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NO炭水化物!
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2週間なんて、耐えられるのでしょうか・・・

それにしても、炭水化物って意外なモノにも入っているものなのですね。

今日は友達の事務所で助っ人仕事です。
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Top▲ | by mikansky | 2006-06-30 12:12
はじまるよ!

今年もついに始まります、ツール・ド・フランス

「なんで好きなの?」
「つうるどふらんす、って何?」
そんなことを何度聞かれても、いやさ、誰も興味すら示さないとしても、
これだけは欠かすことのできない私の年中行事。
これを見ずして夏は始まらないし、終わらない。

7月しか契約しないJ SPORTSチャンネルも契約済み。
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ツール観戦ガイドブックも入手。
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用意は万全です。

丁度この時間、J SPORTSでは昨年のツール最終日を放送中。
癌からの驚異的な復活後、昨年のツールで7連勝を遂げた
ランス・アームストロングがシャンゼリゼに向けて走っています。
そして、優勝の決まったチームディスカバリーの選手が
ランスの周りに集まって来て、シャンパンタイムが繰り広げられています。
(優勝の決まったチームが、ゴール直前でチームカーからシャンパンを受け取り
自転車を走らせながら乾杯をします。飲みませんけどね、実際は)

ランスは去年のこのレースを最後に引退。
その後、このレース時点では交際を続けていたシェリル・クロウと別れ、
今年はどんなふうに夏をすごすのか。
彼のいないツールは一体どうなるのか。
ちょっと寂しく、ちょっと楽しみです。

さぁ、今年もまた寝不足の7月が始まります。



ツールのコースになっている街でも周ってみますか。
合計1000万円の旅が当たるプレゼントキャンペーンにTB。

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Top▲ | by mikansky | 2006-06-29 10:22 | favorite
私の速さ あなたの速さ

まるで動く歩道に乗った様に
一見とてもスムーズな速さで日々を流れていく人たちに、
必死で歩調を合わせようとしている女の子がいます。

その子は、
動く歩道に飛び乗るタイミングを逃してしまったから、
みんなが同じ速さで流れていくその歩道を
自分の足で一生懸命追いかけています。

だけど、機械と人の足は元々作りが違うから、
彼女の歩みは時々もつれたり、止まってしまうこともあります。
そのたびに引き離されているような気がして、
「悪いのは私の足」と、まるで罰を与えるように自分を律します。
彼女は、決して他人を責めません。

「同級生はみんな、大学に進んだり就職をしたり、
どんどん前に進んでいるのに、
センセー、私はどうして同じ速さで進めないのでしょう」
別れ際に、彼女はそんなことを言いました。

「人にはそれぞれの速さがあるはずなんだけれどね。
進みたい方向が見えているのなら、
あなたに合った速さで進むことは何も間違っていないのよ」
そんなふうに答えたけれど、
18歳の彼女がこれまでに乗り越えてきた出来事を
なんとなく知っていた私には、
その焦燥が痛いくらいにわかりました。

乗り越えてきた出来事ゆえに
今の彼女が更なる辛さを抱えていることを、
彼女のお母さんからの電話で今日私は知りました。
「これからもお世話になるために、
 センセーにはお話しておかなければと思いました」と。

とても賢くて、美しい女の子です。
そう、鈴を転がすような、という形容がぴったりの声で
大変優しく話す子です。
自分に娘がいて、その子が彼女のように愛らしかったら
それはそれは幸せだろうなと思います。

彼女が人を責めない以上、
世の中が悪いとか、こんな世相は間違っているとか、
私もそんなことを言うつもりはありません。
人を責めず、人と比べず、人に阿ず、
自分の速さで幸せになれる強かさとしなやかさの上に
彼女が前へ進みますように。
そして、誰かにしっかりと愛され、愛しますように。

そんなことを思って、今日もまた私は泣き女です。

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Top▲ | by mikansky | 2006-06-28 23:41 | other
泣き女

お暑うございました。
無印良品のシャツからにょきっと突き出た逞しい二の腕が、
こんがりと焼きあがった今日一日でした。

そんな夏の日差しに似つかわないような辛気臭い日々を
最近の私は送っています。
怒りっぽさと同じくらいに涙もろさレベルが急上昇しているのです。
それはもう、些細なことですぐに涙が出ます。

「だけど、涙が出ちゃう。女の子だもん」
なんて言えるような年でも当然あるまいに、一体どうしたことでしょう。
というかその逆に、これは、老境に入ってきたという徴なのでしょうか。

朝の連ドラを見ては泣き(最近はストーリー的に泣けませんが)、
先日再放送が終わった「すいか」を見ては涙を流し、
「ブス恋」の最終回にまんまと啜り泣き・・・・
挙句には、ながら見をしている2時間サスペンスにさえ
嗚咽してしまうことがあるのですよ!

もちろんこれはドラマだけに限ったことではありません。
売られていく車から逃げて水路にはまり、
やっと助けられた途端に死んでしまった牛のニュースや、
窓を開け放った隣家から聞こえてくる
「パパー」「はーい」「パパー」「はーい」
という、やっと喋れるようになった赤子とその若いお父さんの声にすら、
切なさや幸せを感じて涙ぐんでしまう有様。
ただでさえ乾いている体から水分はどんどんと逃げていきます。

これではもう、泣き女です。

ここ最近、年を重ねたことが原因と思われる涙脆さを感じている方はいますか?
もしいたら"私はこんな些細な事で泣いたもんね!"大会をしませんか?

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Top▲ | by mikansky | 2006-06-27 23:46 | other
今日

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益子で買った食器たちで朝ごはん。
先日購入したのは、右手奥にある御飯茶碗です。

最近、過眠と不眠が交互に続いていて
なんだか頭がはっきりしません。
眠りのリズムを含め、からだの軌道修正が必要です。

お昼、仕事で近所に行くからそのついでに、と
山のように鱈子を届けてくれたNK嬢とお食事。
「お」なんて付けてみたけれど、メニューは昨夜の残りのハヤシライス。
私たちは毎回会うたびに
「作戦会議だ!」と気勢を上げる。
で、ふたりでどんなビジネスが出来るかを考えようと言いながら、
結局は、お喋りをして笑い合って
「また今度作戦を立てようぜ!」と別れます。

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じめじめした空気が飛ぶかしら?と思って
多めに氷を入れた赤紫蘇ジュースをおやつに。
毎年憧れながら、今年やっと作ることができました。
といっても、作るのはとても簡単なのです。

軌道修正の一歩ではないけれど、最近始めたピーリング。
今日も入浴前にピーリング用のジェルでお肌の手入れ。
でも、ジェルを顔に塗るときに毎回心の中で
「ピーリーーング ウォウ、ウォウ、ウォウ、ピーリーング」
と歌うことが止められません。(本当は"フィーリング"ね)

朝から、新聞やテレビでこのニュースに触れるたびに
泣けて泣けて仕方ありません。
「可哀想に、可哀想に」と、ただ涙が出ます。
やりきれなさと怒りが、
まるで胃袋の一番底にずしりと沈んでいるような感覚にとらわれます。

猫のタンゴは、なぜか最近私と一緒に寝たがります。
私が寝る時刻になると一緒に部屋へやってきて、
ひょいとベッドに飛び乗ります。
3時間くらい眠って、その後母が寝ている部屋へ戻っていきます。
そしてなぜか朝の5時くらいににゃあにやあと鳴きながら
私の部屋へ戻ってきて、またベッドに飛び乗って眠るのです。
もちろん今も彼女はベッドのど真ん中で爆睡中。
つらつらと脈略もなく今日一日を書き連ねましたが、
私もそろそろ寝ることにします。
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Top▲ | by mikansky | 2006-06-26 23:41 | today
無題

「ほんの一瞬だけだけど、私、ほっとしちゃったんだよ」
友達はそう言って、泣いているような笑っているような
不思議な顔をしました。

彼女は、お母さんを亡くしました。
突然の死ではなく、お母さんは1年を超える期間
病気と対峙していました。
そして彼女もそんなお母さんと向き合い、
ほぼひとりでいろいろなものを背負ってきました。
お母さんの看護に費やす時間、労力はもちろんのこと、
かかる費用も思いのほか楽なものではないのだと、
でも、愚痴とは感じられないほどのニュアンスで口にしたことがありました。

「無理だったらいいんだけど、
できたら今すぐにでも顔が見たい」
と言われて飛んで行った私に、
彼女は言いました。
「ほんの一瞬だけ、ほっとしちゃったんだよ」

彼女にとっても、お母さんにとっても、それは長い時間だったことでしょう。
自分が背負った荷の重さだけでなく、母親が抱えた苦しみを思うとき、
その全てが終わった瞬間にほんの少しだけ安堵の気持になることを
私には責めることはできません。
それでも彼女は、不思議な表情を浮かべた後に泣きました。
「冷たいよね、私」と。
そして「ミカちゃん、こんな私のこと嫌いになるでしょ?」とも。

私のこと嫌いになるでしょ・・・
誤解を恐れずに言うのなら、まるで子供のようだと思いました。
大人になった娘としてぎりぎりの理性で立っていた彼女の心から、
その瞬間箍が外れて、感情だけの子供の心に戻ったようでした。

「私は何があってもTちゃんのこと好きだよ」
不思議なことに、
彼女とまるで同じような経験をしたMちゃん
以前私に言ってくれたのと同じ言葉を私は口にしていました。
「好きだよ」なんて、甘ったるい恋愛でもしない限り使うこともないと思っていた言葉を、
Mちゃんがいとも当たり前に口にしたのと同じように。
(その時私はとてもしんどい時期を過ごしていて、
悪いことに、投げやりで自己嫌悪の塊でした。感情をむき出しにして嘆く私に、
「どんなことがあっても私はミカちゃんのことが好きだよ」と
Mちゃんはさらりと言ったのでした)

大人だからといって、いつだって強いわけじゃない。
大人だからといって、全てに耐えられるわけじゃない。
耐えられない大人は失格だ、と言う強い心の持ち主がいるならば
それはそれで素晴らしいことだと思うのです。
できるなら、そういう人に私もなりたい。
でも、自分が「この人」と信じてつながってきた人が
耐え切れずに弱音を吐いたとき、
私はそれをそのまま受け容れる人でいたいと思います。
奮い立たせようと抱え上げるのではなく、
崩れ落ちそうなその人と一緒に姿勢を低くして、
「どんなことがあっても好きだよ」と言いたい。
それが正しいかどうかはわからないけど、
弱くても好きと言ってくれる人がいてくれたら、
大人はほんの少し救われるような気がするのです。

 *この記事は、誰に話せばいいのかわからない感情を吐き出すために書いた、
  ちょっと下世話な例えをするのなら自慰行為のような記事なので、
  コメントとトラックバックについては敢えて閉じさせて頂きます。
  言いたいことが何なのかもあまりはっきりしていない文章ですしね。
  (それは毎度のこと?)

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Top▲ | by mikansky | 2006-06-26 16:55 | other
こんなときまで・・・

niceさん宅で拝見した言葉攻め占い
言葉攻めなんてちょぃとセクスィーでいいじゃないの、うふふふ。
早速私も占って見ました。

****************
mikanskyさんは、 状況説明好き タイプです。

状況説明好きタイプのあなたは、みんなとわいわいするのが大好きです。
場を盛り上げるのが得意で、友達もたくさんいます。
何も考えていないと勘違いされることもありますが、
心の中では緻密な計算が働いています。
ブランド物が好きで、持っている物を褒められる事に無上の喜びを感じます。
過去や未来よりも「今」を大切にします。


恋愛について:
付き合う相手は人から羨ましがられるようなタイプの人が多いです。
好きになると自分から積極的にアプローチしていきますが、
気持ちが冷めるとさっさと振ってしまいます。
熱しやすく冷めやすいタイプです。
恋人がいない期間は比較的短いです。


mikanskyさんの好きな言葉責めは:


『お、おいひいです・・。 』

****************

えっ?えっ?どういうことでしょうか?
たとえばniceさんの占い結果は
「私のそこを。。。苛めてください 」
ええ、そういうのを期待して占ってみたんですけど、
こんなときまで喰っている・・・・。
エロテロリストの称号返上です(涙)


『占い』にTB。

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Top▲ | by mikansky | 2006-06-23 11:59 | これってどうなのよ?
晴れ女パワー!

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朝一番からスターバックスのカウチに身を沈め、
のんびりとアイスラテなんぞを楽しむ私。
と、そこへ着信を知らせる携帯の光。
「はぁ~い、本日mikanskyは優雅な休日を過ごしております。
野暮な用事は明日以降おかけ直しくださぁい」
ところが、そんな言葉をさえぎる笑い声。
「うひゃひゃひゃひゃ!」
うぬ?! 熱狂的なファンからのいたずら電話かっ?!

いえいえ、電話の主はquiltさん
「もうすぐ着きまーす!」
そう、今日はquiltさんと共に益子へ向かうお約束なのです。
そして、彼女の車にはmapletreeさんもいらっしゃる!
そう、実は、いつか3人で食事をしましょうとお約束していたのですが、
集まる日を決めてからお目当てのレストランがお休みだということが判明。
じゃあどこにしようか・・・と考えていたところ
quiltさんが「益子に行ってもいいですか?」とメールを下さったのでした。
もちろん私は二つ返事でOK。今日の益子行となったわけです。

梅雨の只中なので降られることは覚悟ででかけたのですが、
なんと久々にに見る青空。
聞けばquiltさんは類稀なる晴れ女とのこと。
そのパワーたるや恐るべし、です!

お二人をスターネットへお連れしたかったのですが、あいにく臨時休業。
では、とリス・ブランへ向かったところ、満席。
結局、Cafe KENMOKUでお昼となりました。

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こじんまりとしたお店ですが、風の流れというか、
気持のいい空気の流れを感じることのできるいい空間。

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古代米に高野豆腐のカツがのった丼にを中心に野菜ばかりのメニューは
カラダに優しい云々というよりも、美味しい!
ヘルシーなのは理想だけど、美味しくなくちゃね。
そして、お会いするのは二度目のquiltさんと、今回初対面のmapletreeさん、
このお二人とのおしゃべりも料理に負けず
カラダに優しく美味しいご馳走。
だから私たち、食べる食べる、しゃべるしゃべる(笑)

買い物だってしましたよー。
あちこちのお店を覘いて、
mapletreeさんは心奪われた蟹模様の小皿と蕎麦猪口、
quiltさんは茶托と湯のみ(実は焼酎カップ)、
そして私はご飯茶碗を購入。

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前回sucreさんとも立ち寄った陶庫でお茶をしてまたおしゃべり。
「飲む・打つ・買う」ならぬ「食う・喋る・買う」の
それはそれは楽しい1日を過ごしたのでした。

頂戴もの
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Top▲ | by mikansky | 2006-06-19 22:54 | trip・odekake
平らな気持ちよさ

『間宮兄弟』を見ました。
一番の感想は、「ウマいなぁ」。

先日見た『かもめ食堂』に似て、
大きな出来事は起きないのです。
起承転結がない、というか。
主人公の恋の行方、なんていう起伏もあったりはするのですが、
それはとてもささやかなもの。
全編が平らに流れていきます。

出ている人たちが、ウマい。
平らなお話だから、
演技が過剰だったり、下手っぴだったら
目も当てられない出来になってしまう危険性が高いのですが、
主役の二人(佐々木蔵之助、塚地武雅)を始めとしたキャストがウマいから、
本当に平らなままお話が進んでいきます。

大きな出来事がないから、
どんな話か、って説明はなかなかできません。
でも、嫌いじゃないと思いました。

細かいところにこだわってお気に入りポイントを見つけ出すなら、
壁一面に本棚の間宮兄弟の部屋。
あんな部屋に住めたら本望。
そして、玉木くん。
(ビデオ屋さんの女の子の妹の彼氏。
とんでもなくどうしようもない若造に見えて実はあなどれない。
仏語ぺらぺら、"悪魔の辞典"あった?発言、建物フェチ、などなど)

うん、ちょっと現実離れした感じもあったけど、
気持のいい1本でしたよ。

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Top▲ | by mikansky | 2006-06-14 23:44 | movies
説明

先日のバリ料理のお店でのこと。

お料理と一緒に、素敵な小皿が4つ並んだトレイが運ばれてきました。
見ると4種類のソースが。
運んできてくれたお姉さん、トレイをテーブルに置くと
「ソースの説明をさせて頂きます」

おお、それはしっかり聞かねばね。
なんたって4種類もあるし。
居住まい正す私たち。

「こちらから、
辛いソース、辛いソース、醤油ベースの辛いソース、甘いソース、になります」

へっ?

そんな、
「こちらがおぎやはぎの背の高い方、こちらが低い方でこざいます」的な説明・・・

とりあえず甘いソースだけちょっと味見してみて、
確かに甘いことを確認してみた私です。

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Top▲ | by mikansky | 2006-06-12 22:20 | これってどうなのよ?
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