人気ブログランキング | 話題のタグを見る
Top
マンゴーも気になるが

ここしばらく、exciteブログのトップを開くたびに気になっていたblogがございます。
構成作家・高須光聖氏の『御影blog』

「高須・・・誰?」という方は、
普段あなたが見ている「コレ、なんだか面白いなぁ」と思う番組の
エンディングロールをじっくり見てみてください。
必ず彼の名前が出てくるはず。
あー、
「"わがままフェアリーミルモでポン!ちゃあみんぐ"にも
"土曜特集コメディー道中でござる " にも出てこないんですけどぉ」
という方は・・・ごめんね、価値観の違いだと思うの。
どうしてもぴんとこない、という方は『高須光聖オフィシャルホームページ・御影屋』の
プロフィールをご覧になって。
どんなに凄い人なのかがわかります。

以前、松本人志について書いたことがありますが、
私が高須氏に抱く想いというのは私が松本人志に対して感じるそれと同じ種類のものです。
つい最近まで彼が出演していた『第3のツボ』
高須氏と130Rの板尾サンが吉本の芸人のDVD、ビデオを紹介するという番組なのですが、
この番組での高須氏の反応が本当にいいツボを突いているんですわ。
どのコンビのコントの中にも、
なんとなーく「実際にこんなヤツが身近にいたらしんどいなー」と思えるキャラクターや、
「なんだソレ?」という微妙に神経に絡んでくる物言いが出てきたりするのですが、
彼は必ずそこにひっかかるのですね。
で、「腹立つなぁ、こいつ!」と腹を立ててから大爆笑をする。
この「腹立つなぁ!」を笑いのツボとしているところを見るにつけ、
「だからこの人の作るものはあんなに面白いんだわ」
(少なくとも私の小さなツボにきっちりとハマる)と実感するわけです。

ある意味本能のような「笑いの感覚」を
こうやって極力理論的になるよう解説しようとすること自体大間違いなのかもしれないけれど、
もしこのblogに遊びに来てくださる方の中で
私と似たような"笑いのスイッチ"を持っている方がいたら、悪いことは言いません、
ぜひ新しく始まった『御影のツボ』をご覧いただきたいものだと、
決して損はさせませんから!と、
多分ホリエモンの選挙演説よりは力がこもっているであろうと思われる程度の熱意で
皆さまに訴える所存でございます。

あ、でも、この番組、
「ヨシモト ファンダンゴTV」でしかご覧になれませんです。
とほほ。




『ミスターマンゴーフラッペ』にTB
Top▲ | by mikansky | 2005-08-20 14:48 | people
<< なんて・・・ | ページトップ | 乙女の風呂上り >>
"cat-screams" Skin
by Animal Skin