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あっ
『笑ってはいけない警察』を見ていたら、
除夜の鐘ひとつめ。

旧年中に百七つ、新年迎えてひとつ
突くものなんだってね。

下の記事で打ち止めのつもりが、
鐘の音になぜかとても驚いてしまったので
これが本当の2006年ラストの記事です。

よいお年を。


あれっ?
鐘の音、2回聞こえてそれからぴたりと止んでしまいました。
なぜ?
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Top▲ | by mikansky | 2006-12-31 23:49 | other
ご挨拶 2006
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一富士、二鷹、三なすび。
大掃除をしていたら見つけました。
今夜、枕の下に入れて寝ます。

毎年、まったく気の利いたことを言えずに
本当に申し訳ないのですが・・・

ありがとうこざいました。

お会いできた方、
コメントをくださった方、
静かにに見守ってくださった方、
お一人お一人のもとを訪ねて
握手をして、ハグをして、お礼を言いたいくらいです。

窓磨きは終わりました。
八つ頭とこんにゃくを買いに、スーパーまで歩きました。
お蕎麦にのせる海老天は、1本240円もしました。
隣のヤマちゃん(2歳)に、「買い物?今日は寒いね」と言われました。
「『笑ってはいけない警察24時』ビデオに録って」と
妹がメールしてきました。
カナダの友達から、不思議なプレゼントが届きました。
相変わらず母は、
「"自分探し"と"自分へのご褒美"は許さない」と息巻いてます。
多分、紅白は見ません。

私は、こんなおおつごもりです。

明日やって来る来年には、
なんとなく幸せになりたいと思っています。
わけあって初詣にはあまり出向かない私です。
なので、皆さんお参りの際に
ご自分のお願いごとの一番最後にこう付け足していただけませんでしょうか。
「mikanskyに愛が降りますように」

原子童話
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Top▲ | by mikansky | 2006-12-31 15:14 | other
12月30日の日記
自分にとってすごく苦手なことを、
下手くそにしかできないと百も承知の上で始めました。

それをしているときの私は、例えて言うなら、
精神的へっぴり腰。
おろおろしつつ、何度も何度も行きつ戻りつ。

そういう私の姿を、母はじーっと見てから大いに笑います。
年始にやって来るであろう姪っ子と甥っ子には
あまり見られたくありません。

だけど、それをするのは楽しくて、
出来は悪いのにすごく楽しくて、
昨日・今日と何をしているときも早くそれがしたくてなりません。

来年の今頃には
へっぴり腰の結果をお見せできればいいな、と思っています。
上手な人ならきっと1ヶ月もあればできることなのでしょうけれど、
何しろへっぴりなので、ゆっくり1年を費やしてがんばります。
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Top▲ | by mikansky | 2006-12-30 15:49 | today
12月29日の日記
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ペリカンの食パン2斤分

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ころんと愛らしい小ロール

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1本50円のガーベラ

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390円のミニブーケ

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その水が集めた光

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タンゴばあさんの後頭部

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3日間のお休みに読むための雑誌とスケジュールノート

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毛糸玉

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とろりと甘い100%りんごジュース

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つまみ食いのあみの佃煮

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『天国』のコーヒー缶のラッピング

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『天国』のコーヒー缶

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Top▲ | by mikansky | 2006-12-29 23:32 | today
私が決める
『幸せは歩いてこない だから歩いていくんだね』

けだし名言です。
そして、チータの歌唱力はやっぱりすごいです。
(昔『お脈拝見健康ゲーム』というものを持っていました。
チータの歌&MCにあわせてヒンズースクワットなどの運度をして、
脈拍の変動が少なかった人が勝ち。チータメダルをもらえます)
ホントにね、幸せは自ら歩み寄っては来ません。
なのに、不幸はずんずん寄ってくるような気がしちゃう。
そりゃあもう、BO GUMBOSの『ずんずん』くらいの勢いで。

先日見た番組で、藤田憲一さん*がこう言っていた。
「すべてを自分のせいだと思えることは
実はとても幸せなことなんですよ」
彼は、がん患者が治療を受ける際に大切なのは
『自己責任』である、とも言っていた。

江原啓之氏が、悪い霊に取り憑かれたと言う相談者に答えた。
「憑かれる人が悪いんです。
そういう人はきっとマイナスのオーラを出している。
だからそこにつけこまれる」
霊が見えて怖いという人には
「霊は怖いものと決め付けているのがおかしい。
普通に生活している人について言うなら、
日々を忙しく生きている人には霊は見えません」

全く共通点のない、次元すらはっきりと違ったふたつ(二人)の話。
でも、どちらとも要は
「正も負も、誰のせいにもするんじゃない。すべてはあんたの起こした結果」ってこと。
特に、不幸なことが我が身に起きたとき、
そりゃあ多少はそれを引き起こした要因や関わった人を悲しみつつも、
最後には敢えて自分に矛先を突きつけないことには
前には進めないよ、ということ。
不幸はね、ずんずんと寄ってくるものじゃないんだ。
するするすると自らが引き寄せているものなんだ。
(ただし、当人には何も責任のない不幸もあります)

私はね、まだそれをバランスよくこなすことができずにいます。
激しく他を責め立てた後に、振り子が戻ってくるがごとくさらにパワーアップした
怒りが自分を責め立てるのねぇ。
他を責めることなく、静かに自らを省みるくらいのある意味偏ったバランスで
いきたいものだと思っています。

「禍福は地中より出ずにあらず、天井より来たるにあらず、己自らこれを生ず」
劉向「説苑」の言葉です。

私を幸せにするのは私。
私を不幸にしてしまうのも私。
「幸せにしてあげる」なんて人の手には委ねない。
そう、決めるのは全部私。
そう考えたら確かに、人生というのは実はとても幸せなことなのかもしれません。



*株式会社nci代表取締役社長
 末期がんで余命数ヶ月の宣告を受けながら
 精力的にがんと共に生きた人。
 10月12日2時22分に亡くなりました。

ありがとう
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Top▲ | by mikansky | 2006-12-28 00:08 | I think...
すこし怖かった朝
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ペリカンからパンが届きました。
で、早速お昼は食パンを使ってサンドイッチ。

昨夜は雨風に加え、激しい雷が長い時間鳴り響いていたので
なんとも変な眠りになってしまいました。
だからなのか・・・

今朝方、ちょっと怖い思いをしました
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Top▲ | by mikansky | 2006-12-27 14:49 | today
気持ちいいからしちゃうコト
「私、まつげがないんだ」
とYちゃんに言われ、まじまじと彼女の目を眺めてみた。
ほんとだ、1本もない。
こんなに重要なものがないのに、今までどうして気づかなかったんだろう。
「私ね、まつげ抜いちゃうの。
抜くのがなんだか気持ちよくてね、生えてきてもまた抜いちゃうから
1本もないんだよ」
まつげを抜くクセよりも、まつげがなくても人の形相にはあまり影響がない
という事実に愕然とした中学生の私でした。

無くて七癖と言いますが、癖にも二種類あるような。
ひとつは、理由も無く(厳密にはあるのかもしれませんが)ある行為を無意識に
繰り返してしまう場合。
そしてもうひとつは、それをすることによってある種の快感が得られるとわかった上で
その行為を繰り返し、いつしかそれが半ば無意識に行われる癖となった場合。
私は行動学や心理学のプロではないので、
もちろんこれは単なる素人考えでしかないのですが。

で、私の分類に照らし合わせれば、Yちゃんののケースは後者。
「気持ちよくて」と、彼女はその行為を繰り返す理由をちゃんと認識している。
まつげを抜く、なんていうと「えぇーっ?!」っと思う人もいるでしょうが、
人には結構、まつげ抜きに匹敵する"気持ちよくなるための癖"というものが
あるものです。
みんな恥ずかしくて言わなかったりするだけなんだと思います。

私?
ええ、あります。

まずは、毛抜きで毛を抜くこと。
毛の根元をしっかりと挟み込み、毛が流れる方向にそって無駄な力を入れずに
毛抜きを動かす。
切れるのではなく、ちゃんと毛根からすーっと毛が抜ける・・・
当然痛みなどありません。
ああん、たまらない!
自分のものじゃなくても、人の毛であっても
一見して「ああ、これキレイに抜けそう」って思える毛を見ると(見ればわかります!)
もう、疼いちゃいます。
更なる快感を得るために、刃物屋さんでン千円の銘入り毛抜き買っちゃいましたもの、私。

もうひとつの気持ちよくなるための癖は、
紙の角を指先で触ること。
これは、言葉で説明するのがとても難しいのですが、
厚過ぎず薄すぎず、柔らかすぎずどちらかといえばやや硬めの、
つまり、私の指が気持ちいいと感じる質感を持った紙の角を
人差し指と親指で弄るととても気持ちが落ち着くのです。
これは、子供の頃から続いている癖です。
ただ、小さい頃は紙ではなく、布の角または縁でした。
触りはじめは指の腹に少し抵抗するものの、
次第にくちゅくちゅとつぶれていくような質感の縁を持った布を
私はライナスの毛布のように常に手にしていました。
時にはそれはシーツだったり、時には母のエプロンだったり。
さすがに大人になると布を持って弄ることもできないので、
その癖はなくなったのですが、ある日、あの気持ちいい感触が一部の紙にもある
ということに気づいちゃったんです。
そういう紙を2本の指でゆっくりと弄ると、ほぉら、気持ちがすーっと落ち着いて、
悔しいけれど敢えて言ってしまうなら、萌えぇぇぇぇ。
私が本や雑誌を読む姿を見ていれば、時として奇妙な手つきをしていることに
気づくはずです。
そう、ページの角や縁をくちゅくちゅしながら読むんです。
もし、ページにくちゅくちゅの跡がない本や雑誌があるとしたら、
それは私にとって大変大切なものか、
弄っても気持ちよくなれない紙が使われているものか、のどちらかです。

あっ、こう書きながら今気づきました。
私、時々キーボードから手を離してパジャマのズボンの裾をいじってます。
ほら、くちゅくちゅくちゅって。
あん、気持ちいい。

で、あなたが気持ちよくなるためについついやっちゃう癖は何?
教えてよ。
誰にも言わないから。

 *風雨が強くなってきましたね。明日もこんな様子だとか。
  お出かけされる方はご注意を。
  マクモニーグル!
(意味ありません。テレビで聞いているうちに大きな声で言ってみたくなりました)
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Top▲ | by mikansky | 2006-12-26 22:54 | other
「ありがとう」
『プロフェッショナル 仕事の流儀』の再放送を見た。
昨日の放送は、ユニセフ・タジキスタン代表の杢尾雪絵さん。
OLとして何不自由なく暮らしていたものの、ある出来事をきっかけに会社を退職、
青年海外協力隊を経て30代半ばでユニセフに入るという
彼女の生き方にも圧倒されたのだけど、
私はある一瞬に押しつぶされそうなほどに胸が詰まってしまった。

茂木健一郎さんと共に司会を務める住吉美紀アナウンサーが
「お伺いしていいのかどうか・・・」とためらいつつも
「お子さんはいらっしゃるのですか?」と質問した。
杢尾さんには、タジキスタンで出会ったパートナーがいて、
一緒に暮らしている。
日本流の結婚ではないにしろ、二人の間に子供がいてもおかしくはないし、
恵まれない子供たちのために身を粉にして働く杢尾さんの原動力が
母としての愛から生まれているのかもしれない、と思うのも
不思議ではない発想だ。

尋ねられた杢尾さんは静かにこう言った。
「私は、2度流産しているんです。本当は子供ができるとよかったのですけどね。
でも、パートナーが"きみは子供のために仕事ををしているのだから、
世界に何万人という子供がいるんだよ。それでいいじゃないか"
と言ってくれるのです。ふがいないと思うこともあるけれど、
これが私に与えられた運命かな、って」

それを聞いた瞬間、住吉アナウンサーの目から涙が噴き出した。
本当に、一瞬にして噴き出した、という感じだった。
一見静かな涙だったが、
ふと我慢が途切れたら嗚咽が漏れるだろうと思うくらいに
激しい感情から湧いた涙だということがわかった。
杢尾さんの核心を突いてしまうような質問をしてしまったことへの
うろたえもあったのかもしれない。
でも、それ以上に、目の前にいる人の美しい強さを
同じ女性として激しく実感してしまった涙だったのだろう。

一瞬の沈黙。
杢尾さんの瞳からも涙が流れ落ちて、
もうひと呼吸の沈黙。
こんなとき、一体、誰が何を言えばもっとも救われるのだろうと思ったその次の瞬間に
杢尾さんが言った。

「ありがとう」

私は息を飲んだ。
ああ、優しくて強い人というのはこういう人なんだ。
まず、自分のために涙してくれる優しさを受け止めて
ありがとうと言えるこの優しさ、美しさ。

杢尾さんは、苦しい環境におかれたタジキスタンの子供たちについて語るときも
はらはらと涙を流した。
本来だったら私たちが少しずつ担わなければならない大切なことを
こういう優しい強い人が、一心に背負ってくれているのだなと、
心から頭が下がる思いだった。
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Top▲ | by mikansky | 2006-12-26 15:42 | people
チュートリアル優勝-M1考
とりあえず、大満足。
去年、松本人志をして「もう1本見てみたかった」と言わしめつつも
最終3組に残らずという結果には、
「どうしてわからないかなぁ?!」と歯軋りだったもの。
今年は審査員全員一致の優勝。
よかった・・・。
本当にいいクリスマスイブでございます。

いいものを見せていただきました
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Top▲ | by mikansky | 2006-12-24 22:25 | favorite
イブの朝
目が覚めたら、歯がすっかり治ってました。
ありがとうサンタさん。
本当は、DSliteと、
思いっきり寄せて上げてくれてしかもカッコいいブラジャーを
お願いしようと思っていたけれど、
なによりの贈り物でございます。
ありがとう、ありがとう。
今日も真面目に暮らします(笑)

追記 真面目に、台所の床の拭き掃除と洗濯機の掃除をしました。
    松居一代の言うとおり、お酢を入れた水で洗濯層をジャバジャバやりました。
    すげー、すっきり!
    そして今夜はいよいよM1グランプリです。
    私の持論として、「女性漫才コンビに面白いものなし」なので、
    逆に、アマチュアで決勝にまで残ってしまった変ホ長調が
    どこまで見せてくれるのかとても気になります。
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Top▲ | by mikansky | 2006-12-24 07:31 | today
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