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On and on
ここ数日止まらないのが
山本リンダ。

ええ、私のiTunesには入ってますの、『リンダベスト』が。

リンダの代表曲と言えば・・・
『どうにもとまらない』は米米クラブもカバーしているし、
(あのイントロ&間奏のパーカッションはたまりません・笑)
『狙いうち』は、ちびまるこちゃんの「うだだうだだ うだうだだ~」で
割とお若めの層にも知られていますね。

でも、私のお気に入りは『狂わせたいの』。
「ぼやぼやしてたら私は誰かのいい子になっちゃうよ」
って曲。

「これほど可愛い女は二度とはお目にはかかれない」よっ?!
「ひとつの国でも私に懸けても決して損はない」よっ?!
言える?!
「私は恋の女 いつでも恋の奴隷」だもの!
かっこよすぎる・・・

だいたいね、
この曲に限らず、リンダの曲は高飛車な曲が多いです。
『狙いうち』だって
「世界一の男だけ この手に触れてもかまわない」だの
「女1人獲るために 戦してもいいじゃない
それで夢が買えるなら お安いものだと思うでしょ」。
高飛車って、すごく難しい。
キレイなお嬢さんなら皆許される、ってものではないのね。(この場合女性限定)
高飛車でいて、それが格好良く見えるのって
ほんの一握り、いえ、米俵の中の2粒ほどの確率。
それくらい、
外見どころかそれ以上のクオリティーを持ち合わせた人にしか
許されないものなんですわ。
まぁ、今のところ、私が許す"高飛車サン"は、
『バラエティー生活笑百科』での上沼恵美子くらいか(笑)
「実家は大阪城」でも許しますって。

そんな難しい高飛車サンを、
小気味いいくらいに歌っちゃうリンダの曲に、
高飛車になんて一生なれないであろうmikanskyは
狙いうたれてじんじんしちゃって
きりきり舞いさせられちゃっている昨今なのです。
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Top▲ | by mikansky | 2007-10-31 23:31 | favorite
緊急連絡

無用の長物と、やや自嘲気味に書きつつも
どこかでほんの少し期待していた
クリスマスペア宿泊券
見事、けんもほろろに落選です。
やはり、期待は禁物です。

つまらぬ妄想に付き合わせてしまった皆さん、
かたじけない。

クリスチャンでもないバカップルが
全ての欲望をむき出しにする夜、
私は独り、世界平和を祈って跪く夜を過ごすことにしましょう。
ええ、毎年必ずそうしているようにね。
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Top▲ | by mikansky | 2007-10-30 23:22 | other
普通に
今、ちょっと面白い仕事をしています。
当然、英語がらみですが、
こんなことをするのは初めてで、
難しいけれど、楽しい仕事です。

私は、自分では小難しさを気取った文章を書くくせに、
その実、誰かが書いた人生訓的文章を読むのが苦手です。
でも、今朝、テレビで紹介されていた『求めない』という本の言葉が
少しだけ気に懸かりました。
「求めない ― すると自由になる」

思い出したことがあります。
負の感情が、多分、人生で最高レベルに渦巻いていた時期、
ある人に言われたことがあります。
「ミカちゃん、期待しないことだよ。
自分以外の人やモノに、身勝手な期待をしないこと。
あなたとつながるべくある人やモノは、
いつか自然にあなたの元へやってくるし、
たとえ一旦姿を消しても、いつかまた自然と戻ってくるのよ」

その人にそう言われたことは、
その時私たちが座っていた芝生の匂いや、
空の色や、光の加減さえも生々しく覚えているのに、
それでもその後何年も、
私は期待するばかりの日々を過ごしてきました。

期待して、期待して、期待して
求めて、求めて、求めて、求めて、求めて、求めて。
手に入らないばかりに嘆いて、怒りに震えて、喚いて。
そりゃあもう、苦しかった。

ほんのここ最近、
何の変哲も無いように見えて、
その実すごく楽になっている自分に気がつきました。
外へ向けての身勝手な期待が薄れてきた。
そして、ちょっとこじつけのように考えてみれば、
楽になりだした頃から、
新しい仕事や人間関係が、ぽろんぽろんとやって来たり、
懐かしい仕事や人間関係が、静かに戻って来ています。

不思議な縁のおかげで私の元へやってきたのは、
ある人の言葉を英語に換える仕事です。
うまくいけば、私が少し手を添えた言葉が
音楽にのって流れます。

あの日、あの言葉を私にくれた人は、
今では、生まれた街から遠い場所で
土を耕し、命を育むきれいな野菜を作っています。

多分、今の私は、
ごくごく普通にしあわせだ。
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Top▲ | by mikansky | 2007-10-30 23:07 | other
そして、昼
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3食レポート最終回。

玄米鶏粥と白和え。
美味。
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Top▲ | by mikansky | 2007-10-30 12:50
当たり前ながら、朝もひとり
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朝ご飯もまた楽し。

でも、
朝ドラでまた、
泣く。
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Top▲ | by mikansky | 2007-10-30 08:29
ひとり
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両親旅行のため、今日はひとりの夕食。
こんな時こそ、ひとりでしか楽しめないものを!
と考えて・・・ひとり鍋。
楽しい。
またそろそろ独り暮らしの頃合いか。
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Top▲ | by mikansky | 2007-10-29 17:50
5時半に目覚ましが鳴って、
テレビのニュースをうつらうつらと聞いて。

6時半に布団から這い出て、
夜中に届いたメールをチェックする。

朝ごはんの支度をして、掃除をして、
今日すること、今日あることを確認して、
少しだけその準備をして、
8時に朝ごはんを食べる。

そんな、私の朝に最近加わったこと。
NHKの朝のドラマ。
面白い。
そして、毎回、ちょっと泣ける。
私、納豆をぐるぐるしながらちょっと泣く。

もう少しだけ格好良くいきたいのに、
コンプレックスが邪魔をして、
なんとかうまくいきそうだと思ったら、
タイミングの悪さに壊される。
本当はどうしようもなく情けなくても、
「こんなものよ」と諦めるように笑ってみせる。
似てるんです、私に、主人公の女の子の性格が。
だから、なんだか泣けるんです。

他の登場人物も、ちょっとしたコンプレックスや、
小さな心の傷を何かしら抱えていて、
このドラマは、そういう人たちを無理に鼓舞したり、
無理に奮い立たせようとせずに、
優しく包んでくれるような予感を孕んでいます。

さぁ、明日は月曜日。
8時15分から30分までの15分間、
今頃mikanskyが納豆をぐるぐるしながらちょっと泣いているかな?
なんてほんの一瞬思いつつ、あなたはあなたの朝をお迎えください。
いい一週間を。
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Top▲ | by mikansky | 2007-10-28 22:01 | favorite
予感
風邪でもないのにくしゃみが続く。

右の鼻の奥ばかりが、
まるで何かが棲んでいるようにむずむずする。
「右バナの神様が怒ってらっしゃる」
などとふざけている場合ではないほどに。

このくしゃみの感じと、むずむず感から思い当たるのは
ただひとつ。

アレルギー。

春の花粉症では飽き足らず、
秋にも攻撃の手を伸ばしてきたのか?!

てなことを言っている間にも、
鼻水がずるりんちょ。

あーあ。
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Top▲ | by mikansky | 2007-10-26 21:57 | other
ヨムワタシ 『サクリファイス』
カナダにいた頃、
とあるリッチなお宅でのディナーに招かれました。
食事をしながら、そのお宅の奥様(カナダ人)が
「私、大好きな日本語があるのよ」と言い出した。
「どんな言葉?」と聞いてみると
「Osu!」・・・つまり、押忍(おす)。
「自分の師に対して絶対的忠誠を誓う言葉なのよ・・・」
とうっとりする彼女の説に「そうなのか?」と疑問を抱きつつ、
話題は『好きな言葉』へ。
私の友人(カナダ人)は「"yearn"は美しい言葉ね」。
「Mikaは?」と問われて私の頭に浮かんだ言葉は、
"sacrifice"。
で、『サクリファイス』 近藤史恵

自転車ロードレースを題材にした、ややサスペンス色を含んだ小説です。
ロードレースを知らない人にはちょっと理解するのが難しいかもしれませんが、
チーム単位で闘うレースでは、勝ちを狙いにいく「エース」と、
エースのサポートに徹する「アシスト」という存在があります。
アシストは間違っても自分の勝ちにいってはなりません。
あくまでも、自分の体力、技能、全てを賭してエースを勝たせるのが
アシストの役目。
それを忘れてしまった瞬間、彼は彼の存在意義をなくしてしまいます。

この物語の主人公は、チームの中でアシストを勤める若い選手です。
陰の存在として自らを犠牲にすることに諦念とすら言えるような思いを抱えつつ、
それでも、思いも寄らない自分の能力に戸惑いを感じつつレースを闘う彼。
「このまま、ただの犠牲でいいのか?」
そんな時、以前からチームの中に淀んでいた疑惑が
彼の身にも影響を及ぼし始め・・・。

やはり、ロードレースを一度も見たことのない人には、
レースの仕組みや、ロードレースが紳士のスポーツと言われる所以を
理解するのはちょっと難しいかもしれません。
ただ、レースの場面、
選手たちがいろいろな駆け引きをしながらもコースを駆け抜けていく様子は
とてもうまく描写されています。
そして、最後の最後に明かされる真相には、
mikansky、不覚にも、涙滂沱としてえぐえぐ状態。
だから私はsacrificeという言葉が好きなのです。
決して卑屈でも、哀しいわけでもない。
この言葉の本当の意味をわかる人にとっては、
とてつもなく美しい言葉でしかありえません。

いくつかの書評などでサスペンスと書かれているのを信じてしまうと
ちょっと物足りなさを感じてしまうはず。
正直、これはサスペンスではないと、私は思います。
先にも書いたように、あくまでも、"サスペンス色を含んだ"作品です。
でも、まるで自分が自転車で疾走しているかのように、
物語に引き込まれてラストまで持っていかれます。
できることなら、この小説を読んだ後に、
DVD『OVERCOMING-ツール・ド・フランス激闘の真実-』を見ていただければ、
ロードレースの魅力をわかっていただけるはず。

来年の夏は、あなたもツール・ド・フランスに釘づけよ♪


『サクリファイス』  近藤史恵  新潮社
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Top▲ | by mikansky | 2007-10-22 12:02 | book
無用の長物

都内某ホテルのクリスマスのペア無料宿泊券プレゼントに応募した。

が、応募してから気付いた。

当たったところで、

どうしようというんだ、自分?
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Top▲ | by mikansky | 2007-10-19 15:12 | today
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