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ブリトニー気分
いいお天気です。
そんな日は、朝から気分が滅入ります。
ええ、花粉です。
本当は晴れた空の下、
「ほら、春の足音が聞こえるわぁぁぁ。
おぉほほほほほほ!」
てな具合に過ごしたいのですが、
そんなことをしたらどうなることか・・・
それでも、超立体をお供に、極力普段どおり過ごすようには
心がけているのですが、見えない敵(花粉)は手ごわいです。
そんなこんなで、時折気分はブリトニー。
ええ、丸刈りにして、タトゥーを入れて、
金髪のウィッグをかぶって、
傘でパパラッチの車を滅多打ちにしたくなるような気分です。
負けないわよぉぉぉぉぉ!!!
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Top▲ | by mikansky | 2007-02-27 15:18 | today
プロ
朝のニュースで、
円楽さんが引退宣言をしたことを知りました。
午後には、引退を決意するに至った高座の
舞台裏をレポートした番組を見たのだけれど、
それはなんとも壮絶で、なんとも切ないものでした。
どう聞いても明らかにろれつは回っていない。
それでも「芝浜」をなんとか演じ上げ、
幕が完全に降りた後、立ち上がることができずに
その場へへたり込む円楽さん。
あの長い演目を演じ遂げることは、
ただでさえ大きな緊張感を伴うものなのだろうが、
この日、自分のすべてを試すように高座へ上がったその人に圧し掛かったものは
想像を絶するものだったのでしょう。
しばらくその場に足を投げ出して座ったままの姿には
気魄も突き抜けた凄みすら見えました。

楽屋でつぶやく「つらいねぇ」のひとこと。
記者会見での「これ以上恥をかきたくない」という言葉。
そして、最後に座をはずし前へ出て正座のまま
「あれがとうこざいました」と深々と頭を下げる姿と
その姿に記者たちから送られた拍手。
すべてに、これがプロの姿なんだと背筋が伸びる思いがしました。

誇り持つ人
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Top▲ | by mikansky | 2007-02-26 23:15 | I think...
こんなやり方・こんなこと
どうも。
♪制服が邪魔をするぅ~
もおっと自由に愛されたいの♪
このフレーズが一日中頭から離れないmikanskyです。
(ちなみに、AKB48ですね)

頭から離れない歌といえば、コレも。
こんなこと言ってるからドMなんて言われてしまうわけですが、
(いえ、強ちはずれでもないのでいいのですけど)
いじめてみたい気持ちとか、
いじめられてみたい気持ちとか、
それはそんなにハードなものじゃなくても
みんな持っているものじゃないんでしょうかね。
違う?
(注 この場合の「いじめる」は、いわゆる学校などである「いじめ」とは別物)

「こんなやり方がいいんでしょ?」
なんて耳元で言われたら、ずどーん!と落下するし、
「こんなこと試してみたくない?」
なんて言ってみたら、ふわーっと昇っていくような気がしちゃう、
なんてふと思うのは、
やっぱり私だけなんでしょうか。

あ、だからと言って
ヘンなマスクをつけて黒いコスチュームで
「おぉ~ほっほっほっ!」なんてことはしませんよ、断じて。

さて、こんな戯れ言をころがしつつ、
今週もがんばりましょうね。
(って、なんかヘンなまとめ方?)
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Top▲ | by mikansky | 2007-02-25 23:42 | これってどうなのよ?
おはよう
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とても哀しい夢を見て目が覚めました。
どうしてこんなに?と思うくらいに哀しい夢。

泣きながらぎゅーっと抱きしめて
さようならを言う夢でした。

どんなに頑張っても、
絶対に止められないお別れでした。

私を始めみんながほろほろと泣くのに、
その人は
「忘れないでね」
と微笑んでいました。

夢なのに、
ほんとうのことではないのに、
目覚めてからのダメージが大きくて、
なんとなく書き留めてしまいました。
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Top▲ | by mikansky | 2007-02-25 07:29 | other
啓蟄目前記念
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お久しぶりです。
母画伯の新作、満を持して登場です。
今回は『虫シリーズ』。
(虫以外の生物もちらりと見えますが)
ひょっとすると、いつもよりはまともな出来になってしまっているところが
ちょっと惜しまれるところです。
(上手に描くとがっかりされてしまう画伯なんて彼女くらいでしょう)
それにしても、「かぶとむし」はややキてますね。
理科の時間に顕微鏡で観察した微生物のようです。

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そして、キャンバス(?)の片隅に記された
画伯、心の叫び。
『6本?』
この言葉の意味、画伯ファンの方ならおわかりですよね?
ええ、彼女はまだ悩んでいます、それぞれの生き物の足の数に・・・。
ちなみに、この作品に取り組みながら彼女は言いました。
「ミミズって足あったっけ?」
切ないですね。

一応、拡大図
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Top▲ | by mikansky | 2007-02-24 22:48 | art
飛び交う電波
行くはずだった飲みを、抜歯の件もあって欠席。
ところが、他の友人(♀)も家族の都合で欠席。
で、もう1人の友達は
「あなたたちが来ないと私、オンナ1人になっちゃうから」
と言い出して、結局飲みは延期ということになったのですが・・・

さっき携帯メールをチェックしたら
「今新宿で飲んでるから、やっぱり出て来い!」
はぁ?
女子欠席&飲み会延期に納得のいかない男子組約2名が
どうやら新宿辺りでうだうだしているようです。
今頃栃木くんだりから新宿まで飲みに出て行けるか、っていうの。
あ・・・
この人、私が数年前に東京を引き払ったことを知らないんだ。
慌ててメール。

送信完了直後に女子からメール受信。
「男ふたり、新宿で飲んでいるらしく、
ずいぶんとさびしいようなのでメールをしてあげて」

なので送信。
「今、Hクンにメールしたところだよ」

その最中に受信
「栃木に帰っちゃったのかよー!?
会いたかったじゃないか!
次回は○月△日なのでよろしく」

それを放置して別の男子にメールを書く。
「今日は行けなくて申し訳ない。
飲みすぎて愚痴っぽくならないように。
それから、いいオトコ紹介してください」
送信。

で、放置メールには
「○月△日は仕事なので参加できぬ」

その直後に
「いいオトコ、なんとかするので
次回○月△日で会いましょう!」

「だからー、その日は参加できぬと
さっきHにメールしたよー。
キミたちは一緒に飲んでいるんじゃないのかい?
それとも向かい合いながら、
相手に隠して私からのメールを読んでいるのかい?
そうかそうか、そんなに私からのメールにドキドキするか?!」

で、最後のメール。
「すまん。
どうやら二人ともかなり酔った。
酔いが覚めたらメールする」

これ、わずか数分の出来事です。
電波は距離なんてものともせずに一瞬に彼方まで飛んでいく。
一体、便利なのか、面倒なのか・・・。

 と、書き終えたところで
 「終電も近いのでもう帰りまーす!」
 とメールが。
 その場にも、あなたたちが帰り着く先にもいない私が
 それを知ってどうする?
 2人の酔っ払いオヤジが無事に家へたどり着くことを祈る。 
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Top▲ | by mikansky | 2007-02-23 22:50 | today
ゴージャスセレブ
昼間はたいしたこと無いのに、
一日で体内に溜まった花粉が、
この時間あたりから大暴れを始めます。
常に、半開きの目で上斜め45度を見上げ、
「ふぐぁ、ふぐぁ」と言いながら過ごさねばなりません。
(つまり、くしゃみが出そうで出ない状態ね。
この状態が8割、くしゃみ状態が2割で寝るまでを過ごします)
明日『鼻セレブ』を買ってきます。
5億円相当を持ち逃げされるほどの甲斐性はありませんが、
せめて鼻くらいはセレブでいこうと思います。
鼻 nice day。
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Top▲ | by mikansky | 2007-02-22 22:09 | today
最後の恋文・それはもちろん
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You

最後の恋文は、かなりベタなパターンですが
いつもこのブログを読んでくださる皆さんへ。

自分の書いたものを介して誰かとつながることができるなんて、
プロでもない私には絶対にないことだと思っていました。
ブログは、チョコレートに次いで偉大な発明だ!と心から思います(笑)

いつもコメントを下さる皆さん、
あなたの言葉が、私の凝り固まった視点をぐいっと180度動かしてくれることがあります。
沢山の知恵と考える力をありがとうこざいます。

そっと見守ってくださる皆さん、
気配はいつも感じています。
いつかお話してみたい気もしますが、
そこにいて下さるるだけで、書く力がわきます。
ありがとうこざいます。

ブログの前から私を知っている皆さん、
ここで書いている私は、あなたが知っている私とは違う顔をしていますか?
多重な心を持った私のいい加減さを、
大目に見てこれからも付き合ってくれたらうれしいです。

もし、私の命があと1ヶ月だとわかって、
おまけにその時私に莫大なお金があったなら、
いつもこのブログに来てくださる皆さん、
コメントくださる方も、見守ってくださる方も、旧知の面々も、
みーんなを代々木公園に呼び寄せて(新宿御苑でもいいけど)
全員で輪になってお弁当を食べたいです。
交通費は私持ち。
でも、お弁当は各自持参。
(みんなのお弁当見たいから・笑)
いつそんな日が来てもいいように、
頑張って働いてお金持ちになります。

毎日生きていくための力をありがとうこざいます。


Much love,
mikansky

治ったけど
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Top▲ | by mikansky | 2007-02-21 22:52 | other
六通目の恋文・椿の下で逢いましょう
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サンタくん

キミがいなくなって、もうずいぶんの年月が経ちました。
まあちゃんが制服にに隠してタンゴをウチへ連れてきた日から半年、
「まあちゃんがちっともネコの世話をしない!」とぼやいていた母さんが
あなたを連れてきました。
自ら2匹を抱える腹をくくったのでしょうか。
あなたは、あと数日で取り壊される建物の車庫の中に捨てられていたのだそうです。
連れてきて、お風呂に入れて、ご飯をたっぷり食べさせたら
あなたはぐーぐーといびきをかいて寝ました。
何ひとつ警戒せずに。
新メンバーに驚いたタンゴはずっとあなたのことが気になって
周りをぐるぐると歩き回っていました。
あなたは、クリスマスイブの夜に私たちの家族になりました。

とてもプライドの高いタンゴと対照的に、
あなたは心配になるほど甘えん坊で気が弱く、
動物病院に連れて行ったときなどは腰を抜かしてしまうほどでしたね。
本当に手のかかる末息子でした。

あなたがいなくなった日のことを考えると
まだ私はボロボロに泣けます。
前の晩は、母さんと私の間であなたは眠りました。
川の字だったんだよ。
多分、ほとんど意識はなかったのでしょうけれど、
でもきっとどこかで気配を感じていてくれたはずだと思っています。

いつもはそんなことがないのに、
その日、まあちゃんが私の仕事が終わる時間にひょっこり顔を出しました。
「お姉ちゃん、迎えに来たよ」と言うまあちゃんの顔を見たとき、
あなたが行ってしまったことを悟りました。
家に帰ったらまあちゃんの旦那さんも、子供たちも、ばあちゃんも、
みんながあなたを囲んでいました。
声を上げて泣く私を見て、まだ小さかったさきちゃんが
「パパが、サンちゃん生き返るから早く病院に行こうって言ったのよ。
ママはえーんえーんって泣いたのよ」
と言ってべそをかきました。

お骨になったあなたを、母さんは庭の椿の下に埋めました。
本当は、亡くなった動物を庭に埋めるのは縁起が悪いと、
ばあちゃんが言ったのだけど、
「ではペット用の霊園に入れましょう」と言って、
でも、かあさんはこっそり椿の下に埋めたのよ。
嘘をつきました。

あなたより半年も早くウチへやってきたタンゴは
22年目を迎える今もまだ現在です。
この前病院で大暴れして以来妙に元気になりました。
かあさんが時々「サンちゃんのこと、覚えてる?」と聞きますが、
なにしろネコとヒトですから言葉はうまく通じないようです。
サンタ、そちらはどうですか?
どんな世界ですか?
そこからここは見えますか?
きっと、そう遠くない将来に、私たちもひとりずつそちらへ行きます。
そうしたらまたみんなで家族になりましょう。

Love,
みか

 +サンタ+
 文中にあるように、タンゴに半年遅れて我が家にやってきた
 真っ黒でコロコロ太ったオスのネコです。
 なぜか我が家には黒猫が沢山寄ってきました。
 外ネコも黒が多かったような気がします。
 どうです? 「全米が涙した!」レベルの記事になったでしょうか?
  と言いながら、書いている私が一番泣いてるんだ、きっと(笑)
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Top▲ | by mikansky | 2007-02-20 22:35 | other
恋文の合間
どうも。
徳井義実ことヨギータ
『えげつなーいセイヨクー』の着ボイスをアラームに設定したところ
なんとも寝覚めの悪い朝を迎えてしまった、mikanskyです。
今朝方は、飲食店を開店させる夢を見ました。
従業員を前に私は
「このお店では、原則的にアルコールは出しません。
ただし、詩の朗読会の場合は例外です」
と話していました。
詩の朗読会?


恋文はあと2通残っていますが、飽きたので(笑)ちょっと休憩。
諸般の事情によりスローな数日を過ごしている私ですが、
自宅の物置を新しくするというので、
古いものの中に入っているものを整理するという作業に加わりました。
いろいろなものが発掘されましたが、
使えるならなかなかお洒落な感じだよなぁ、と思われる2ドア冷蔵庫、
私が初めて1人暮らしをしたときに買ったテレビ、
などと一緒に出てきたのがコレ。

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母が30年以上前に購入したミシンです。
今のように持ち運びできる卓上ミシンと違い、
大きな木のケースにさかさま状態で内蔵されていて、
使うときによっこらしょと取り出すのです。
ケースの中は収納にもなっていて、
そこからは母が使わなかった布地が何枚か出てきました。
そのうちの1枚、赤字にキリンの柄の布地を見て母は
「あぁ、これ覚えてる。
何を縫おうと思ったときだったか、まぁちゃん(妹)がこの布がいいって言い張ってね、
内心『こんな安っぽい柄?!』って思ったんだけど、仕方なく買ったのよ」


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家の中に運び入れて簡単な手入れをし、
電気を入れて試し縫いをしてみたところ、
まだバリバリの現役であることが判明。
不器用な私は別として、
母や妹がこれを使って何かを生み出してくれそうな予感です。
今のミシンはマイコンなんかが入っていて、すばらしい機能があるそうですが、
面構えでいったらこちらの"大御所"の方がクールで素敵でしょ。


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DSを買ったと言ったら、昨日、甥っ子が『おいでよ どうぶつの森』を持ってきてくれました。
「ボクはしばらく使わないから、貸してあげる」だそうです。
早速キャラクターを設定して、
甥っ子、姪っ子、妹のキャラが住む家に同居と相成りました。
こんなに遅れて同居した私なのに、
家のローンを一緒に返済しなければならないそうです。
せっかくタヌキデパートでバイトして稼いだお金も
すっかりローン返済に消えました。
お前ら、働けよ。
なんとか釣竿を手に入れましたが、魚がまったく釣れません。
一生懸命くだものを拾っています。
でも、森の住人さんたちはなかなか親切。
真夜中に釣竿抱えて森を徘徊する私とも優しくおしゃべりしてくれます。
と、まぁ、どうぶつの森をやったことの無い人には
何のことやらさっぱりわからないでしょうが、
せっかく甥っ子が優しくしてくれたので、目を気にしつつも
10分ほどDSをonにしてみる私です。

 ◆追記◆  
 頑張って海で大きなスズキを釣ったのに、
 セーブしている最中にソフトを抜いてしまい(アクシデンタリー)
 せっかくの釣果がチャラに。
 おまけに、リセットさんとかいうキャラにさんざん叱られました。
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Top▲ | by mikansky | 2007-02-19 16:13 | today
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