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midomiがとまらない
やらなきゃならない事満載のこんな時に限って
どうでもいいコトに気を取られます。

今日は、パソコンで仕事の途中でmidomiにハマってしまったからさぁ大変。
もう、ロマンチックが止まらないくらいの勢いで、
midomiが止まりません。
ちなみに、midomiとは、
タイトルや歌手名がわからない歌を、ハミングで探し出してくれるサイト。
パソコンのマイクに向かって曲を口ずさむと、それが録音・アップロードされ、
それに似たメロディーの曲が、サイトに登録されているデータの中から検出される
という仕組みです。

別に探している曲などないのですが、
思いつくままにいろんな曲をハミングハミング♪
正しい曲が検出されるとなかなかうれしい。
とんちんかんな曲が検出されても、それはそれで面白い。
だから止まらなくなっちゃうのね。

ちなみに今日の検索結果は…
「笑点のテーマ」→「Going Home」ケニー・G
「ケロヨンのテーマ」→「Livin'La Vida Loca」リッキー・マーティン
「ガリガリくんのCMソング」→「服部」ユニコーン
「私が卒業した高校の校歌」→「Killing me softly with his song」The Fgees 
と、やっぱりステキ♡
そうそう、
水戸黄門のテーマ「ああ人生に涙あり」と
「はちみつきんかんのど飴」の歌は、
ちゃんと検出されましたわ。

皆さんもお暇な時にぜひ。
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Top▲ | by mikansky | 2008-06-28 22:30 | favorite
ダ・ダ・ダ・ダ・ダーイエーット
タイトル↑の歌が頭の中をぐるぐる回って離れないのですが、
はて、一体何の歌だったか??

さて、実を言いますと、朝だけバナナダイエットを始めて
今日で5日目です。
「朝ご飯は一日のパワーの源!」を言い訳に
毎日たんまりと食べていた私。
いきなりバナナ1本と水では、そりゃあお腹が空きます。
バナナには利尿作用のあるカリウムが含まれているので、
そりゃあトイレも近くなります。
腹ぺこの身を抱えて何度もトイレに駆け込みつつ、へなちょこな私が囁きます。
「やめちゃおうかなぁ、バナナダイエット」
ところがですよ、奥様!
今朝量ったら、体重が2キロ減っていました。
朝食以外はほぼ普通に食べているのにも関わらず、5日で2キロ。
バナナ恐るべし。

午後はアクアビクスへ。
張り切り勇んでプールサイドへ向かうと、
今日の参加者は私を含めわずか2名。
ほぼマンツーマンじゃありませんか。
まぁ、正確には、マンツーツーメン?(なんじゃ、そりゃ)
とにかく、しゃかりきにハッスルすること1時間。
本当はこんな短い時間運動したくらいで大した変化などないのでしょうけれど、
なにせ滅多に体を動かさないへなちょこ人間ですから、
「この辺のお肉が少し削げたんじゃないのぉ〜?」
と得意満面で帰って参りました。
とはいえ、結局、運動を言い訳に、帰宅してからシベリアをつまみ食い。
「シベリア文太〜」などとつぶやきつつ。

「キレイになりたい」→「ダイエットだわっ!」→「お腹空いた」→
「ちょっとだけならいいよね」→「食べる楽しみ無くして何が人生だ!」→
「でも、やっぱりキレイになりたい」→「ダイエットだ・・・」→
ああ、永遠に続くこのラビリンス。
いつか抜け出せる日はやって来るのかしらねぇ。
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Top▲ | by mikansky | 2008-06-27 16:06 | today
今日のアタクシ
朝から出張レッスンでありました。
車酔いなど滅多にしないたちなのですが、
乗り継いだバスがどちらとも下手な運転で、
なんともpuky(mikansky語です。意味についてはご推測を)な気分に。

帰りに立ち寄った駅ビルでは、
「特賞バリ島旅行があたったら誰と行こうかしらん?!」
と、無駄にドキドキしつつ回したガラポンは赤玉=ポケットティッシュで
残念。

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長い人生、そんな日もあるさと、帰宅後は昨日届いた野菜を利用して昼食を作ることに。

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帯状疱疹になって以来、少しでも体の毒を出さねばと取り寄せている無農薬野菜は、
私の友人が富士山の麓で育てているものです。
いろいろな種類の野菜が届くので、毎回箱を開けるたびにわくわくしちゃう私。
時には初めて出会う野菜もあって、そのたびにどう料理しようかと考えるのも
楽しいものです。
(余談ですが、これを届けてくれる宅配便のお兄さんがかっここいのも
ナイスです。それは野菜とは関係ありませんが)

ジャガイモとタマネギで炒めて、ミキサーにかけ、薄い味噌味のビシソワーズに。
オリーブオイルでソテーしたズッキーニはクレイジーソルトで味付けをし、
最後に青じそを散らしました。
明日の朝のために人参を糠床に放り込んで、後はのんびりと昼ご飯。

結局は、美味しいものさえ食べて大の字に寝転がれば
puky気分も、赤玉ティッシュもどこへやら。
美味ほど楽はなかりけり、よのぉ〜。
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Top▲ | by mikansky | 2008-06-25 16:06 | today
プレゼント記事 3
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自分には絶対に似合わないと決めつけて、頑に身につけずにきたものはありますか?
私には、山のようにあります。
ベースボールキャップ、ピンク色、長い髪、カプリパンツ、ベスト、
ヒールの高い靴、衿の立つシャツ、サングラス。
「若いうちに日差しで目を傷めると白内障のリスクが高くなるんだよ。
だからミカ、サングラスをしなくちゃ」
親切で勧めてくれるDavid(中国系カナダ人)にも
「オーケー、オーケー、ノープロブレムよ〜♡」なんて答えつつ、
結局はお店の隅っこの鏡でこっそりと試着をしてみては
「眉毛犬みたいだ・・・」とラックにサングラスを戻すことを繰り返しました。
でも、今にして思えば、自分で思うほどおかしくはなかったのかもしれません。
人に「どう?」と見せてみれば、眉毛犬度もそんなには高くなかったのかも。

こうしていつでも「はい、ここまでね」と線を引いて私の世界を狭めるのは
私です。
私が私を閉じ込めます。
それは何も、身に付けるものに限ったことではありません。
仕事であれ、趣味であれ、
何か新しいものにふっと興味を示すその次の瞬間に、
「でも、きっとあなたには似合わない」と私の目の前に線を引く私。

それでも生きてはいけます。
ひょっとしたら、リスクを負わない分、安全な日々を送れるかも。
ただね、幸せというものが実はそんなに大げさなものではなく
毎日の小さなところに簡単に潜んでいるものだとしたら、
自分を閉じ込めることで私はどれだけの幸せの前を通り過ぎてきたことか。
そんなふうにも考えます。

本当はもっと若い時に「線なんて引くんじゃねぇ!」と
自分を怒鳴りつけることができていれば良かったのでしょうが、
それでも、この年で線引きを止めたってまだ見えてくる幸せはあるはず。
うん、そう思いたい。さすがにもうミニスカートははけないが…。

Bossa Nova。
ブラジル音楽の名前としては知られていますが、
言葉自体には「新しい素質・傾向・隆起」という意味があるのだそうです。
今までン十年をかけて、凝り固まった「私」の土台を作ってきましたが、
簡単にゆるぎそうもない土台が確立されたこの年齢でこそ
自分のBossa Novaを探すことを楽しめるのかもしれない。
そう、ぶっ壊すために今まで自分に縛りを与えてきたと思えば、
私の"本当"は今から始まります。

さぁ、長く伸ばした髪をキャップで覆って、
ピンク色のシャツの衿を立ててベストを重ね着して、
カプリパンツにピンヒール、大きなサングラスで街へ出よう。
これが始まりよっ!
これが私のBossa Nova!!

・・・だから・・・誰か、止めてってば。


Ogarinさんへ
比べないことはとても素敵なことです。
自分基準の幸せメーターがあれば、きっと人は楽しく暮らしていけると
私は信じています。
だから、Ogarinさんは日々を本当の意味で楽しく生きている方なのだろうと
少しうらやましくも思います。

 お題 「幸せ・サングラス・ボサノバ」
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Top▲ | by mikansky | 2008-06-22 13:33 | other
プレゼント記事 2
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どうしてもあの一枚だけが見つからない。
私たちは、あの一枚だけだったのに、
見つからない。

私たちは、誰にも知られてはならなかった。
とはいえ、そんなことで昂るほど若くもなかったし、
時折、「秘め事だね」と言って小さく笑い合うくらいで
あとは、まるで小糠雨のように静かにむつみ合うだけで十分だった。

十分だったけれど、でも、
私にとってあの人は切ないほどに大切な人だった。
私は、あの人と出会ったことでいとおしいという言葉の意味を知った。
だから、きっといつかはさよならをする人だとわかっていても、
そうなってしまったとしても、
忘れないままに、"ここ"に抱いていようと思っていたのに。

何年かを一緒に過ごした間に、
たった一度だけ、たった一枚だけ写したふたりの写真。
それが、どうしても見つからない。
デジタルカメラから小さなカードに写し取られた記録の
ひとつひとつ探してみても、私たちはどこにもいない。
間違えて消してしまったのか、何かの理由で消されたのか、
それとも。

「誰の心の中にも
安全で頑丈な部屋がある
古い心の傷を癒すための」 *

「きっと、なるべくしてなったこと
そういうものなんだよ
君ならわかるはず」 *

誰にも知られてはならなかったから、
ひとりで泣くしかない。
誰も知らないから、
ひとりで痛みをこらえるしかない。
"ここ"、そう、心の中の
安全で頑丈な部屋に閉じこもって。

閉じた部屋の中で泣いて、痛みに身を捩りながら
それでもふと思う。
物事全てに神様が決めた流れがあるのだとしたら、
私たちを結んでいたものが断ち切れてしまったことも、
それに呼応するように小さなカードから私たちが消えてしまったことも、
それは素直に流れに運ばれた結果。
きっとなるべくしてなったことだった。

さようなら。
見つからないものは、もう・・・。

   *「And so it goes」Billy Joel より
     歌詞翻訳 mikansky
 

 キイさんへ
 秘め事。正直、私には全くもって縁のない言葉でして、
 どのように書いたものかと考え込みました(笑)
 で、フィクションです。
 ただ、撮ったはずの写真のデータが見つからないというのは
 しょっちゅうあることです。

 お題 「秘め事、カメラ、ビリー・ジョエル」
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Top▲ | by mikansky | 2008-06-22 13:32 | other
プレゼント記事 1

海外へ旅に出る時、決まって私は、少し恐怖にも似た不安を抱えて飛行機に乗る。
飛ぶのが怖いわけではない。
長時間のフライトに退屈することを嫌っているのでもない。
ただ、飛行機で遠くの国に飛ぶ最中の、
まるでどの時間にも属さずに、ぽっかりと"どこでもない空間"に入り込むような
そんな感覚が妙に寂しくて、私は少し不安になる。

たとえば日本からカナダへ向かうのならば、
夕方に日本を飛び立った飛行機は時間の流れに逆らって飛び、
日本にいれば翌日の未明であろう時に、前日の昼日中のカナダへと着く。
時差があるのだから、そんなことは至極当たり前のことなのだけれど、
では空を飛んでいる間の私は一体どんな時間に属しているのだろうと
どうしても考えてしまうのだ。
そして、考えれば考えるほど、自分が"あちら側"とでも言うような
不思議な空間にはまりこんでしまうような気がして、
とてつもなく寂しくなってしまう。

そんな、多分誰にも理解されないであろう寂しさを抱えて毎回旅立つものだから、
せめて空港を発つのは昼の明るい時間帯がいいなぁと、常々思っている。
(とはいえ、時間帯が選べるわけではないけど)
空にぽっかりと浮かぶ銀色の月を見上げながら
搭乗ゲートへと続く長い通路を歩き、
夜の闇に浮かび上がる機体が見えたあたりで
まるでこの空間と自分を断ち切るように携帯の電源をオフにして
どこでもない"あちら側"へ足を踏み入れるなんて、
考えただけでも涙が出るというものだ。
人も空気もざわざわと浮き足立っている昼日中に発つのなら、
そのざわざわに自分の気持も紛れ込ませて、うまく誤摩化せるような気がする。

だけどきっと、
旅に出るということは、多かれ少なかれ何かを断ち切って、
今いる空間から異次元に近いほどの空間へ足を踏み入れることなのだろう。
そう考えると、日々の全ての瞬間は旅に似ていて、
目の前の飛行機に乗り込んで違うどこかへ行くために
携帯の電源をえいっ!と切るようなことを繰り返しては
私たちは生きているのだなぁ、とつくづく感じる。
それでも、小さな不安を抱えつつも乗り込めば、
たどり着く先にはこことは違うわくわくがあるということも知っている私は、
そしてきっとあなたも、
また旅に出て、また日々を暮らしていくのだろう。


 Nさんへ 
 次にたどり着く先には、またきっとわくわくが待っています。

 頂いたお題「空港・携帯・月」
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Top▲ | by mikansky | 2008-06-19 23:12 | other
土曜日
早起きをすると、

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アイスカプチーノをがぶ飲みして、

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友達のみっちゃんが働くエコビレッジから届いた野菜をひとつひとつ眺めながら

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近所の直売所で買った玉蜀黍を茹でた後

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だしをひいた後の昆布と鰹節を佃煮にする・・・なんて余裕ができることを知りました。

早い朝ごはんがすっかり消化した時間に、
ヨガの教室へでかけました。
家から徒歩5分の場所にスポーツセンターができて
そこでいろいろなことを習うことができるようになったのです。
DVDの見よう見まねで試したことはありますが、
教室でヨガを習うのは初めてです。
呼吸をきちんと意識しながらいろいろなポーズを取るのはなかなか大変なことで
不慣れな私は、必ずどちらかが疎かになってしまいます。
でも、キレイな先生の
「無理をする必要はまったくありません。
自分が気持ちいいと思える範囲で」
という言葉に甘えて体を動かすと、筋肉も心も気持ちよくほぐれました。
激しい動きなどいっさいしていないのに、驚くほど汗が出ます。
それにしても、自分の体の硬さ、バランスの悪さにはびっくりです。
ヨガが体に及ぼす影響を話しながら
「私はヨガを始めて半年で7キロやせました」
と言う時だけ、まっすぐに私の目を見つめた先生。
ああもう、
「メタボなボディだからメタボディ。
おおっ、メタボディX!! なーんてヒーローみたいでかっこいいじゃん♪」
なんて言いつつかりんとう食べてる場合じゃありませぬ。

家に帰ってシャワーを浴びてると、猛烈にお腹が空いてきました。
空いたお腹にに日本蕎麦を詰め込んで、
地震のニュースなどを見ているうちに今度は猛烈に眠くなってきて、
結局は2時間、ぐっすりと眠りこけてしまいました。
これがヨガのせいなのかどうかはわかりませんが、
このまま続けていけば体の何かが変わりそうな、
ちょっとそんな気がしています。


 震源地から遠く離れた私の町も、震度4の大きさで揺れました。
 地面ごと大きくゆっくりと左右にスライドするよう揺れは、
 今までに経験したことのないもので、
 それが地震と気づくまで少し時間が要ったほどです。
 起きてしまった悲劇はもうどうにもできませんが、
 これから、少しでも速くいろいろな対策が行われ、
 被災された人たちの心労ができるだけ小さく済みますように。
 
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Top▲ | by mikansky | 2008-06-14 22:25 | today
コールドケース
急ぐ仕事もないこんな雨の朝は、
録りだめておいた『コールドケース』キャッチアップを
腰を据えて見ることにする。


好きなドラマはいくつかあるけれど、
この『コールドケース』は別格。
決して、安っぽいお涙頂戴のドラマではないにも関わらず、
一話完結シリーズの全てのエピソードで必ず泣けてしまう深さ。
たった1時間足らずのドラマなのに、
下手な映画数本を見るよりもずっと厚みがある。
過去と今を結ぶための手法が秀逸。
そして、事件が起きた当時のヒット曲が全編に流れて
それだから一層切ない。
こんなドラマの翻訳をやってみたいなぁ。

とにかく見て!
とお勧めしたいところだけれど、
今のところはスカパーもしくはWOWWOWでしか見ることができず、
DVD発売も目処がたっていない。
DVDが出たなら、ケーキを我慢してでも全て買い揃えたいところだけれど、
これだけの曲が使われているだけに、著作権の問題があってDVD化ができないらしい。
ドラマの質を高めている重要な要素が足かせになっているなんて
なんとも皮肉で残念なこと。
スカパーかWOWWOWを見られる環境の方には
ぜひ見てもらいたい。

それにしても、
ジェリー・ブラッカイマーって映画よりもドラマの方が断然すごい
って思うのは、私の好みの問題か?
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Top▲ | by mikansky | 2008-06-12 11:28 | favorite
当選者発表
プレゼントにご応募、ありがとうございました。
合計10名の方が参加下さいました。
ありがたいこってす。

で、本日抽選。
今回はあみだくじと致しました。

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コメントをして下さった順にお名前を書き、それぞれの(ながーい)線を引きました。
3つの当たり(赤い花印)を書き込み、その後、短い線を気持ちの赴くままに
書き込みました。
ズルはまったく無しです。

さて、当選された方は…

ドキドキしつつここをクリックね
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Top▲ | by mikansky | 2008-06-11 23:08 | other
締め切りました
『4歳おめでとうプレゼント企画』は締め切りました。
当選者の発表はもう少しお待ち下さいませ。
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Top▲ | by mikansky | 2008-06-10 13:48 | today
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