006-03-21 00:04 | art
デフラグと、上手なキュウリの調理法

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【デフラグ】
ハードディスクなどに保存されるデータを記憶装置の先頭から再配置し、
断片化された空き領域を連続化させる作業のこと。
データの削除や改変を繰り返すと、
ディスク内の空き領域が不連続になり、
一つのファイルが複数の断片に分かれて保存されることになる。
このような状態では、読み書き速度の低下が起こるため、デフラグを行う必要がある。



つまりは、広いグランドのあちこちに散らばっている奴らを
「はい、ちょっと集合ー!」と呼び寄せて、きちんと一列に並ばせるわけです。
そうすると、今まで虫食い状態に占拠されていたスペースが
秩序を持って大きく広がるわけですね。
これは実に気持ちがいいし、なんたって無駄がない。

そんなふうに得意げに説明した後で悦に入っていたら、
パソコンのデフラグをしているヒマがあったら
お前にはもっとデフラグしなきゃならないものがあるだろーが、
と、耳元で悪魔が囁きました。
へ? パソコン意外にもデフラグが要るもの?

ええ、あるんです。
それはね、じ・か・ん。 うふふっ。
いえ、こんなところで唇とんがらせてみても、所詮中年域の女なんですが。
私は本当に時間を無駄にしてきました。
毎月ごとに無為に捨てている卵子と同じように(失敬)、
私は、自分に与えられた貴重な時間を何の考えもなく捨ててきたんです。
一つコトを行ってはぼーっとし、
二つコトを済ませてはだらーっとし。
そして、そんな自分が大嫌いでした。
毎日心の中で自らを罵っていたわけです。
「この、ダメ人間めっ!!」

おちまさとさんは1日48時間生きているのだそうです。
「何をわけのわからないことを言ってるんだ、このトンチキめ!」
と思った方は、サイバーエージェントの社長室へ電話をかけて下さい。
だって、サイバーの藤田社長がそう言ったんだもん。
と、また唇をとんがらせてみても、やはり哀しい所詮は行かず後家。
私は、一日は24時間なのだと思っていました。
どこかの偉い人が「時間は全ての人に平等だ」
と言っていたのを、子供の頃から信じていました。
算数の成績が常に2でも、かけっこがビリでも、ダイエットが成功しなくても、
時間だけは私を裏切ることがないのだと。
でも、48時間生きている人間がこの世にいると知った瞬間の衝撃。
思わず叫びましたね、
「時間なんて、時間なんて、大嫌いだぁぁぁ」

がしかし、ここで終わらないのが私の賢いところ。(自画自賛)
やっぱり1日は24時間なのです。
おちさんにも、私にも、100歳のツネばぁちゃんにも、茉奈・佳奈ちゃんにも。
それがまるで48時間、25時間、18時間に増減したように感じられるのは、
時間の使い手の質によってくるのです。
いかに時間を意識して生き、いかに時間の使い方・配置の仕方を考えて生きるか。
つまり、時間を上手にデフラグすることができれば
私たちの24時間は、その質において30時間にも48時間にも増えていく。
「みんなにおんなじだけあげる」って言われたものが、
実は自分の質が上がることによって少しだけ割り増しになるとしたら
ちょっとうれしいでしょ。
「みんな同じくらい大好き」って微笑むカワイコちゃん(古っ)が
こっそりテーブルの下であなたの手だけを握ってくれたくらいに、ね。

「やっぱりすごいっす、mikanskyさん!」
なんて思っていただけましたでしょうか?
うーん、残念。
実はね、こんなことを私に考えさせてくれたのは
この本なんです。
敬愛するロイ渡辺氏の執筆・編集によるこの1冊。
今までの「教科書シリーズ」の中でも、
一番がっつりと体の中へ入ってくる感じがするのがこの
『時間の教科書』のような気がします。
冷蔵庫の野菜室の奥にひからびたキュウリがあることを知りながら
触れるのが怖いから敢えて無視をし続けるのと同じように、
私たちのほとんどは、きっと、自分が時間を捨てていることに薄々気づきながら、
それてせも気づかないフリをして人生の大半を過ごしてきたのではないでしょうか。
この本は、野菜室から無理矢理キュウリを引きずり出して、
「こんな干からびさせちまっていいのかよ?!えぇっ?!」と問いかけます。
でも、ただ責めるだけでなく、
どうしたらそのキュウリ=時間を上手に保存して、
なおかつ美味しく料理することができるか、を教えてくれます。
実際、この本を読み終えてからの私は
いかに時間を操るか、ということをほんの少しながらも意識して動いています。
48時間とまではいかないにしても、
これなら、24時間をしっかり24時間分生きることができるようになれるのではないかと
淡い期待を抱き始めたこの数日なのです。
哀しいかな私の卵子はこれからも無為に捨てられ続けていくことでしょう。(再失敬)
でも、私の時間はきっと少しずつ少しずつ質を変えて増えていくのです。

最近、「なんだかなぁ・・・」なんて阿藤快みたいな口癖で過ごしているあなた、
ちょっとこの本を読んで見てください。
うん、この本を読む時間は決して「捨て時間」にはなりませんから。

と、書いてみたら、今朝の『王様のブランチ・ブックコーナー』
『時間の教科書』が堂々のベスト9。
ひょっとしたらもう、私なんぞがブログで宣伝する必要もないくらい、
ずっと大きなものになってしまったのかもしれません。
教科書シリーズも、ロイ渡辺氏も。

『おちまさとプロデュース 時間の教科書』 NHK出版 
「おちまさとプロデュース 時間の教科書」をつくる会・編
 

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Top▲ | by mikansky | 2006-03-18 17:02 | book
花の街

私の母は、音楽が好きです。
お世辞にも上手いとは言えないけれど、
家事をしながら、よく歌を歌います。
私が小さい頃から、よく歌っていました。
だから、私と妹は、母の鼻歌を聞いていろんな歌を覚えました。

たくさんの歌が今でも心に残っていますが、
子供心にも「なんてキレイな歌なんだろう」と思ったのが
『花の街』。
"ながれていく、かぜのりぃぼぉんー。わになぁって、わになぁって"
(流れていく風のリボン。輪になって、輪になって)
と、大声で歌ってはとても気持ちが良くなったものです。

この曲のタイトルを知ったのはつい最近。
子供の頃から「花のリボン」だと思い込んでいました。
作曲は団伊玖磨さん、作詞は江間章子さん。

随分と大人になってから、
たまたまラジオから流れてきた『花の街』。
若い女性の声で、一切伴奏はなく
まっすぐと歌い上げられていました。
残念なことに、歌っていたのが誰だったのか
わかりませんでした。

ひょっとしたら、そんなに有名な曲ではないかもしれません。
ましてや、若い方は知らないでしょうね。
でも、『花の街』をご存知の方、いませんか?
「私、歌えます」って方がいたら
すごくうれしいなぁ。

追記
尾籠な話ですが、
3歳か4歳くらいの頃、私はちょいと便秘気味の子供でした。
で、トイレで苦労をするたびに
「おかあさーん、う○ちがでないよぉー!」
と大声で言ったそうです。
そうすると母は決まって
「リズムにのせて出しなさーい!」
と答えました。
で、私は
「よぉーし!
♪リズムにのせてウーン!」
と歌って、そうするとコトは無事済んだそうです。
そんなことまで歌でした。
しかし、今になって考えると、リズムにのって出せとは
わけがわからない助言です。

プレゼント企画開催中

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Top▲ | by mikansky | 2006-03-13 23:46 | favorite
おデートしました・その参 プレゼントもあるよ

実はG+00で目にした小さなバッグに心奪われていたsucreさん。
「また、ここへ戻ってくるということは有りでしょうか?」
そんな住んだ瞳で見つめられてしまったら
「有りです」。

続いてもえぎへ。
ここもまた、扉を開けた瞬間に
「ああ、物欲メーターが振り切れる」と直感できるお店です。
で、
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朱のお碗をお買い上げのアタクシ。
物欲メーター云々なんぞと言っても、このお碗500円なんですけれどね。
これでお汁粉たんまり食べてやる!

このお店でも気になるのが、木の匙。
ところどころにおいてある匙どもの前で
いちいち立ち止まってはしげしげと眺めてしまう私。
ふと気づくと、sucreさんが近寄ってきては
「今、また匙に見とれてましたね」と、耳元で悪魔の囁き。
こうなったら、来年のベスト匙ストは私がいただく!
と思ったのですが、
ベスト匙スト、ベストサジスト、とつぶやいてみたら
ベストサディストのように聞こえてきて、
「さぁ、女王様とお呼び!!」などとムチを振り回すのも面倒なので
やめることにしました。

もえぎから道を隔てて立つのが陶庫
以前うかがったときは一部手直しをされている部分があったように記憶しているのですが、
今回、素敵なカフェエリアが出来上がっていました。
ちょっと上がってしまったボルテージを落ち着かせるために
ここでお茶をいただくことに。
少し照明を落としたカフェエリアはとても落ち着いた雰囲気。
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メニューもなかなか素敵です。
お茶類になにかしら地元のお菓子が付いてきます。
私は、柚子風味の和紅茶にロシアンクッキー&柚子煎餅を
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sucreさんは、ほうじ茶にほうじ茶プリンのセットをいただきました。
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もちろん、使われている器は全てお店で買うことができます。

益子おデートプレゼント
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Top▲ | by mikansky | 2006-03-12 23:38 | today
おデートしました・その弐

骨董のお店道具屋さんで『モンタージュノート』なるものを発見して大笑い。
(表紙には「あなたの○○サンはどんな顔?モンタージュノートで作ってみよう!」
という言葉と共に、坂本九の似顔絵が・・・)
気分よくお店を出ようとすると、なんと外は本降りの雨でした。
天気予報では雨降らないって言ってたぞ!
用意のいいsucreさんの傘に入れてもらって近くのコンビニへ。
ビニール傘を購入。

雨の益子をのんびり歩き、雑貨屋さん『G+00』へ。
実はこのお店、絶対にsucreさんは気に入ってくれるだろうと踏んでいたのです。
案の定、彼女はまんまと私の術中にはまってくれました。
sucreさんは、ワイヤーで作られた可愛らしい置物などをお買い上げ。
私は・・・
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「ジャムを入れるのよ!」と、なぜか大変ピンポイントな目的で購入した豆皿と、

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その豆皿のジャムを掬うための小さな木製の匙。
実は、これを購入後、どのお店でも木製の匙が気になって仕方ない
という現象に見舞われ、
そしてsucreさんから「匙スト」の称号まで頂戴することになろうとは、
このときの私には気づくすべも無かったのでした。

◆おデートしました・その参につづく◆

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Top▲ | by mikansky | 2006-03-12 22:38 | today
おデートしました・その壱
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いそいそとおやつなんぞを詰めたりして、
待ちに待ったおデートを本日ついに決行してきました。
写真はおやつ袋に詰めた
アンパンマンペロペロキャンディー。
心なしかアンパンマンも上機嫌。



おデートの相手はと言うと・・・
かねてからお会いしたかったsucreさん
そして、私たちが向かったのは、以前紹介した益子の町でありました。
sucreさんの住む街からはちょっと距離があるのですが、
この優しい町を、ぜひ優しい彼女にみてもらいたいと思ったのです。

待ち合わせは途中の駅。
ホームへの階段を降りてきた彼女はびっくりするようなべっぴんさん。
この年齢になると、若いべっぴんさんへの嫉妬なんて
これっぽっちも浮かんではきません。
逆にちょっとうれしくなっちゃったりして。ホントだってば。
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益子の町までゴトゴト走る真岡鉄道は、
たった1両の、まるで線路を走るワンマンバス。
sucreさんいわく「スイカだ!」の車両が通常のものですが、
日・祝日にはSLも走ります。

まずは駅からタクシーに乗ってまっすぐスターネットカフェへ。
タクシーの運転者さんによると、
最近は益子にも随分と遠くからのお客様がくるとのこと。
「皆さんインターネットで調べてくるようですね」と
寄せ来るITの波に驚く運転手さん。

スターネットでは珍しく一番乗りのお客となりました。
誰もお客さんがいないので好きな席へとすわり、
店員さんとも、桜の話や近々あるイベントの話など
ちょっとおしゃべり。
もちろん、あっという間にウエイティングのお客さんが出るほど混んできましたが。

おいしい食事をいただいて、
コーヒーとデザートのセットまで平らげて、
幸せ気分で外に出ると、なにやら空模様が怪しい。
ひょっとしてこれは・・・

◆その弐につづく◆

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Top▲ | by mikansky | 2006-03-12 22:15 | today
アタクシ・仏(ほとけ)バージョン

最近、なんだか気持ちばかりがワサワサとしてねぇ、
そのクセ眠くて眠くてたまんない。
10時前に床について7時半に起きても、
昼間は欠伸をかみ殺し。
なんだろうねぇ。
やらなきゃならないコトもなかなかするするとは運ばない。
日々の暮らしの中でも、それなりに面白いコト/場面に遭遇してはいるのですが、
どうもそれを面白く書くことがなかなか出来ずにおりやんす。
こんなんじゃいけないよなぁ、と我が身を案じ、そしてやってみた
『ありがたい「動仏」占い』

私は・・・

「空也上人」

 我は空也。我は他の結果に現れる諸仏とは異なり、
ただ御仏の教えを世に伝えた、塵のごとき人の身に過ぎぬ。
だが、それでも汝が我に救いを求めるというのならば、
不肖この空也が、汝に救いの道を示そう。

「下手な鉄砲数撃ちゃあたる」

 それだけだ。我は、出家したものにのみ、
御仏の救いをもたらさんとする頑迷固陋(がんめいころう)な仏教界に嫌気がさし、
広く下々の者にも御仏の教えを広めることで、様々な大事を成し遂げた。

 汝が尊敬を向け、あるいは特に愛するものにだけでなく、
広く多くの人と共に生きるがよい。されば、必ずや救いは汝に訪れん。

 我も、御仏の教えをより広く世に伝えるべく、
見てのように御仏を大量生産中である。
知ってのとおり、我は口から御仏を出すことができるのだ。
嘘だと思う者は、京都の六波羅蜜寺に行ってみるがよい。
では、さらばだ。


うーむ、ありがたいのやら、そうでもないのやら。

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Top▲ | by mikansky | 2006-03-10 23:45 | other
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