Top
<   2008年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧
Top▲ |
ベリーホッピーな休日#2
a0027105_22381677.jpg
「まあまあ、そう慌てなさんな」と猫が言うので、
お寺の周りをのんびり散歩。


a0027105_22393982.jpg
せっかくのお洒落さんフォントなのに、『Tea たいむ』はつぶれてました。
悔しいですっ!!(ザブングル)

a0027105_2318228.jpg

電話口で、なんと言ったらいいのでしょう。
「毛虫、見かけました!」でいいのかな?
それにしても、見かけたらなにやらご褒美でもくれそうな気配のこの看板。
ぜひ見かけてみたい。
そして連絡してみたい。


a0027105_22453115.jpg
蔵を改造した『美香月庵』でお茶休憩。
それにしても名前がよい。
"美香"月だもの。
ミカンスキーにも似ているもの。


a0027105_22481118.jpg
闇夜に浮かぶ月のように、
波間に漂う海月のように見えるのは、
へたっぴカメラがとらえた電灯です。


帰り道は、栗田美術館に寄り道をして
お財布が寂しくならない程度の食器を買って、
車から見かけた居酒屋の看板に
「前からずっと不思議だったんだけど・・・ホッピーって何?」
という話をしながら、
なぜか2人がほぼ同時に
「Oh, ホッピーday♪」と歌い出し、(注:ゴスペルの名曲『Oh, Happy Day』)
そこからはもう、大人とは思えぬバカ話で笑いながら家路についたという、
そんな、ささやかでveryホッピーなお休みの話でした。
[PR]
Top▲ | by mikansky | 2008-04-29 22:59 | trip・odekake
ベリーホッピーな休日#1
せっかくのGW、何もしないのも何なのでランチでも、
と話しているうちに、もうちょっと足を伸ばそうじゃないのということになって
足利へ。

a0027105_2210794.jpg
さて、このお寺の名前、何と読むでしょう?
こたえは「ばんなじ」。
足利氏ゆかりのお寺です。


a0027105_22231254.jpg
今日はウォークラリーが開催されていて、お寺周辺は歩け歩けの人でいっぱい。
この陽気だもの、外へ出なくちゃもったいない。


a0027105_2226591.jpg
鮮やかな赤や、


a0027105_22263994.jpg
目にしみるほどの緑、


a0027105_22271532.jpg
名残の桜色、


a0027105_22275398.jpg
水面から反射する光にも、
心が浮き立ちます。


a0027105_2231647.jpg
いつかはこんな心配もしなきゃならないかもしれないけれど、


a0027105_22323018.jpg
元気でいられる今は、他の命も気にかかります。


a0027105_2233495.jpg
どうか今日のお休みの日のように、
みんなが楽しくいられますように。
[PR]
Top▲ | by mikansky | 2008-04-29 22:36 | trip・odekake
珍しく、のんびりできる休日
a0027105_1516940.jpg
だらりだらりと、「相棒」三昧。
[PR]
Top▲ | by mikansky | 2008-04-28 15:25 | today
精進を誓った土曜日
a0027105_2155380.jpg
今更ですが、ブログってすごいなぁと思うわけです。
以前から憧れつつ覗いていたヒカル先生のブログ
いつかこのお教室に参加することができたら、とずっと思っていたのですが、
ついにこの日がやってまいりました。
ブログがなければ、こんな素敵なお教室に参加することもできなかったんだよなぁ。
やっぱり、ビバ、ブログ!であります。(ビバって古いわね。しかし何語?)


a0027105_21553143.jpg
明日世界が終わるとしたら何食べたい? 筍に決まってるだろーに!
そんな私には身悶えしたくなるような筍2品を含む、美しいラインナップ。
 ■ 筍の木の芽揚げ・うずらピータン豆腐・生ハム文旦


a0027105_21561082.jpg
野菜の水をシャキッと切る方法や、煮物に優しく味を含ませる方法。
知らなかった小さな、でも大切なコツをたくさん教えていただきました。
 ■ 鯛サラダ


a0027105_21563647.jpg
手の込んだことなんてできないよ、と思っていたけど、
私の勝手な思い込み。
きちんとした調理法って、意外とシンプルだと知りました。
 ■ 筍ごはん


a0027105_2158475.jpg
ああやっぱり、我慢して我慢してひもじく身を細らせるのではなく、
キレイな食べ物をありがたく頂いて、キレイな身体を作っていきたいな。
 ■ ふき煮


a0027105_21584926.jpg
家で仕事をする私には、なかなか仕事以外の出会いがありませんが、
こんなふうに時折外へ出て行くと、楽しい方たちと出会うこともできて
とにもかくにもいい土曜日となりました。
■ クレーム・ブリュレとコーヒー


余談:それにしても、写真が下手なこと!
    上記のメニューの他にも、
    牛肉の北京ダック風と新わかめ入り卵豆腐椀があって
    もちろん写真も撮ったのですが、
    調子に乗ってオートモードにしなかったものだから、
    色は出ないわ、ピントは合わないわで使える代物ではないのです。
    これじゃあ天下のnikon(あえてナイコンと呼んでくれ)も号泣だよ。
    デジイチ持っただけで図に乗ってはいけませんね。
    料理道だけでなく、写真道にも精進することを誓ったアタクシです。
        
[PR]
Top▲ | by mikansky | 2008-04-26 22:31 | today
あられもなく
a0027105_1952673.jpg

座卓の下からにょっきりと伸びた下半身。
[PR]
Top▲ | by mikansky | 2008-04-25 19:05
投資
a0027105_2153418.jpg
整備済み製品でも、なかなかお洒落な梱包で届きます。

a0027105_21534737.jpg
iPod Shuffle。

少し早いのですが、母の日のギフトとして画伯に贈呈。
台所に立つ時、必ず音楽をかける母ですが、
最近、ケーブルの長さが3メートルもあるヘッドホンを使って
CDを聴いています。
どうやら、ヘッドホンで聴く音の迫力を気に入ってしまったらしいのですが、
台所のさまざまな位置関係の都合上
CDプレーヤーを離れた位置に置かざるを得ず、
その結果3メートルが必要になってしまうのです。
母が動くたびに3メートルが床の上をしゅるしゅると動き、
それを追いかけてはしずちゃんが飛び跳ねます。
毎日その光景を見るのもなんだか疲れるので
「だったらいっそのこと」とshuffleを贈呈した次第。

充電し、母の好きな曲をインポートし、極力噛み砕いて使用法を教えます。
こんな小さな洗濯ばさみのようなものに
何曲も何曲も音楽が記録できるということは、
母にしたらどうにも信じられないことのようです。
「へぇー!へぇー!」を連発して、
「結構なものをありがとうございます」と、珍しく殊勝な態度。

独り身で自由に生きていくのもね、
ただ好き放題やっていりゃあいいというものでもないのです。
こういった、日頃からの地味な投資と細かな気遣いのうえに
なんとか成り立っているわけなのですよ。
[PR]
Top▲ | by mikansky | 2008-04-24 22:22 | today
贅沢
a0027105_2341533.jpg
真夜中の贅沢、なんて名前に惹かれて


a0027105_2345969.jpg
「21時過ぎても食べたいあなたへ」と言われてるのに、20時前に食べちゃった。


a0027105_2354344.jpg
アイスと一緒なら生きていける・・・
まんざら間違いではないけれど、
私としては、ナイスなガイと一緒の方がより楽しく生きていける、かも。
[PR]
Top▲ | by mikansky | 2008-04-21 23:12 | food
ちぐはぐ
マーマレードを作るには、

a0027105_22184874.jpg
皮むいて


a0027105_22191885.jpg
実を取り出して


a0027105_2219426.jpg
種なんかも分けるのだけど、


こういう作業をしばらく続けていると、
皮のボウルに種が入り、
種の器に実が入り、
実の山に皮が混じりこんでいることに気づく。
何を、どこへ、分類するべきか、に頭と手がついていけなくなった結果。

テレビで、タモリと大竹まことが話していて、どちらかが、
イチゴのヘタを取り続けて、
"さぁ、全部取り終わった"と思った瞬間に
ヘタではなくてイチゴの実をゴミ箱に捨ててしまった自分に愕然とした
と言っていた。
身体と頭がちぐはぐになる。
それは、年を取った証拠なんだ、と。

ああ、
歯を磨こうと手にした歯ブラシを、
満面の笑みで右のこめかみに当てるような、
ああ、
そんな朝がいつかやってくるのだろうか。
[PR]
Top▲ | by mikansky | 2008-04-20 22:31 | これってどうなのよ?
風、やまず
a0027105_22582119.jpg
今日のお昼は、551蓬莱のぶたまん。
私は、お酢をつけて食べるのが好き。
[PR]
Top▲ | by mikansky | 2008-04-19 23:20 | today
憂鬱なカラダ
a0027105_11414132.jpg

めずらしく、下腹部の奥底に鉛の球が転がっているかのような鈍痛。
お腹に湯たんぽを当てて、毛布を被ってソファでごろごろと午前中を過ごす。
まるで、身体が天気に呼応しているみたい、と思いながら。

こんなニュース。
誰かの身体を助けることができるかもしれない血液に苦しみながら、
自らの憂鬱で不思議なカラダについて考える。
[PR]
Top▲ | by mikansky | 2008-04-18 11:53 | today
| ページトップ |
"cat-screams" Skin
by Animal Skin