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こんな食事をしつつ、かっぱを想う日
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夜を摂らない分、朝がメインになっている私の食生活。
昨日から両親が留守なので、ゆっくり眠れたし、
(と言っても7時半には起きちゃうお年頃)
朝食だってやりたい放題。


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午前中の仕事を終えて、午後の仕事までの合間に昼ごはん。
実質これが、お腹にどかんと入れられる最後の食事なので、
足りないものや、食べたいものを考えて、
絶対につまらないものなんて食べるものか!
好きなものてんこ盛りの、ねばぬるランチだ!


ここ数日ずーっと頭の中をめぐっている歌。
小学生の時、給食の時間によくかかっていた歌。

♪かっぱ かっぱ かっぱ踊りを見においで
 月の出る夜に ひと踊り
 かっぱ かっぱでひと踊り
 かっぱ かっぱでひとおどぉりぃ~

この曲がかかると、あっちゃんという男の子が
彼オリジナルのかっぱ踊りを踊ってくれた。
で、私たちは、踊ってもらったお礼に
牛乳のふたをあげた。
あっちゃんは牛乳のふたを集めていた。

気になる・・・
「かっぱ踊り」って曲名なのかなぁ?
もう一度聞いてみたい。
どなたか、聞いたことのある方はいませんか?
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Top▲ | by mikansky | 2007-06-30 16:34 | today
うん、待ってて!
コレ(音出るぞ)、なんかカワイイ。
(『CMギャラリー』の「がんばって篇」と「ご苦労様篇」)

「わたし・・・・・待ってる!」
って聞くたびに、きゅんとしちゃうんだけど・・・ヘン?

ああ、誰か待っててくれよ。
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Top▲ | by mikansky | 2007-06-29 23:09 | favorite
カナダ的ナンセンス
我が心の王子様、matthewさんが
アメリカ的ナンセンスについて書かれた記事が面白い。
読みながら、「あ~、なんか、わかるなぁ」とうなずきマーチの私。
確かに、異国に暮らしてみると、「文化が違う」なんてこと百も承知でも
「そうくるかっ?!」ってことにたくさん出くわします。
どっぷりと日本の文化・風習に浸かった身にとって、
そういうことのひとつひとつが"Doesn't make sense to me."
理解の範疇外、なんですわ。
(慣れるまではね。慣れちゃうと、今度はそれが当たり前)

ある日、銀行へちょっと面倒な手続きをしに出向きました。
サンドイッチのオーダーin Englishほどに
事務手続きin Englishが苦手な私。
前もって必要な単語を調べたりしてね、
そりゃあもう頑張ってカウンターへ行ったわけですよ。
で、必死に説明したわけですよ。
頷きながら私の説明を聞いていたカウンターのお兄さん、
「OK!」と満面の笑み。
通じたわぁ♪と、私がほっとした瞬間、
なぜかちらりと腕時計に目をやるお兄さん・・・
「Oh,I am so sorry, but・・・今から10分間コーヒーブレイクなんだ。
だから、僕は行かなくちゃ。
ほら、向こうのカウンターにいるDavid、後は彼がキミに応対するからね。
He is a nice guy だからさ! ハハハハハ!」
なんですと?
いや、たとえコーヒーブレイクだとしても、
よしんばナイスガイだとしても、
今キミが私から去っていったら、
私はまた同じことをDavidに説明しなければならないのかい?

「ヘイ、デイヴ! こちらのレィディをテイクケアしてくれるかい。
ボクはこれからコーフィターイムなのさ」
「オーキードーキー、アラン!
さぁ、レィディ、こちらへおいでよプリーズ」
まぁ、日本語に訳してみればざっとこんな感じの会話が交わされて、
私は、非常にフレンドリーなプチたらいまわしの目に遭ったわけです。
もちろん、また一から説明したわさ、デイヴにね。

労働時間だとか休憩時間だとか、
働く際の自分の権利について、カナダの人は(人にもよると思うけれど)
ものすごくはっきりしています。
ショッピングモールだって、閉店時間になれば
まだ客がいようとお構いなしにそちこちで店のシャッターが閉まり出します。
そりゃあ初めはびっくりしましたよ。
サービスの心というものを持ち合わせていないのかっ?!ってね。
英語には「客商売」という言葉はないのか?と。

でもね、そういう中で暮らしていると、
慣れと同時に、
"Doesn't make sense to me."の中にも一理あり、
ということが見えてくるんです。
確かに、融通が利かないところはあるけれど、
日本のように、誰かがサービス残業とやらを黙って受け入れてしまえば、
その職場の全ての人がそれを受けざるを得ない状況にもなりかねない。
自分の権利を守ると同時に、
共に働く人の権利を守るためにも
彼らはあそこまできっちりと権利を行使するのかもしれません。

もちろん、どちらの文化がいいとか悪いとか、
そういう問題ではないのね。
いいとこ取りの文化を作ることができれば
それは素敵なことなのだけど、
幸運なことに複数の文化の中で暮らすチャンスを与えられたなら、
それぞれの文化の中での暮らし分けを楽しんじゃえば
いいのではないかと。
Youたち、楽しんじゃいなよ! と。

カナダにいたときは、そりゃあもう日本ではありえないことを
てんこ盛り体験させてもらいました。
そのたんびに「ありえなくなーい?」と、今のヤング風に(笑)
目を白黒(欧米人は"目を白青"?)させたものです。

あ、とてもカッコイイまとめ方で、現代社会に一石投じてみようと
ここまで書き綴ってきましたが、
カナダで経験した「ありえなくなーい?」な出来事が
次から次へと浮かんで、
思い出し笑いが止まらなくなってきました。
尻切れトンボではありますが、この記事はこのヘンで。
お後がよろしいようで・・・。

Thanks to matthew.
A big hug for my prince.

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Top▲ | by mikansky | 2007-06-28 14:10 | これってどうなのよ?
リセット
なんだか、慌しい一日だった。
少し哀しい気分になるほどに。
やっと全部が終わった。

レッスンは、私の神経やエネルギーを消耗させる。
だから、特に一日のいちばん最後のレッスンの後は
少なくとも30分ほどは誰とも話したくなくなる。
頭の中をリセットするためにも、
ひとりの時間が必要不可欠。

日によってスケジュールは違うけど、
だいたい夜の9時半くらいに私に電話してみると
よくわかるはず。
出ないから。
どんなにナイスなガイからでも、
多分、出ない。

もし、9時半にあなたがかけてきた電話に私が出たとしたら、
その日はレッスンがなかったか、
あなたがよっぽど私から愛されているか、
のどちらか。
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Top▲ | by mikansky | 2007-06-27 23:50 | today
ぷちぷち
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ぷちぷちとDS。
くぅーっ! どっちよ?!

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DS敗れる!

が、しかし!
コレは邪道であると、私、mikanskyは思う!
もう全部つぶしてしまったと思いながら、
それでも諦めきれずに指先でまさぐり続け、
へなちょこになった"つぶれぷち"たちの間に、
たったひとつの"生き残りぷち"を見つけた瞬間の、あの快感!
そして、その最後の1ぷちをつぶしてしまった後の、あの虚脱感・・・
そう、ぷちぷちは無限であってはならない。
終わりがあるからこそ、ぷちぷちはぷちぷちの価値を発揮するのだ。

ああ、素晴らしきかな、ぷちぷち。
他のものには生み出すことのできない、
この快感をありがとう、ぷちぷち。
ぷちぷちよ、永遠なれ!
あ、永遠じゃダメなのか・・・。
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Top▲ | by mikansky | 2007-06-26 22:43 | favorite
私の夏が
マーシャ・クラッカワーのリフレインの合間に
私の脳内を駆け巡るのは

♪長く甘い口づけを交わす~

言わずと知れた、オリジナル・ラヴの『接吻 Kiss』。
って、知らないか。
オリジナル・ラブはとりたてて好きでもないんだけど、
この曲はちょっとよい。
なぁがくぅ~ あぁつい~ と気だるい伸び感が心地よし。

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あと数日で、私の夏がやってきます。
まだ小さいわくわくを、少しずつ膨らますために、
今日は仕事をしつつ、去年のツールを観戦。

第12ステージ、アタックから逃げ切ったポポビッチ。
猛然とペダルを踏みながら、
ポポビッチはすごく楽しそうに笑ってる。
ゴール直前、暑さのために開けていたジャージのジッパーを
きちんと首元まで引き上げ、
何度も十字を切ってから、
両の手を天にかざしてゴール。
なんて美しいの、なんて神々しいの、
と仕事そっちのけのツールバカ(笑)

バカと呼ばれて本望。
初めて見てしまったあの日から、
夏のこのわくわくはずっと続いています。
ああ、また、私の、世界中の、ツールバカの夏がやってきます。
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Top▲ | by mikansky | 2007-06-26 16:56 | today
白がいちばん
どうも。
GABAN ポテトチップスのCMを見るたびに
「踊るならもそっとやる気出して踊れ」と
後頭部が苛立つmikanskyです。

小学校4年くらいの頃、
同じクラスに、オザキという男の子がいました。
オザキと言っても、盗んだバイクで走り出すわけでも、
夜の校舎窓ガラス壊して回るわけでもなく、
もっちゃりした、やや昼行灯系男子でした。

そんなんですから、
さほどぱっとしたところもないオザキでしたが、
図工の時間だけはちょっとした話題の的。
なぜかというと・・・
オザキ、絵の具を食べるんです。
「うへっ?!」って思ったでしょ?
思うよね?
でもね、ホントに食べちゃうんですよ、ぺろりんって。

小4の私は、ひょっとしたら
いつもは目立たなくても平気な彼が、
なぜだか図工の時間は人の目をひきたくて、
「なにやってんだよ、オザキぃ」
「きゃぁ、やめなよ、オザキぃ」
ってみんなから言われたくてそんなことをするのかなぁ、
と思いました。
だって、絵の具をぺろりんしながらみんなの反応をうかがうオザキは、
なにやらとてもうれしそうだったから。

でも、今考えると、あれは異食だったのかもしれません。
だって、みんなの騒ぎが収まった後、
オザキは私にだけ小さい声でこう言ったんです。
「なぁmikansky、
白がいちばん美味しいんだぜ」

それ以来私は、
絵の具の匂いをかぐと胸焼けがして、
ムカムカと気持ち悪くなるようになってしまいました。
特に、白。

なんでこんな話をしたかというと、
さっきからなんだか胸焼けがするので。
みぞおちから喉元へ上っていくきゅーっとした感覚に
ふっとオザキを思い出した雨の夜でした。
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Top▲ | by mikansky | 2007-06-24 22:15 | これってどうなのよ?
私も
私も、失うことが恐いです。

もう、何十年も生きてきて、
いろんな人や、いろんなものを失ってきたのに、
それを超えて歩いてきたのに、
それでも、まだ、恐くて、恐くてなりません。

だから私は、
こんなにへらへらしているように見えて、
本当はいつもびくびくしています。
いつ、誰が、何が、私の元から去っていってしまうのか、
どうしたらそれを失わずに済むのか、
卑屈なくらいに、おろおろしています。

私も、失ってしまったということを思うと
息がつまりそうになることがあります。
これから失ってしまうかもしれないということを思って
涙が出ることがあります。

私も、失うことがとてもとても恐いです。
それでも、行ってしまう人や物事があるのも
変えることのできない事実です。

でも、
失ってしまうくらいなら、
最初から出会わなければよかったのに
という思いが胸を過ぎる一瞬の方が、
時にもっと苦しかったりするのも本当です。

とてつもなく大きな時間の流れと比べれば、
私の命が終わるのなんて、きっとあっという間です。
その時、私は全部を失います。
命が終わっても、心は少しだけ漂いそうな気がするから、
きっと私は、自分の命が終わったすぐ後に
あちら側とこちら側に分かれてしまった人たちを思って
泣いて泣いて、引きちぎれそうに泣くと思います。
でも、そのときに、
だから出会わなければよかったと、
それだけは思わずに、
泣きじゃくりながらも手を振れるように
今を生きたいと思っています。

私も恐いです。
私も泣きます。
だから、
恐がらないでとか
泣かないでとは言えません。
言いません。
ただ、まだ本当のさようならをしなくてもいい人と
お別れをしなければならなくなってしまうのは
胸が痛みます。
だから、時間をかけて、戻ってきてくれたら、
うれしいなぁ。

あと数時間でまた新しい朝。
あなたが、美味しい朝ごはんとともに
きれいな朝を迎えますように。
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Top▲ | by mikansky | 2007-06-23 23:47 | other
見ぃたぁなぁ~!
脳内メーカー、やってみた。


私の脳の中、
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こんならしい。

私が、食べ物とアレしか考えてないってことを
なんで知ってるんだろう・・・。

さて、仕事に戻ります。
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Top▲ | by mikansky | 2007-06-23 15:23 | これってどうなのよ?
どうも、スズキです
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「買い物ついでにお昼買って来るわ」
と言って出かけた母が、ものの5分もせずに戻ってきました。
で、
「そこで○○さんに会ってね、
みんなでお昼食べに行こうって誘われたから
行って来るわぁ」
と言うと、5分くらいで着替えてまたでかけていきました。
あたしの昼ごはんは・・・?

ありあわせをのっけてみたら、
トースト、マリネ、ピクルス、オムレツ、
そして、黒酢とはちみつのラッシ。
・・・酢ばっかだよ。
そうです、私はお酢が好きです。
酢の物、どんぶり一杯食わせてくれや!
というほどの酢好き。
というわけで、ひとりのんびり酢ランチです。
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Top▲ | by mikansky | 2007-06-21 21:48 | today
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