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No music, but still alive

「この世の中から子供がいなくなったら
ボクは生きていられないよぉ」
と、マイケル・ジャクソンは言った。
ぼけ。
子供がいなくなったら
ボクどころか、この世の終わりじゃ。

「No music, no life」なんてかっこいいフレーズがあるけれど、
コレがないと死んじゃう!ってものは私にはない。
だって、まずは自分がいちばんだから。
とりあえず私がいれば、私は生きていける。
(できれば青魚と餃子はそこにあって欲しいけど)
だけどさ、時々泣きたくなっちゃうくらいにカッコイイ音楽ってあるのね。

アンジーの『銀の砂時計』はそのひとつ。
いいなぁ、すごく。
泣き女のスイッチが入る曲です。

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Top▲ | by mikansky | 2006-08-31 23:09 | favorite
夏のおもひで

昼間のレッスンがキャンセルになったところへ、
妹から「行くよ」と電話。
「何しに来る?」と聞いたら
「この夏最後の思い出を作りに」
どいつもこいつも夏の思い出番長かっ!

というわけで、回転寿司でお昼を食べました。
文句を言いつつも、みんなが夏の思い出にこだわるので
私もここはひとつ、その思い出とやらを作るまい!(『純情きらり』の影響です)
と、『青魚フェア祭り2006・夏 カーニバル&フェスティバル』と銘打って
青魚だけを食べてみました。
鰯、しま鯵、しめ鯖、さんま。

「キリンさんが好きです。でも、青魚さんはもっと好きです」
がキャッチフレーズの私。
そりゃもう、蕁麻疹が出るほどに青魚を食べつくしたいのです。
そんな青魚マニアックの私を、妹は
「そんなに青魚ばかり、気持ち悪い・・・」と嫌な目で見つめながら
「うなぎ、もう一皿いっちゃおうかなぁ」
ええい、猪口才な、うなぎ女め!

素敵な夏の思い出がひとつ・・・・

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Top▲ | by mikansky | 2006-08-31 16:30 | today
恒例! エロジャンレポート

相変わらず、私の受信トレイは今日もエロエロです。
ええ、ほぼ9割がエロジャンクメールですわ。


「欲求不満の人妻があなたを待っています!」
人妻が、アタシの何を待ってるんだろう?

「松○真○江 メルアド配信開始」
誰だ・・・・

「参加費無料ハレーム!全額女性負担の乱○パーティー」
・・・・全額負担かよ。

毎回ね、こんなのを、「死ねっ!」とつぶやきながら削除しているとね、
たまーに届く必要なメールも削除しちゃったりするわけですよ。
頼むからおとなしく迷惑メールホルダーに入ってくれ・・・

が、しかし、mikanskyの神経をもっとも逆なでするエロジャンがやってきた!

「まだまだ全然みずみずしいイチゴのような熟女の皆さんを紹介いたします。
みずみずしさの中にも完熟した大人の味わいに是非甘えてみては如何でしょうか?
全国からの としおとめ 会員数は20万人を突破しました。
必ず貴方を心から癒してくれる としおとめ を発見できるでしょう!!
としおとめに甘えたい人の入り口はコチラ」

と、としおとめ・・・・
言うに事欠いて、われらが郷土の誇り(実際私の生まれは違うが)とちおとめをもじって、
それも、としおとめとはっ!!
今笑ったヒトは手を挙げて!
お前とお前は帰ってよしっ!(by 板尾課長)

しかしながら、
まったくもう、ウマいところをついてきやがる・・・
山田君、昇太さんの座布団全部とって
エロジャンさんにあげて、だ。
悔しいけれど、お前に夢中、ギャランドゥだ。
ちなみにギャランドゥは「gal&do」の造語だ。
いったいどういうことだ。

てなわけで、素敵なとしおとめさんがた、
一度「としおとめの集い」を開催しませんか?
参加条件はひとつ、われこそ素敵な熟女と自負される方、です。
おほほのほ。

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Top▲ | by mikansky | 2006-08-31 11:01 | これってどうなのよ?
逃げ出すも
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『馬逃げ出すも確保』だって。
「逃げ出す」ってところにぐっときちゃいます(笑)

こういう、「動物逃走モノ」のニュースを見ると、母は
「逃げろ!逃げろ!」と、テレビに向かって声を大きくします。
まぁ、たとえ逃げおうせたところで
飼育されていた動物は野生に戻ることはできないのですけどね。
ただ、そんなことを考えつつ、私もちょっと
「逃げろ」って思います。

むかしむかしは、もう少しうまく動物とヒトが共存していたんだろうね。
お互いの領域にやたらと踏み込まず、
交じり合う領域をシェアし合って。
それが狂い始めた途端に、
どちらの領域で生きていいやらわからない動物が
とても切なく見えるようになった。

名古屋という大きな街を、馬が走る。
それは異様な光景だったのかな。
ヒトが暮らす場所で馬が生きていることが
なんの不思議でもなかった時代もあったはずなのに。


一度登場済みですが、
こんな風に楽しそうに街を駆け抜けたであろうことを祈って
母画伯作『馬』です。

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Top▲ | by mikansky | 2006-08-30 22:02
アタクシの胃袋

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ぬか漬けで朝ごはん。


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天然酵母パンで昼ごはん。


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モカエクスプレスでスーパーストロングカプチーノ。



なんていうかなぁ、
何かこう、うずうずしながらも、まとまらないような、
シナプスがうまく機能してないんじゃないの? ってな感じの今日。
それとも、機能しすぎて興奮の伝達が抑制されすぎているのか。
がんばれ、アタシのシナプス!

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Top▲ | by mikansky | 2006-08-30 14:07 | today
泣き女、また泣く

学校の夏休みが終わり、日中の特別レッスンも終了。
やっと時間にゆとりが出てきました。
で、買っただけで手を付けられなかった本をやっと読むことができます。

『弟の戦争』 ロバート・ウェストール。
これが児童文学って、一体どんな国なんだイギリス!?
確かに表現は平易ではあるけれど、
日本の子供たちはこの物語をどこまで理解することができるだろう?
(一応、小学校中学年から高学年となっている)
この物語が子どもたちに伝わるはずと信じて手渡す
イギリスの大人たちは本当にすごい。

弟の戦争
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Top▲ | by mikansky | 2006-08-29 23:39 | book
パーフェクトな夕食

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今日の夕食は、愉快な仲間たちとピザ。

ピザといえば・・・
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Top▲ | by mikansky | 2006-08-28 23:29 | today
アタクシの成分

あちこちで見かけていた『成分解析』
まりぼーさんこぶちゃんもやっていましたね。
で、アタクシも解析されてみることにしました。


みかの98%は大人の都合で出来ています
みかの2%は赤い何かで出来ています


かっこよすぎる・・・
たった2つの成分だけで出来上がっているなんて。
しかもそれが、
「大人の都合」と「赤い何か」だぜ。
さすがは元エロテロリスト。
(エロテロリストの称号はこのとき返上しています)


そういえば、
ちょっと前に『行動特性』とかいう占い(?)をやってみた結果がここに。


◆みか の行動特性◆
 みか は、箸を正しく持つことができません。
 みか は、電車に傘を忘れてしまいます。
 みか は、後悔すると分かっているのに、おやつを食べ過ぎてしまいます。
 みか は、家電量販店で買う気も無いのにマッサージチェアーを試してしまいます。
 みか は、叱りつけると、顔が赤くなります。

箸は正しく持てているつもりだけどね、
あとの4つはいったいどこで見てたんだ!?
さてはスパイの仕業かっ?!
そうか!
"目に余る奇行"(すごい理由だ)でパラマウントをクビになったヤツの陰謀!
油断も隙もありゃしない。
トムめ!

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Top▲ | by mikansky | 2006-08-27 22:48 | today
散歩の途中
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お馬さんも夏休み。



散歩中に通り抜けた小学校で。
子供たちがお休みなので、
竹馬もお休みです。
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Top▲ | by mikansky | 2006-08-27 18:49
愛に救われてみたい

『24時間テレビ』が苦手です。
多分こんなこと言ったら、
とっても意地悪な人と思われちゃうんだろうな、と思いつつ、
カミングアウト。

まず、理由のひとつとして、
『24時間』に限らず、長時間テレビって断然面白くない。
それなりに綿密な企画を立てるのでしょうけど、
如何せん放送時間が長すぎる。
まるでべろりんと伸びきったTシャツの襟首のように、
なんともしまりのないものを見せ付けられるのは
真のテレビファン(何が真やら)にはとてもキツイのです。
そのくせ、生放送だから、
パートによっては、時間に追われて無理やり詰め込み的な現象も起きてしまう。
いただけません。

そして、『24時間』に限って言うならば、
「こんなにがんばっています!」「こんなに美しいです!」
の連発に食傷の感を持ってしまうんですよ、私は。
確かに、愛が地球を救ってくれるなら
それはすばらしいことだと思うのですが、
だったら愛って何だよ?って。

結果的には募金がたくさん集まって、
それが世の中を暮らしやすくするために使われる。
だったらそれでいいじゃない。
うん、確かにそうなんだけど・・・。
あの番組を見ていると(部分的にしか見ませんが)
いろいろな意味での不平等さを感じてしまうのは私だけかしら。

人はいろいろです。
障害があっても「超幸せ!」と高らかに笑える人もいるでしょうし、
傍から見たら完璧な生活をしているように見えても、
その実大変切ない日々を送っている人もいるはず。
そこに気づいて、お互いが無いものを補い合ったり、
時には意図的に手を貸さずに見守ったり、
そうして同じ土俵で生きていくことができる能力が
強いて言えば愛なんじゃないのかと。

それに、世の中で虐げられている・苦しんでいる人々について
もっと本気で考えて、本気でなんとかしようというのなら、
障害のある人たちにいろいろなチャレンジをさせて
それをモニターで眺めて、成功の瞬間に涙する、
なんてものでは絶対的に足りないでしょう。
初期の『24時間テレビ』の方が、その点、
もっとシリアスに取り組んでいたような記憶があります。

だいたいね、(あらあら、どんどんヒートアップ)
芸能人が100キロ走る意味もわかりません。
「100キロって走れるの?」という興味はありますよ。
だから、ゴールの時間あたりにはちょっとチャンネル合わせてしまいます。
でも、毎年、延々とリフレインされる「負けないで」の大合唱に
興ざめしてフジテレビあたりに変えてしまうんですね。
で、「どうせ走るなら首から募金箱ぶら下げて、
『100キロ中いくら集められるかマラソン』にすりゃあいいのに」
と、悪態のひとつもついてしまうわけです。

で、アンガールズは完走できそうですか?

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Top▲ | by mikansky | 2006-08-27 15:01 | I think...
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