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今しばらく

書くという行為で、自分の中のもやもやを浄化するようなところが
私にはあるのですが、
どうもここ最近、書くためのエネルギーがゼロに近くなっています。

前回の記事からちょっと時間が空いてしまっていますが、
mikanskyは生きています。
タンゴも精一杯生きています。

バッテリーがフルチャージできるまで、
今しばらく。
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Top▲ | by mikansky | 2008-01-29 09:38 | other
タンゴ

我が家の老猫、タンゴの体調が
あまり思わしくありません。
明日は両親とも留守なので、
急遽妹に頼んで病院へ連れて行ってもらうことにしました。
(私は車を運転しないので)

最近、タンゴは、目があまり見えていません。
粗相をすることが増えました。
食が細くなりました。
そして今日、何度も何度も粗相を繰り返し、
それと共に出血がありました。

それでも、撫でるとゴロゴロと喉を鳴らして喜びます。
鼻っ面まで顔を寄せると、まっすぐに目を見つめてきます。

23年です。
いなくなってしまったら、私はどうなるんだろうと
少しうろたえています。
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Top▲ | by mikansky | 2008-01-23 23:17 | other
『食堂かたつむり』

ちょっと「かもめ食堂」に似たタイトルです。
内容も、
傷ついたり、疲れたりした人が、
それまで住んでいた場所から遠いところで
料理をすることで少しずつ痛みを消し去っていく、
というところでは基本的に似ています。

少し泣けます。
いえ、結構泣けます。
哀しくて泣けるのではなく、
うれしくて泣けます。

読み終えた後、
帯にある、草野マサムネ氏の
『「食べる」ことは
愛することであり、
愛されることであり、
つまり生きることなんだ  -以下省略-』
という言葉に大きく頷いてしまいます。

料理が上手いとか、下手だとかではなく、
どれだけ時間をかけて作ったかでもなく、
ただ、その子の食を気にかけてくれる大人が傍にいてくれた子供は、
とても幸せな子供だという気がします。
(私は、とてもとても幸せな子供でした)

誰かと一緒に食事をする楽しさを、
誰かが自分のために料理をこしらえてくれる喜びを、
誰かが自分の食を気にかけてくれる温かさを知っている人は、
きっと優しい人になれると思います。
相手を思いながらこしらえる人も、誰かの食を気にかける人も、
同じです。

食べることが愛し愛されることなら、
私は、ひとつひとつの食をないがしろにしない人になりたいと
考えます。
至極当たり前だからこそ、
まるでお決まりの呪文のように唱えていた
「いただきます」と「ごちそうさま」を
明日からはもっときちんと。

今日の晩ごはん、なに食べた?
明日の朝は、何食べたい?




  『食堂かたつむり』  小川 糸       ポプラ社
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Top▲ | by mikansky | 2008-01-21 22:53 | book
今日のおかあさん

母が『田舎に泊まろう』(だっけ?)を見ていたので
聞いてみました。

私「もし芸能人をウチに泊めるとしたら、誰がいい?」
母「そうねぇ、面白い人がいいわ」
私「チュートリアルなんかどう?」
母「うーん・・・ちょっと違うなぁ」
私「じゃあ誰よ?」
母「あっ! ジュニアのお兄さんがいい!!」

何ゆえ、せいじ?

その後母は「ヘキサゴンドリル」を夢中で解き、
"筋肉"と書くところを"きんにくん"と書いてしまったと大笑いし、
「けっ、板東◎二と同じ点数か!」と悔しがり、
「アナログの反対は?」という問題に「デジカメ」と答え、
1時間ほど問題を解き続けていましたとさ。

 *ヘキサゴンドリル、なかなか面白いです。
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Top▲ | by mikansky | 2008-01-20 22:13 | これってどうなのよ?
冬の朝

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きっとすごく寒くなるだろうから、と
昨夜は台所の蛇口から、細く細く水を出したままで寝ました。
凍結防止です。
そのせいか、水道は凍っていなかったけれど、
北に面した風呂場の窓は、しっかりと凍っていました。

時々、同じく北に面した私の部屋も、
凍って窓が空かなくなることがあります。
「凍るような部屋で眠ってる私って、ちょっとスゴイ!」
などと変なことに感心しながら、
日が満遍なく射して空気が温まるまで窓をあけることはできません。

さて、明日の朝はどうなることやら。
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Top▲ | by mikansky | 2008-01-19 22:49 | today
友、遠方よりじゃないけど、来る

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友達が来てくれた。

話してくれるうれしさ。

聞いてくれる安心。
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Top▲ | by mikansky | 2008-01-18 22:20 | today
こわれる

調子が悪いので電源を抜いたままの、
FAX&コピーの複合機。
様子を見てみようと思って電源を入れたところ、
「ぐわぁーっ、がらがらがらがらがらがらがら、ぐぉん!」
と鳴いて壊れました。

電話機、デジタルに変えてみたにも関わらず、
ラジオの音と思しきものが混線します。
中国語、クラシック音楽、時報、聞き放題。

困ったなぁ、と思っていたら、
さっきからテレビの画像が妙です。
炊きたてご飯が鮮やかな黄緑色に写ります。
「ほぉら、美味しそうに炊けました」と言われても。

壊れるときは、なぜみんな一緒なんでしょうね。
七不思議です。
(他の6つについて考えたことはありませんが)

何を優先にすべきか、
それともしばらくは全てを我慢すべきか考えて、
あとは自分が壊れないように
明るく暮らしていこうと思います。
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Top▲ | by mikansky | 2008-01-17 16:24 | today
ささやかなこと
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いただきもの。
思い出の銘菓マンデルチーゲルと、ルピシアのYUMEというお茶。

早速、パリパリと音を立ててお菓子をいただき、
お茶の香りを深く吸い込む。

しあわせだ。
こういう、ささやかなことがしあわせだ。

もうちょっとしあわせになるために
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Top▲ | by mikansky | 2008-01-17 12:08 | other
紫いもチップス

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思いがけずぽっかりと何もなくなった一日。
友達が働く農園から紫芋が届いていたのを思い出し、
ひたすらスライスして、ひたすら揚げて、
紫芋チップス。
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Top▲ | by mikansky | 2008-01-10 16:41 | food
正確には昨日の記録

午前中にあらかた仕事を片付け、
作り置きしてあったハンバーグで作ったハンバーガーのお昼を済ませてから
美容院へ。

「前下がりのボブがいまどきなんだよ」と言う姪。
「じゃあ、IKKOさんみたいにしたら?」と母。
美容院の椅子に座って
「IKKOさんのようにしてください」と言うのもいかがなものか。
結局、ヘアカタログから、「こんなふうに」と選び、
約1時間でカット終了。

帰宅後、鏡でじっくり確認。
うん、悪くない。
悪くない、が・・・・
よくよく見てみると、横分けのIKKOさん。
鏡に向かって小さな声で
「どんだけぇ~」(当然、ひとさし指付き)と1度だけやってみて日が暮れた。
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Top▲ | by mikansky | 2008-01-07 00:16 | today
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