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ヤク・ヘラ・カモ・エゾ、そして・・・

「1人ならただの鹿だ。5人ならそれは、チームだ!」
って・・・ 
このCMを見るたびにこの一茂の言葉に爆笑してしまう私です。
それぞれの鹿に、YAKUとかHERAなんて名前がついていることも
ANAのサイトから判明。
なおさら笑いが止まりません。
5頭目なんてNARANOだよ。『プロも恐れる最強の素人』
苦しすぎます!(笑)

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Top▲ | by mikansky | 2006-10-31 13:01 | これってどうなのよ?
『OVERCOMING ツール・ド・フランス 激闘の真実』
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「降り注ぐ災難の中に己の身を置いてみよ。
次々に訪れる痛みや喜び
成功と挫折を経験して
人は初めて人間になれる」

ゲーテのファウストにある言葉です。
オープニング、この言葉が画面に現れるだけで、もう涙・・・。
ツール・ド・フランスを一度も見たことの無い人には
何が何やらつかみどころの無い映画だと思います。
でも、一度でもツールに見惚れたことのある人なら
最初から最後まで泣きっぱなしになること請け負いです。

2004年のツール・ド・フランスで、名門チームCSCに密着。
戦いの裏側を「ここまで?!」というくらいに追い続けたドキュメントです。
監督の苦悩。
ボロボロに消耗していく選手たちの体。
決してテレビの画面では見えないチームスタッフたちの献身。
それはもう「凄まじい」の一言です。

苛立ち、追い詰められる監督に、年配のボディトレーナーが声をかける。
「助けが必要だと言わないと。
ひとりで抱えこんではだめだ。
サインをだしてくれれば、私たちが助けるから」
そして、大きなハグ。

CSCの中のみならず、ツール参加選手の中でも主力であるバッソは、
レース中に母親の癌告知を知らされる。
不安定になる彼を囲んで集まるチームと、
どうか支えてほしい、と彼らに訴えるバッソ。
母の化学療法が始まる日、チームはバッソに勝たせるためのフォームを組み、
彼は「支えてくれる人たちのために、今日は何かをしたい」と
レースに臨みます。
ハンドルに「MAMA」と書いたテープを貼り付け、
ついには無敵と言われるランス・アームストロングを抜き去り
区間優勝をする彼の姿にはただただ嗚咽。
人差し指を立てた両の腕を高々と突き上げて天を仰ぎながらゴールする姿は
まるで祈る姿のように見えます。
(自ら癌を克服して復活を遂げたランスは、敵でありながらも
バッソの相談を受け、彼を支えます)

転倒・落車も、テレビ中継では
「おーっと、落車ですねぇ。これはチーム○○の××です」
なんてレポートくらいで済んでしまうのですが、
そのたびに選手の体と心がこれほどのダメージを受けるとは
想像だにもしていませんでした。
折れた手首にテーピングを施してまだ走り続ける・・・
ジャージを脱いだときの選手たちの体には
正視に堪えられないほどの創痍。

これが人間なのか、と、
神の領域にすら届いてしまっているのではないか、と
もう、そう思わざるを得ないほどに
人間の限界点をはるかに超えてしまった選手たち。
彼らに限界点を超えさせてしまう、ツールという恐ろしいレース。
スポーツに興味の無い私が、
ツール・ド・フランスにだけこんなに入れ込んでしまうのは、
決して大げさでなく、そこに神様が見えてしまうような気がするからです。
あの20日間を越える夏に一度でも付き合ってしまうと
神様の存在と人間の底力を信じないわけにはいかなくなります。

あーあ、見てしまった。
これを見てしまったからには
来年からのツールは全ステージテレビの前で正座をして観戦せねば。
さて明日は、同時購入した『マイヨ・ジョーヌへの挑戦』を見ます。
こちらは、Tモバイルに密着したドキュメンタリー。
またもや打ちのめされること必至です。

マニアックで申し訳ない。

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Top▲ | by mikansky | 2006-10-30 23:40 | movies
カラスじゃないってーの!

まずはタイトルについての説明から。
以前、ロス→成田の飛行機の中で50がらみのわりと上品なおばさまが言ったセリフ。
「まったく、○○さんったらよく買い物したわねぇ。
目に入るもの全部『これ、買うわ』ですものねぇ。
かうかうかうかうって、カラスじゃないってーの!」
もう10年以上前のことですが、いまだにしっかりと心に残る名言です。

というわけで、那須でカラスになりかけたmikanskyの話。

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昨日の戦利品でこしらえた朝ごはんです。
パン、トマトとセロリのサラダ、セロリの葉・ソーセージ・キャベツのスープ、
フロマージュブランの蜂蜜がけ、オレンジ。


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野菜が安いという情報を得て、野菜直売所『木の木』(きのこ)へ向かいました。
びっくり市場とサブネーム(?)が付くだけありますわよ、奥様!

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オレンジ6個で280円、紅玉6個280円、茄子袋いっぱいで98円、
トマト6個198円、セロリ90円、ズッキーニ2つで268円、
そして、ちんげん菜と大根にいたっては、なんと28円!
大きなレジ袋2つにたっぷり買いこんでもわずか1300円です。
しかも新鮮。


このほかにも、那須ではお決まりのパン、チーズ、ソーセージもゲット。

でも、今回いちばんの戦利品は
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Top▲ | by mikansky | 2006-10-30 14:20 | trip・odekake
那須高原の一日

夏の思い出も作れず、このままでは秋も通り過ぎてしまいそうなので
思い切って、といっても車で2時間ほどですが、
那須高原へ行ってきました。

第一の目的地は

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紅葉の林に囲まれる、二期倶楽部
建築家渡辺明氏の設計に為るこのホテル、
ご存知の方、憧れている方はたくさんいらっしゃると思います。
いつか泊まってみたいと思うのですが、
私には、まだまだその準備が整っていません(笑)

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ちいさくていいから、こんな家を建てたいです。


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きっと、帰って来るたびにほっとするはず。


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お泊りが無理なら、と、レストランでお昼をいただくことにしました。

ガーデンレストランで
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Top▲ | by mikansky | 2006-10-29 22:40 | trip・odekake
夢の記録

起き抜けです。
不思議な夢を見て、なぜか
「忘れないように記録しなきゃ」と思いました。

10年近く前に好きだった人が出てきました。
実在の人物がここまではっきりと夢の中に登場するのは珍しいことです。
ふたりで電車に乗っていました。
行く先はそれぞれ違うのですが、
なぜか一緒に同じ駅でその電車を降りました。
では、と改札で別れようとすると
「ずっと渡したかったものがあります」と言って
その人がひとつの指輪を取り出しました。
「我が家に代々伝わる指輪です」と言って
それを私の指にはめてくれたのですが、
そのデザインが、あまりにもとんでもないもので
内心「これをはめて歩くことはできないなぁ」なんて思いながら、
それでも、なぜこんなことをするのだろう?ととても不思議な感じでした。
「僕は昨日ナンパした女の子と待ち合わせをしているので」と
その人はまたホームへ降りて行き、
私は「今どき、ナンパって・・・」と思いつつタクシーに乗って駅を離れました。

はじめにも書いたように、
私の夢の中に、実在の人物がすべてがはっきりとした形で登場するのは
とても珍しいことです。
だから、時々そういう夢を見ると
その人の身に何かが起きたのではないかととても気に懸かります。
私に大事な(でもヘンな・笑)指輪ををくれたその人とは
もう会うことはないのですが、
何かいいことが起きたことを私に伝えてくれたのだといいな、と思います。

☆指輪はね、本当に不思議なデザインでした。
 大きなエメラルドがついていました。
 後で絵に描いてみようと思います。

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Top▲ | by mikansky | 2006-10-29 06:59 | other
身近な場所で

子供の列に車で突っ込んだ上に、刃物や銃まで持ち出して
男が大暴れをした。

この事件が起きた場所、妹のだんなの実家と住所が近い。
慌てて妹にメール。
「今朝の事件、ゆしばあ(お姑さんの愛称)の家のそばなんじゃないの?
大丈夫なの?」
朝から仕事に出ていた妹はニュースを見ていなかったらしく、
「えっ?いったい何があったの?」
結局、そんなに近い場所ではないとわかった。

自分が住む場所は田舎だと思っていた。(実際田舎なんだけど・笑)
田舎だから、事件なんて起きないと思っていた。
テレビや新聞で殺人やら凶悪な犯罪のニュースを見るたびに、
都会は怖いなぁ、って思っていた。
なのに、ここ数年、
近所の駐車場で死体が見つかったり、
なんとも残酷な殺人事件が起きたり、
発砲事件が起きたりしている。

もちろん、田舎にも悪い人間はいるだろうし、
都会にばかり悪党が集中しているわけでもないだろう。
うん、都会・田舎じゃなくて、
日本全体が、少しずつおかしな方向へ向かっている。
困ったことだね。

とはいえ、私には何も変えることはできない。
残念だけど、私ひとりにできることは限られている。
だから、少なくとも自分自身が少しずつおかしな方向へ向かわないように、
意図的であれ、意図せずにであれ、
人の命を脅かしてしまうようなことをしないように生きていくことは
絶対に守りぬかなければね。

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Top▲ | by mikansky | 2006-10-28 07:11
歩いた後の、ひるごはん
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今日の昼ごはんは、
ほうれん草とポークのクリームパスタと洋風白和え。

風はまだまだ強いですが、
その風のおかげで雲が一気に吹き飛ばされて
天晴れな青空です。
用事を済ませがてらウォーキングもなかなか気持ちよく、
そこそこ機嫌よく過ごしております。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

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Top▲ | by mikansky | 2006-10-25 14:26 | today
持ち運び自由

番号ポータビリティーだそうです。

確かに、何らかの理由で携帯の会社を変えたいときに
番号を変えずに済むのはちょっと便利です。
でも、あくまでも「ちょっと」です。
つまり、「変えたい」が基本にある人には
渡りに船できっかけとなる番号ポータビリティーですが、
番号ポータビリティーシステムが始まった故に「変える」というのは
さしたる利点も意味もないのですね。

でも、昨日あたりからニュースでかなり取り上げているので
「今携帯の会社を変えたらステキなことが起きるのかしら?」
なんて、軽い勘違いをしてしまいそうになります。

ソフトバンクの孫社長が「予想外割」なんて言って
「通話料・メール無料」をぶち上げた瞬間はちょっと驚きましたが、
よくよく聞いたらソフトバンクユーザー同士での通信だけなんですね。
そりゃそうか。
私の周りにはソフトバンクユーザーはいません。
(ちなみに私はドコモユーザー)
だから、通話をすることもメールをすることもない。
つまりは「予想外!」なんて言われても、ソフトバンクに鞍替えする利点も何も無い。
(それにしても、現ソフトバンクはどうしてあんなにも社名が変わったのですか?)

きっとこれから他社もいろいろな料金設定を出してくるのでしょうけれど、
値下げ合戦ばかりに夢中にならず、
提供するサービスの質を高めてほしいものです。
ドコモに関して言うならば、
少なくとも、私の部屋の東寄り部分の"圏外"を解消してはくれまいか、と。

ポータビリティーシステムをきっかけに携帯会社を変えた方、
いらっしゃいますか?

追記 携帯本体、新規契約の方が機種変より断然安いというのが
    気に入りません。 
    電話機売るより契約1件取る方が儲かるからなんでしょうけれど、
     店頭であの価格差を見るたびに
     「何年も使ってきてやった恩を仇で返すのかっ!?」と腹が立ちます。
     そんなときだけ、
     「番号ポータビリィティー始まったら変えちゃうぞ!」
     なんて思ってしまう自分も情けないですが・・・ 


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Top▲ | by mikansky | 2006-10-24 23:32 | today
積み上げて

携帯の充電ランプが消える瞬間を見たときとか、

デジタルの時計の数字がぞろ目になったのを見たときとか、

まっすぐな道の先にいくつも続く信号が全部青だということに気づいたときとか、

電話しようと思った瞬間にその人から電話がかかってきたとき、

頭の中で歌っていた歌をふっと妹が歌い出したときとか、

ブログに記事をアップした途端にコメントが入ったときとか、

ちょっと幸せになれそうな気がしてしまう私です。

そんなことを地道に積み上げられる毎日だったらいいのに。

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Top▲ | by mikansky | 2006-10-22 23:50 | I think...
古米だが新米並み

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行ってきました、米米CLUB 再開感激祭「アトノマツリ」編 at 横浜アリーナ。
今回、チケットの手配からすべてを取り仕切ってくれたのは、
米米ファンを続けて早ン十年、愛するマッキーです。
実は、マッキーの正体を明かしてしまうと、コレ
どんなに熱狂的な夕べとなったか、想像に難くありませんね。

記憶がないって・・・
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Top▲ | by mikansky | 2006-10-20 21:50 | other
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