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今日もまた、おむずかりのご様子

暑いね。

早朝、起きるにしては中途半端な時間に目が覚めたので
録り貯めていたDVDを再生してまたベッドへ。
うとうとしながら聞こえてきたのは『M:i:Ⅲ』のコマーシャル。

最近の映画のCMってホントに面白くない。
なんでどの映画も、
「泣けました!」とか
「○○○(映画のタイトル)サイコー!」(大抵は中途半端な女子数名のコーラス)
なんていう素人インタビュー羅列CMなのさ?
そうじゃなければ、例の「お○ぎです!」ってヤツ。

劇場出口で号泣する素人の姿やら、
どの作品をとっても"人生最高"にしちゃう人の「見なさい!」という命令で
このアタシが映画館に走るとでも思っているのか?
えっ? いるのか?!

その作品の魅力を最大限に引き出すように、
キーとなる場面をじっくり見せて、
キーとなる台詞をゆっくり聞かせて、
そこへムードを壊さない最低限のナレーションがかぶっていれば
それだけで充分だと思うのだけど。

それにしても、『M:i:Ⅲ』のCMの
「アクション映画を超えたアクション映画」
って、どういうこと?
「ビーボより美味いのはビーボだけ!」
みたいなものなのだろうか。
(だから、どういうものだよ?!)

ああ、暑い!

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Top▲ | by mikansky | 2006-07-29 15:29 | I think...
不完全燃焼の夏

私はスポーツというものをほとんどしません。

凄まじいほどの運動神経の悪さが第一の理由なのですが、
この、未練がましく卑怯な性格も一因となっているのは確か。
試合に負けた日にゃあ、
「あの時もっと違う攻め方をしていたら」
「やっぱり初めに決めた作戦でいっていれば」
と、たられば星人に変身することは間違いなしだし、
審判の判定が気に入らなければ、
中指立てて「○○ックオフ!」(ブックオフ、ではないですね)
なんて叫ぶであろう、いえ、絶対に叫ぶ自分がわかっているから。
そういう人間はスポーツをしてはいけないと思うから、
私はその世界へ足を踏み入れずに暮らしてきたわけです。

もちろん、スポーツをする者は成人君主であれ、なんて考えたりはしません。
ただ、その世界を極めようとしている人には
少なくとも私よりは数段上の潔さ・高潔さを持ち合わせていて欲しい、と。
そうでない人を見てしまうとね、
やめるだの、やっぱりやめるのやめただのいう茶番で
人を振り回してるんじゃねぇ!
とか、
ジャッジの判定に異論があるからと蹴りを入れる度胸があるなら
自分の国に帰ってもそうやってお上に楯突いてみやがれ!
なんて、軽い(?)毒も吐きたくなってきます。

でも、もっと腹が立ったのは
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Top▲ | by mikansky | 2006-07-28 23:20 | I think...
ヤル気なし子さん
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赤紫蘇のゼリーです。
あまりにも暑いので、写真だけでも涼しげに・・・

ヤル気出ません。
「ヤル気、元気、みかんすきぃ!」とはいかない日々が続いています。
これもみんな湿度のせいだぁぁぁ!

と嘆いていたら、ばあちゃんが自分の部屋でなにやらごそごそやっています。
のぞいてみると・・・
うんしょうんしょとばかりに、押入れから茶箱をひっぱり出しています。
ええ、茶箱です。
木製の、そう、ちょうどこんなサイズの、茶箱。
中には冬の衣類がたんまりと入っています。

「私がやるよ、ばあちゃん」
手を貸そうとしたら
「大丈夫、こうして引きずれば出せるから」
と、全体重をかけるようにして箱を引き出し、
空いた押入れの中を掃除機で丁寧に掃除。

「去年までは持てたのよね、これを。
私も年とったわね」

・・・持てた?
・・・これを?
・・・私も年を取った?

おばあさま、あなたは100歳と8ヶ月なのですよ。
恐るべし。

向こうの部屋では今年21歳の猫が
「メシ食わせろよぉぉ!!」
と、大騒ぎです。

「ミカちゃんちってさぁ、水が違うんじゃないの?!
水道から長寿の水とか出てたりしてね!」 (by 友)
えっ? そうなのか?

だけど、やっぱりヤル気の出ない○○歳。

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Top▲ | by mikansky | 2006-07-26 12:00 | other
にっぽんいちの・・・

ダイエットをしていると、当然おいしそうなものばかりが
妙に目に付きます。

ある和菓子屋さんのサイトで(そんなモノ見てるなよ!)
とてもおいしそうなあんこに釘付けになりました。
これはもう、
ショーウィンドウにへばりついて中に飾られたトランペットに見惚れる
貧しい音楽少年状態です。

そんな時、天の声が。
「日本一のあんこを炊くのだ!」
(あ、空腹すぎて幻聴、っていうんじゃないですよ)

決めた。

ダイエットが終わったら、
おいら、とびきりウマイあんこを炊くんだ!
上等な小豆と、上等な砂糖を手に入れて、
にっぽんイチのあんこを炊いてみせる!
じっちゃんの名に懸けて!

えー、自分でもよくわかりませんが、
こんなことをよすがに、明日も空腹に耐えようと思います。

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Top▲ | by mikansky | 2006-07-18 23:56 | other
脳内音楽

外は土砂降りです。
皆さんの住む街はいかがでしょうか。
てな感じで軽くご挨拶・・・。

今日は朝から頭の中である曲がぐーるぐると回り続けていました。
それは・・・
「痛快ウキウキ通り」by小沢健二。

初めてこの曲を聞いたとき、どうしようかと思いました。
だって、「痛快ウキウキ通り」よ?!。
わかりやすいところではブルーハーツ、
マニアックなところではBO GUMBOSアンジー
うぉーくまん(なんかちょっと恥ずかしい響きなので敢えて平仮名)で
聞き耽っていた私には、意味わかんないも甚だしい。
彼女に何だかを買うために、ウキウキ通りを行ったり来たり、
でしょ?
「んなことを言ってるから日本がダメになるんじゃ、ボケっ!!」
なんて、きーきーしたものですわ。
(でもまぁ、アンジーだってジャンルがポ○チ○ロックですからね。
2つも伏せ文字にしなきゃならないあたり、如何なものか・笑)

でも、かなりインパクトが強かったのでしょうね。
この期に及んで私の頭の中に脳内音楽として登場するとは、
恐るべしオザケンの逆襲!!

ところが、です。
脳内音楽のクセに、歌詞がわからんのですわ。
それも歌い出しの歌詞が。
「○○○の××が欲しいの♪」
○と×の部分が全く思い浮かばない。
確か、ブランド物だったような気がする・・・
エルメス、グッチ、ヴィトン?
「ヴィトンのバッグが欲しいの♪」
いや、違うだろ。
「ヴィトンの靴が欲しいの♪」
そりゃないだろ。
「ヴィトンの服が欲しいの♪」
なんでずっとヴィトン!?

午前中、ずっとこれ。

「一体、どこの何が欲しいんだ・・・」
まるで、クリスマスに彼女に何をあげたらいいやら
必死に探りを入れる男状態。
なのに私の頭の中ではまだぐーるぐーるとあの曲が回っている。
「ホニャラのヘニャが欲しいの、
そんなキミの願いをかなえるため♪」
もう、○や×の部分にはわけのわからない音がはめ込まれたままに。

結局、必死で調べましてね、
You Tubeで見つけました、PV。

「プラダの靴が欲しいの♪」

ぷらだのくつ!!

いゃぁ、どれだけすっきりするかと思いきや・・・
「んなこと言ってるから日本がダメになるんじゃっ!!」
やっぱりきーきーしてしまった私なのでした。

☆すまん、オザケンファン

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Top▲ | by mikansky | 2006-07-18 22:35 | today
パパとまおちゃん

Kさんのレッスン。
1歳半のお嬢ちゃんを動物園に連れて行ったそうな。
お嬢ちゃんのまおちゃんは大のしまじろうファン。
Kさんと奥さまは、やっとこの時が来た!とばかりにトラのおりの前へ。
抱いた娘をぐいっとおりの方へ向かせて・・・・

「ほぉらまおちゃん、しまじろうだよ~」

まおちゃん、固まった。
「う、うそや・・・」
(私が察するまおちゃん心の声。なぜか関西弁)

「まおちゃん、これが本当のしまじろうの姿なんだよ~」

雰囲気を察したのかトラ、ウエルカムの思いを込めて
まおちゃんに向かって雄叫び一発。
「グゥワォォォォォォ!」

一瞬の間があって、まおちゃん号泣。
「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!
こんなんしまじろうやない!」
(実際の号泣と心の声Mix)

「いやぁ、正直ちょっと面白かったです」とKさん。
いけない親です。
でも、まおちゃんがこのいけない親に乗っかっていけるセンスの良さを
持ち合わせているなら、
なかなかどうして面白い親子になりそうで、
今から先が楽しみです。

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Top▲ | by mikansky | 2006-07-17 22:22 | people
夏はすいか
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「宝くじが当たったら絶対に買うんだ!」
と言っていたら、プレゼントしてくれました。
ただ今、三昧です。
足を向けて眠れません。

告白
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Top▲ | by mikansky | 2006-07-10 16:05 | favorite
アホアホ親子 ある日の会話

私の妹と彼女の息子(つまりわたしの甥・小5)の会話。

妹「将来野球選手になれなかったら何になる?」
(ネガティブな質問だ)

甥「うーん、パソコンで仕事する人」

妹「ITか・・・。あんたには難しいかもねぇ。
  ねぇ、ホストはどう?
  たっぷり稼いでお母さんを楽させてよぉ」
(バカ母め)

甥「ホストって、どっちのホスト?」

妹「??? どっちのも何も、ほら、テレビに出ている城咲仁が
 昔やっていたのがホストよ」

甥「ああ、そっちのホストか!」

妹「そっちのホストって、あとほかにどんなホストがあるのよ?」

甥「ホスト小泉」

ポ・ス・ト!

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Top▲ | by mikansky | 2006-07-06 23:22 | other
やめるとき

お分かりのように、サッカーについてはほとんど興味もなく
門外漢の私です。
でも、ニュースを聞いて中田英寿のサイトをチェックしてしまいました。

ずっと煩悶し続けたのか、それともあっさりと線を引くことができたのか、
それは私にはわかりません。
ただ、彼にとってサッカーがどれだけ大きな存在だったか、
サッカーにとって彼がどれだけ大きな存在だったか、
それを考えるとやはり思い切りが要っただろうな、と思います。

彼の引退と比べてしまっては申し訳ないけれど、
私にもいくつか自分にとって大きなものをやめた経験があります。
これ以上は続けられない・続けたくない、そんな理由の上に
自分で出した結論なのに、
「やめます」と口にした瞬間から、
なんとも気の弱い後悔が心の中にひょいと現れたりして。
「あっ、うっそー! やっぱりやめない! 」
なんて口走ってしまいそうになるのです。
そして、本当にそれをやめてしまった第1日目、
朝めを覚ましてふと思うのです。
「そうか、今日からはもう・・・」

しつこいようですが、
日本の代表として選ばれし、また海外でも受け入れられし大きな存在の引退と
例えば私が働き続けた企業を退職した時のことを
同じ土俵に並べるなんて許されないことだいとうのはわかっています。
でも、それを百も承知の上で、
「そうか、今日からはもう・・・」
とベッドの中で思う朝が、彼にもやってくるのかしら、
(ひょっとしたら、もうそんな朝があったのかな)
と、考えた私です。

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Top▲ | by mikansky | 2006-07-03 22:30 | I think...
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